【写真】ボクシングで鍛え上げた美背中を披露した岸井ゆきの
3月12日、女優の岸井ゆきのが自身のインスタグラムを更新した。

岸井は『第46回 日本アカデミー賞』にて、最優秀主演女優賞を受賞した。
続けて岸井は「今もボクシングを続けてる理由は、強くなりたいのはそうだけどこの映画で出会った色々を肉体にして離さずにいたいのかもしれないと思いました。壇上での言葉はまとまらず、今でもきれいな言葉に直せませんが映画があるから私は、大丈夫でいられます。映画、ぜひ映画館で観てくださいね。ありがとうございました。」とメッセージを寄せた。

また投稿では授賞式でナビゲーターを務めたオードリー・若林正恭との2ショットも公開。若林と岸井は、2015年放送のテレビ東京系『SICKS~みんながみんな、何かの病気~』で共演していたこともあり、岸井は「あれからずっと活動を見守ってくださり、お仕事で会えたらボクシングの話をしたりで、このかたちでの再会は大感動でありました。こんな報告をその場で出来るなんてトゥースでしかありません!ありがとうございます。」とつづっている。
この投稿にファンからは、
「大好きな人が主演女優賞!とても嬉しいなぁ」
「おめでトゥーーーース!!!!」
「ゆきのちゃん、おめでとう!スピーチ聞いて、泣きそうになったよ!!」
「ゆきのさんにとっての女優というお仕事は、まさに天職だと思います。これからも、応援しています!!」
などのコメントが続々と寄せられている。