貧乏なクルマ好き必見! クルマに長く乗るならケチってもいいとこ・ダメなとこ

筆者の経験上、節約志向のカーライフを送るにあたり第一にケチるべきは、購入時の装備や仕様だ。最近のクルマはどれだけ安いグレードでも必要最低限の装備はついてくるので、最廉価グレードの簡素な仕様でも必要にして十分な場合が多い。



貧乏なクルマ好き必見! クルマに長く乗るならケチってもいいとこ・ダメなとこ



たとえばスバルの先代インプレッサG4では、最廉価の「1.6i」の上に装備がやや充実する「1.6i-L」が設定され、その価格差は15万円。新車を買うときは金銭感覚が多少マヒするので、「たかが15万円高くなる程度なら上級グレードにしよう」などと思ってしまいがちだが、15万円というお金は、冷静になって考えれば結構な大金だ。筆者が20歳代の頃の平均手取り月収に相当するし、15万円あればそこそこ立派な海外旅行が楽しめる。



オートエアコンがマニュアルエアコンに、6スピーカーが4スピーカーに、インナードアハンドルのメッキやカップホルダーのスライドカバーがなくなるなど、そんな程度のことで15万円も安くなるなら最廉価グレードで全然OK。



クルマで見栄を張りたい場合や、少しでも上質感を味わいたい場合はともかく、節約志向を極めたいのなら、クルマの基本性能に関係しない装備はどんどん省こう。筆者は購入後「やはり15万円余分に払って、ひとつ上のグレードにすべきだった」とは微塵も後悔しなかった。



あと、青空駐車を前提とする場合、新車時のボディコーティングはなるべく実施したい。コーティングをすれば汚れても水洗いで済むなど洗車が楽になるし、回数も減らせるので、長い目で見たらお金と時間の節約につながる。



貧乏なクルマ好き必見! クルマに長く乗るならケチってもいいとこ・ダメなとこ



手先が器用でDIYが得意な人なら、ボディコーティングは自分で作業しても良い。当然プロよりも仕上がりは落ちるが、最近のコーティング剤は作業しやすく、Web動画などでコツやノウハウが得られるので、10万円ほどの節約になると思えば自分でやる価値は高い。

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2020年2月19日の経済記事

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