よく分からない緊急事態宣言解除と不安しかない「ワクチン接種にマイナンバー」

よく分からない緊急事態宣言解除と不安しかない「ワクチン接種にマイナンバー」
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東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の1都3県に発出されていた緊急事態宣言が、3月21日で解除されました。ただ、「解除されても、そんなに生活は変わらないよ」という方も多いのではないでしょうか。自分もそのなかの一人で、「飲みにいくのが、夜8時終わりから9時に1時間延長か」そんな感じです。



実際に、国交省データでも首都圏の通勤客数は、緊急事態宣言中、微減にとどまっていたという話ですし。今回はよく分からない緊急事態宣言解除とワクチン接種のIT活用(マイナンバー連携)について考えてみます。



■よく分からない緊急事態宣言解除



今回の緊急事態宣言解除については反対の声も多いと言われています。



自分の場合は、正直に言えば「もうよく分からん」というのが本音ですね。そもそも、2週間前の延長決定もよく分からなかった。「政府も正直、もう打つ手が分からくなっている」という憶測も出始めていますし。どうも、コロナ対策に関しては、手詰まり感が一杯の今日この頃です。



3月18日夜に行われた、菅総理の記者会見を見てみましょう。菅総理に関しては発信力が弱いとも言われていますが、あの記者会見を見た感想は、そういう問題ではなく、そもそも「説明する内容がないのでは・・・」そんな感じさえしました。記者会見で示された「5つの柱」を見てみます。



■「5つの柱」で安心ですか



3月18日夜に行われた記者会見で示された「5つの柱」は次の通りです。「飲食の感染対策」「変異ウイルス対策の強化」「モニタリング検査など感染拡大防止策の強化」「ワクチン接種の着実な推進」「医療提供体制の充実」。


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