パーツや情報が多いモデルは趣味のクルマにうってつけ!
クルマ好きならば一度は夢見る自分だけの趣味のクルマ。しかし、実際問題としては家族がいてファミリーカーに乗らざるを得なかったり、そこまでクルマに費用をかけることができなかったりと、さまざまな障害が立ちはだかるというのが正直なところだろう。
そこで今回は、ファミリーカーを維持する一方で趣味のクルマを増車する、というシチュエーションの場合、どんなモデルが手ごろで楽しみやすいのかをピックアップしてみた。
1)マツダ・ロードスター
趣味のクルマと割り切るのであれば、オープンで2シーターというのは打ってつけだろう。なかでもロードスターは、手ごろな価格で購入できるうえにパーツや情報も豊富で、沼に堕ちるには十分な実力を持ち合わせているモデルだ。
現在、初代ユーノスロードスターはメーカー自身がスタートさせたレストアプロジェクトの影響で高値となっており、狙い目は2代目のNB型か3代目のNC型となる。どちらもロードスターらしさはありつつも、意外とキャラクターが異なるので、どちらが自分に合っているのかは一度試乗して決めるといいかもしれない。
2)スズキ・エブリイ
いわゆる軽バン(軽ワゴン)であるエブリイは、仕事のパートナーとして人気の車種であるのと同時に、カスタマイズのベースとしても密かな人気を集めているモデルである。リフトアップやローダウン、エアロの装着といったハード面での趣味車としてのポテンシャルはもちろん、その広い室内空間を利用して、キャンピングカー的な改造をしたり、ほかの趣味のトランポとして使ったりというような楽しみ方もあるのだ。
アフターパーツが多いのは現行の17型、もしくは先代の64型となるが、エブリイ以外にも、OEM車として、マツダ、日産、三菱に供給されており、タマ数も豊富。思い切ったカスタマイズのベースとして考えるなら、仕事で使われていたような個体でも十分だし、バンなら維持費が圧倒的に安いというのも魅力的だ。
プラモデル感覚でチューニングを楽しむことができるモデルも存在
3)フィアット500
2007年に登場し、いまだに現行モデルとしてフィアットの屋台骨を支える500。趣味性の高さで言えばアバルト500に軍配が上がるだろうが、手ごろな価格で楽しめるという点では素の500も負けていないと言えるだろう。とくに初期のものであれば総額50万円以下から見つけることができるため、輸入車の入門車としてもオススメできる1台だ。
往年のミニを思わせるアフターパーツの多さと、専門店の多さは趣味車を維持する上では心強いもの。セミATであるデュアロジックにややクセがあるものの、そこも専門店との二人三脚で乗り越えられればより愛着も増えるというものだ。
4)ダイハツ・ミラバン/スズキ・アルトバン
街中で見かけるのは営業車か年配のアシ、というイメージの強い軽ボンネットバンであるミラバン&アルトバン。
軽のホットハッチと言えばアルトワークスに代表されるように、ターボエンジンを搭載したモデルが真っ先に脳裏に浮かぶかもしれないが、バンならではの軽量さと安さを活かし、NAのままチューニングをしたり、ときにはターボエンジンに載せ替えたりと、プラモデル感覚でチューニングを楽しむことができるのが一番の魅力。地域によっては軽自動車オンリーの耐久レースを実施しているサーキットもあり、そういったところに参戦するベースとしてもオススメできるのが軽ボンネットバンなのである。

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