元バレーボール日本代表で、セッターとして長年活躍した竹下佳江が8月30日に自身のインスタグラム(@takechanman0318)を更新し、世界バレー決勝トーナメントのタイ戦で解説を務めたことを報告した。

【画像】元日本代表・竹下佳江、世界バレー解説席からエール「初心に戻る」

竹下は「#世界バレー #タイ戦 #解説」とタグを添え、「最後まで全力応援」「頑張れ日本」とエールを送った。

また放送前には「つばめグリル」で腹ごしらえをしたことを紹介し、「初心に戻る」と心境を記した。

竹下は日本代表として4度の五輪に出場し、2012年ロンドン五輪では銅メダルを獲得した名セッター。引退後は解説や指導者として活動しており、今回の世界バレーでも豊富な経験を生かした分析で試合をサポートした。

【画像】歓喜スタジオ!竹下佳江が世界バレー初戦で川合会長と実況共演

現役時代と変わらぬ情熱を胸に、日本代表を支える竹下の姿勢は多くのファンに力を与えている。解説席から放たれる言葉は、日本が強豪タイを突破するための後押しとなったに違いない。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部
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