香港ジョッキークラブは21日、香港チャンピオンズデー(4月26日、シャティン競馬場)出走馬の近況をホームページで公開した。

 それぞれの調整内容とコメントは以下の通り。

 

▽クイーンエリザベス2世C(芝2000メートル)

・ジューンテイク(荻野要助手が騎乗し、オールウェザーコースをキャンターで1周半したのちパドックでスクーリング)

荻野助手「非常に状態が良く、今のところ全てが順調に進んでいます」

・ジョバンニ(杉山晴紀調教師が騎乗し、オールウェザーコースをキャンターで半周)

杉山晴調教師「予想通り神経質で手綱を引っ張る面はありましたが、元気で力強く一生懸命走ろうとしていました。明日には落ち着いて、より良い反応を見せてくれることを期待しています」

・マスカレードボール(岡田慎一助手が騎乗し、オールウェザーコースをキャンターで1周半したのちパドックでスクーリング)

岡田助手「輸送による疲労から回復したようだったので、今日はいつもより少しハードに追い込むことができました。パドックを歩いている時も落ち着いていて、それは良かったですね」

▽チャンピオンズマイル(芝1600メートル)

・ジャンタルマンタル(松井隆志助手が騎乗し、オールウェザコースをキャンターで1周半したのちパドックでスクーリング)

松井助手「少しペースを上げてみました。全体的な印象は良く、順調に進みました。落ち着きがあって、パドックでもきちんと歩いていました」

・シュトラウス(瀬戸雄大助手が騎乗し、オールウェザーコースをキャンターで1周半したのちパドックでスクーリング)

瀬戸助手「初のコースにも関わらずすぐに環境に慣れ、リラックスした様子で練習に取り組むことができました。実りの多い内容となり、明日以降にもいい影響をもたらすはずです」

▽チェアマンズスプリントプライズ(芝1200メートル)

・サトノレーヴ(齊藤隆介助手が騎乗し、オールウェザーコースをキャンターで1周)

齊藤助手「落ち着きを保ちつつコースに入ると適切な集中力を示し、活気のある走りを見せました。暑さを考慮してオーバーワークにならないよう、1周のみで終了しました」

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