埼玉県八潮市の道路陥没事故を受け、全国で行われていた下水道管の調査。愛知県では、15キロが速やかな対策が必要と判定されました。



調査は、国交省が全国の自治体に、内径2メートル以上 設置から30年以上経過した下水道管を対象に実施するよう要請していたものです。

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「1年以内の速やかな対策が必要」愛知では15キロ

“1年以内に対策必要”な下水道管 愛知では15キロ 都道府県別で4番目の長さ 埼玉・八潮市の陥没事故受け全国で調査
CBC

作業員やカメラを搭載した機器が、腐食や亀裂を確認した結果「1年以内の速やかな対策が必要」と判定された下水道管は、全国で201キロにのぼりました。

このうち愛知県は15キロで、都道府県別で4番目の長さでした。また、岐阜県では0.9キロ、三重県では4キロでした。

一方、陥没につながるような地下の空洞は、東海3県では確認されませんでした。愛知県は、今年度中に修繕工事を進めるということです。

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CBC

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