Instagramアカウント「我が家のギャング【ソーとポコ】(@so_poko)」に投稿されたのは、兄弟猫の間で起きたまさかの出来事です。記事執筆時点で47万回以上再生され、1.4万件のいいねを記録。
ベッドで過ごしていると
登場するのは、兄弟猫の「ソーニャくん」と「ポコニャンくん」です。この日、2匹は2段になったベッドで過ごしており、上段にはソーニャくん、下段にはポコニャンくんがそれぞれ入っていたそうです。
すると、下段のポコニャンくんが前足を伸ばし、ソーニャくんの顔をめがけて猫パンチ。突然のパンチに、ソーニャくんは口を開けて反応していたそうです。横になったまま、思わぬ出来事に戸惑っているようにも見えます。
一度では終わらない猫パンチ
パンチは一度では終わらず、なんと4連発。何もしていないはずのソーニャくんへ、次々と前足が飛んできます。それでもソーニャくんはやり返すことなく、横になったままだったそうです。
やがてパンチが収まると、ソーニャくんはちらりと様子をうかがいます。ポコニャンくんも下段から顔を出して上を見つめていたそうです。しばらく何事もなく、ようやく落ち着いたかのように見えました。
「終わったかニャ…?」と思いきや
ところが、ポコニャンくんの猫パンチはまだ終わっていませんでした。今度はベッドから身を乗り出して再びパンチ。
その後、ポコニャンくんは気が済んだのか、下段のベッドへ戻っていきました。一方、ソーニャくんは最後までやり返さず、横になったままだったのだとか。まるで上下の階で起きた「ご近所トラブル」のようなやり取りなのでした。
投稿には「猫界もご近所トラブル大変ですね」「理不尽過ぎて笑ってしまいました」「やり返さないのは、エライですね~」「下の階の住人強すぎますね」「本当に理不尽だった。反撃しない優しい子、許したげて~」といったコメントが寄せられています。2匹のやり取りに、驚きや笑いの声が数多く集まりました。
Instagramアカウント「我が家のギャング【ソーとポコ】」では、一度生き別れた兄弟の保護猫・ソーニャくんとポコニャンくんの日常が投稿されています。2匹の可愛らしい姿や、思わず笑ってしまうユニークなやり取りを見ることができます。
写真・動画提供:Instagramアカウント「我が家のギャング【ソーとポコ】(@so_poko)」さま
執筆:あいす
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております