ブラジル代表のキーマンもハフィーニャになる アンチェロッティ...の画像はこちら >>

ハフィーニャが新たなセレソンのエースへ photo/Getty Images

フリックの起用法がヒントに

2026W杯ではベスト16でノルウェー代表に敗れ、国内でも厳しい声があるブラジル代表。ネイマールも代表を離れていて、セレソンは新たな攻撃の柱を求めている。



スペイン『Mundo Deporivo』は、ブラジル代表を指揮するカルロ・アンチェロッティがバルセロナFWハフィーニャを代表でもセンターフォワードで起用するプランを考えていると伝えている。

ハフィーニャは今季所属するバルセロナで絶好調で、リーグ戦では12ゴール、チャンピオンズリーグでも2ゴールを奪っている。バルセロナではハンジ・フリックがハフィーニャを最前線起用していて、それが大当たりしている。

セレソンにはエンドリック、イゴール・チアゴ、マテウス・クーニャなどセンターフォワードに入れる選手が他にもいるが、絶対的なエースは不在だ。レアル・マドリードFWヴィニシウス・ジュニオールも代表では思うような結果を残せておらず、エースと呼ぶには物足りない。

2030W杯へハフィーニャがキーマンとなりそうで、バルセロナでの活かし方を参考にするのは理想的と言える。

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