◆テニス ▽木下グループ・ジャパン・オープン第1日(30日、東京・有明コロシアム)

 男子テニスで、木下グループ・ジャパン・オープン(東京・有明)を最後に、19年にわたるプロ人生に幕を閉じる元世界ランキング4位の錦織圭(ユニクロ)の1回戦は、10月1日、センターコートの第2試合に入った。

 1回戦は、世界ランキング8位で、大会第2シードのフランシス・ティアフォー(米国)と対戦する。

対戦成績は錦織から1勝0敗。2018年10月に行われたエルステ・バンク・オープン(オーストリア・ウィーン)1回戦で対戦し、錦織が7-6、5-7、6-2のフルセットで勝った。同大会で、第5シードの錦織は、決勝まで進出し、第2シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)に敗れ準優勝だった。

 この日は、2019年全日本選手権優勝の野口莉央(明治安田)と約1時間ほど、室内コートで練習した。軽快なストロークを見せ、最後の公式戦に向け、準備は万端だ。

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