小田急線の参宮橋駅の改修完了 多摩産材使い「木の温もり」 がコンセプト

記事まとめ

  • 小田急電鉄・参宮橋駅の駅舎建て替えを含めた改良工事が、11月25日に完了する。
  • 今回の改良工事は「木と緑に溶け込む『杜』の玄関口」がコンセプト。
  • ホーム上家の柱や天井面、改札口上部などに「多摩産材」が使用されている。

参宮橋駅の改修完了 多摩の木材を使い「木の温もり」 明治神宮の玄関口 小田急

参宮橋駅の改修完了 多摩の木材を使い「木の温もり」 明治神宮の玄関口 小田急
       

都心近くにありながら、木のぬくもりあふれる駅に。

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改修された参宮橋駅の西口(画像:小田急)。

 小田急電鉄は2020年11月19日(木)、参宮橋駅(東京都渋谷区)の、駅舎建て替えを含めた改良工事が11月25日(水)に完了すると発表しました。

 同駅は明治神宮に近く、本殿まで徒歩約9分の場所に位置しています。小田急電鉄によると、今回の改良工事は「木と緑に溶け込む『杜』の玄関口」がコンセプト。木の温かみが感じられ、地域や利用者から愛され親しまれる駅を目指し、ホーム上家の柱や天井面、改札口上部などに多摩地域で生育、生産された木材である「多摩産材」が使用されています。

 利便性では、西口の駅前空間は拡大され、東口に新たな改札が設置され、駅へのアクセスが向上。トイレの増設や、多目的トイレへのベビーシート設置も行われました。

 参宮橋駅では工事完了を記念し、11月28日(土)から先着順で500名に、「多摩産材」で作られた特急ロマンスカー・GSEがモチーフの傘マーカーを配布する予定です。

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2020年11月22日の経済記事

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