千葉ロッテマリーンズの角中勝也が8月29日に自身のインスタグラム(@kaku613)を更新し、長男の旅立ちを報告。17年間ロッテ一筋でプレーしてきたベテラン外野手が、父としての素直な思いを吐露した。
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角中は「息子1が旅立ちました。子供の成長は早い…」と短く投稿。写真や詳細は添えられていないが、シンプルな言葉に父親としての感慨深さがにじむ。
角中は2007年に育成選手としてロッテに入団。2012年と2016年には首位打者を獲得し、勝負強い打撃でファンに愛されてきた。今季もベテランとしてチームを支える一方、家庭では父として子どもの成長を見守っている。
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グラウンドでの冷静な勝負師の姿とは対照的に、SNSでは家族への温かな思いをのぞかせた角中。ロッテの歴史を彩ってきたベテランの言葉は、多くの親世代に共感を呼ぶものとなっている。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部