『本当にあった話(の話)』水上恒司が狂気の笑顔を魅せる場面など写真一挙15点解禁
『本当にあった話(の話)』 (C)鴻池留衣/文藝春秋 /2026「本当にあった話(の話)」製作委員会

10月2日(金)に公開される映画『本当にあった話(の話)』の場面写真15点が一挙解禁された。



“実際に起きた殺人事件”というフィクションを題材に、その戦慄と興奮を毒気混じりのユーモアで描いた鴻池留衣の同名小説を、本作が商業デビュー作となる武井佑吏監督が映像化。

主演を務める水上恒司のほか、黒木華、山下美月、大東駿介、山本浩司、小池栄子、佐々木蔵之介らが出演する。



物語は、世間を震撼させた〈配偶者入れ替え連続殺人事件〉から数十年経った「今」から始まる。事件を基にした舞台が作られることになり、演技経験のない夛田(水上恒司)が主演を射止める。だが、役柄に自分の経験を重ね、深くのめり込んでいった夛田は、やがて虚構と現実の境界を見失い、だんだんと演じる人物と一体化していく。



『本当にあった話(の話)』水上恒司が狂気の笑顔を魅せる場面など写真一挙15点解禁

解禁されたのは、主演の夛田をはじめ、夛田の相手役を務める女優・米良(黒木華)、夛田の元妻・アリサ(山下美月)、舞台の脚本家・垣内(小池栄子)、演出家の加藤(佐々木蔵之介)といった物語を取り巻く人物たちの姿を捉えた場面写真15点。



舞台の題材の本を手に取る垣内や、稽古場で熱のこもった演技指導を行う加藤、カフェで向き合う夛田とアリサなど、それぞれの人物が段々と「化けの皮」を剥がされていく様子が切り取られている。中でも目を引くのは、舞台上で不気味な笑顔を浮かべる夛田の姿。さらに、舞台上に倒れた米良を前に佇む夛田など、ただならぬ出来事を予感させるカットもあり、予測不能な人間ドラマの行方に期待が高まる。



『本当にあった話(の話)』水上恒司が狂気の笑顔を魅せる場面など写真一挙15点解禁

<作品情報>
『本当にあった話(の話)』



10月2日(金)公開



公式サイト:
https://www.honbana.com/



(C)鴻池留衣/文藝春秋 /2026「本当にあった話(の話)」製作委員会

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