「プロ野球」のニュース
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【プロ野球】前田健太が語る楽天キャンプでの手応え 11年ぶりのNPB球への適応も「不安要素はない」
楽天・前田健太インタビュー前編楽天に入団し、11年ぶりに日本球界に復帰した前田健太。昨年はマイナー(カブス傘下3Aアイオワ、ヤンキース傘下3Aスクラントン)での生活が続くなど不完全燃焼で終わったが、東...
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【プロ野球】ドラフト2位の「未完の怪物」と4位の「実戦派左腕」 ベイスターズ投手王国再建への布石
ベイスターズ実力派ルーキーの現在地(後編)DeNAのドラフト2位ルーキー・島田舜也(東洋大)は、潜在能力を思えば1位指名されても不思議ではない大器だ。身長185センチ、体重95キロ。大学時点で最速15...
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【プロ野球】思考力の小田康一郎、飛距離の宮下朝陽... 異才の新人野手が語ったベイスターズ入団で驚いたこと
ベイスターズ実力派ルーキーの現在地(前編)筆者はアマチュア野球を中心に取材活動をしている。例年ドラフト候補を見るなかで、「この素材はすばらしい」と琴線に触れる選手がいるものだ。まったくの主観ながら、2...
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【プロ野球】加藤秀司に頭を叩かれた、若き日の松永浩美 山田久志からの2000本安打達成には「やっぱりすごいな」
松永浩美が語る加藤秀司とのエピソード後編(中編:落合博満、松永浩美も参考にした加藤秀司のバッティング「いいバッター」の共通点とは?>>)松永浩美氏に聞く加藤秀司氏(1979年から登録名は「英司」)との...
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【プロ野球】落合博満、松永浩美も参考にした加藤秀司のバッティング 「いいバッター」の共通点とは?
松永浩美が語る加藤秀司とのエピソード中編(前編:松永浩美が語る、阪急の"神ドラフト"2位・加藤秀司ファーストの守備は「送球が横にそれると捕らなかった」>>)長らく阪急の主力として活躍した松永浩美氏に聞...
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【プロ野球】松永浩美が語る、阪急の"神ドラフト"2位・加藤秀司 ファーストの守備は「送球が横にそれると捕らなかった」
松永浩美が語る加藤秀司とのエピソード前編1968年にドラフト2位で阪急ブレーブス(現オリックス)に入団。同期入団の福本豊氏、山田久志氏とともに"花の(昭和)44年組"として活躍し、首位打者を2度、打点...
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【プロ野球・名場面】「自分のスイング=本塁打」。西武・中村剛也が積み重ねた400号の凄み
スポルティーバの過去の人気記事をご紹介!本日はプロ野球の名場面の連載です。プロ野球・名場面「忘れられないあの一打」第3回西武・中村剛也プロ通算400号本塁打(2019年)プロ野球には長く語り継がれる名...
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【なんで私がプロ野球選手に⁉︎】月収14万円の社会人チーム5番手から1億円選手へ。ソフトバンク嘉弥真新也が歩んだ大出世の道
スポルティーバの過去の人気記事をご紹介!本日は不思議にもプロ野球選手になれたひとたちの連載です。なんで私がプロ野球選手に⁉第4回嘉弥真新也・前編プロ野球は弱肉強食の世界だ。少年時代から神童と謳われたエ...
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「おまえに150キロは出せない」から始まった覚醒 澤村拓一を変えた叱責と中央大ブルペン
流しのブルペンキャッチャー回顧録第1回澤村拓一(元巨人ほか)後編中央大4年生になって、澤村拓一はチームの副主将とピッチャー・リーダーの役を兼任していた。「監督が言うには、自分のピッチングには、怒りたい...
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命がけで受け続けて25年 ドラフト1位クラス200人超のボールを捕った男が語る澤村拓一の衝撃
流しのブルペンキャッチャー回顧録第1回澤村拓一(元巨人ほか)前編「流しのブルペンキャッチャー」──いったい、なんだと思われるでしょうなぁ。今から26年前。雑誌『野球小僧』(現・野球太郎)の連載企画とし...
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【プロ野球】楽天ドラフト1位・藤原聡大の加速するストレートの正体 沢村賞を見据える現在地
一軍の投手陣が勢揃いすると、身長180センチを優に超える大男がズラリと並んで壮観だ。そんななか、真新しいユニフォームに身を包んだ背番号13は、一見頼りなく映ってしまう。楽天のドラフト1位ルーキー・藤原...
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【MLB日本人選手列伝】田澤純一 メジャーリーグ入りの過程は物議を醸すも世界一に貢献したセットアッパー
MLBのサムライたち〜大谷翔平につながる道連載24:田澤純一届かぬ世界と思われていたメジャーリーグに飛び込み、既成概念を打ち破ってきたサムライたち。果敢なチャレンジの軌跡は今もなお、脈々と受け継がれて...
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【プロ野球】楽天11季目、宋家豪の大好きな日本語は「お疲れ様です」台湾人最多142HPの裏にレジェンドふたりからの学び
楽天・宋家豪(ソン・チャーホウ)のルーティン。そのひとつが、「コカ・コーラ」を飲むことだと、本人が話してくれたことがあった。疲労回復に効果があるとされる果糖ブドウ糖液が含まれるそれを喉に流し込むと、ス...
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【プロ野球】レギュラー争いでは終わらない 広島・佐々木泰が見据える「チームを背負う覚悟」
レギュラー獲りではない。チームを背負う覚悟を胸に、広島・佐々木泰は春季キャンプに臨んでいる。昨年は、入団前に痛めた右肩痛の影響で二軍スタート。今年は1月31日、一軍のキャンプ地・宮崎県日南市に足を踏み...
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【プロ野球】ベイスターズ5年目の超逸材が迷いを越えて覚醒の予感 恩師が信じ続けた才能と原点回帰
夕日に染まる空に何度も何度も白球が打ち上がる。身長189センチ体重90キロ、背番号58の打球は初速スピードが違う。ユニオンですからスタジアム宜野湾(宜野湾市立野球場)の中堅は122メートルの距離がある...
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【プロ野球・名場面】山田哲人は「何かを持っている」男。NPB新記録を衝撃の満塁弾で決めた
スポルティーバの過去の人気記事をご紹介!本日はプロ野球の名場面の連載です。プロ野球・名場面「忘れられないあの一打」第4回ヤクルト・山田哲人日本人右打者シーズン最多安打記録達成の満塁弾(2014年)プロ...
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【なんで私がプロ野球選手に⁉︎】夢も希望もなかった17歳の帰宅部員は、4年後に球界を代表するスピードスターとなった
スポルティーバの過去の人気記事をご紹介!本日は不思議にもプロ野球選手になれたひとたちの連載です。なんで私がプロ野球選手に⁉第5回和田康士朗・前編プロ野球は弱肉強食の世界だ。少年時代から神童と謳われたエ...
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北海道大学の軟式出身26歳が韓国プロ野球に入団 遅咲きの152キロ右腕・長大聖の挑戦
熱心なドラフトファンなら、その名前を聞いたことがあるかもしれない。長大聖(なが・たいせい)──北海道大学を4年時に留年し、美唄ブラックダイヤモンズに入団。卒業後も群馬ダイヤモンドペガサスでプレーするな...
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天才肌の裏にあった積み重ね 宮﨑敏郎は社会人野球で磨かれた「振れる力」と「バットを折らない技術」で二度の首位打者に
ダイヤの原石の記憶〜プロ野球選手のアマチュア時代第28回宮﨑敏郎(DeNA)あれは12年前の初夏だったか。社会人野球の都市対抗野球大会・東京都二次予選。大田スタジアムの一塁側スタンドで、ふいに背後から...
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【プロ野球・名場面】球史に残る大死闘。引退を決意していた梨田昌孝が執念の一打を放つ
スポルティーバの過去の人気記事をご紹介!本日はプロ野球の名場面の連載です。プロ野球・名場面「忘れられないあの一打」第5回近鉄・梨田昌孝伝説の「10・19」第1試合の決勝タイムリー(1988年)プロ野球...
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「興奮しないでやりましょう」はなぜ切り取られたのか 江川卓が同級生・遠藤一彦に語った「空白の一日」の真実
江川卓×遠藤一彦同級生対談(後編)「江川の前に江川なく、江川の後に江川なし」と称されるほど、数々の伝説を残したピッチャー・江川卓。その江川に真正面から対抗したのが、元大洋(現DeNA)のエース・遠藤一...
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【なんで私がプロ野球選手に⁉︎】ソフトボール界の怪物はプロ野球入りを勧める恩師に「就活の邪魔をしないで」と憤った
スポルティーバの過去の人気記事をご紹介!本日は不思議にもプロ野球選手になれたひとたちの連載です。なんで私がプロ野球選手に⁉第3回大嶋匠・前編プロ野球は弱肉強食の世界だ。少年時代から神童と謳われたエリー...
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【プロ野球】江川卓はなぜ怪物だったのか? 同級生・遠藤一彦に明かした「170キロは出ていた」の真相
江川卓×遠藤一彦同級生対談(前編)かつて、二刀流の大谷翔平や最速165キロを誇る佐々木朗希をも上回る"すごい球"を投げる投手がいた。その名は、怪物・江川卓である。1970年代前半、日本中を席巻したのは...
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【プロ野球】無名の控え投手が6年後に巨人のドラフト1位に 恩師が語る「まさかのシンデレラストーリー」
広島の古豪・崇徳にとって、昨秋から喜ばしいニュースが続いている。ひとつは、昨秋の中国大会を制し、33年ぶりの選抜出場を決めたこと。そしてもうひとつは、その復活劇に華を添えるように、同校OBである竹丸和...
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【プロ野球】「つらいと思ったことは一度もない」 元オリックス・福田周平が語るケガも競争も成長に変えてきた8年間の軌跡
元オリックス・福田周平インタビュー(後編)内野から外野へ。レギュラーから競争の渦へ。福田周平は、プロ野球という厳しい世界で、常に「変わること」を選び続けてきた。全力プレーの裏にあった思考、ケガをネガテ...
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【プロ野球】現状維持を選ばなかった男の決断 福田周平が語る外野転向とリーグ3連覇の舞台裏
元オリックス・福田周平インタビュー(前編)プロ通算677試合出場。オリックス一筋で、2025年シーズン限りで現役を終えた福田周平は、小兵ながらにも「全力でプレーする」姿で多くのファンに愛された選手だっ...
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【プロ野球・名場面】劇的サヨナラ勝ちが3夜連続 倉本寿彦の内野安打はDeNAに勢いをつけた
スポルティーバの過去の人気記事をご紹介!本日はプロ野球の名場面の連載です。プロ野球・名場面「忘れられないあの一打」第6回DeNA・倉本寿彦3夜連続サヨナラ勝ちを決めた内野安打(2017年)プロ野球には...
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【プロ野球】藤本博史が振り返る常勝球団の指揮官として過ごした日々 勝てなかった監督生活と貫いた信念
元ソフトバンク監督・藤本博史インタビュー(後編)常に優勝、日本一を求められるソフトバンクの監督という重責。その座に就きながら、藤本博史が何よりも大切にしていたのは「選手を気持ちよく試合に送り出すこと」...
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【プロ野球】元ホークス監督・藤本博史が語る異色の指導者論 11年の居酒屋経営が育んだ「人と向き合う力」
元ソフトバンク監督・藤本博史インタビュー(前編)通算1103試合出場、105本塁打。数字だけを見れば、派手さはないかもしれない。しかし藤本博史は、「塁に出る」ことに徹底してこだわり、自らの居場所をプロ...
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【なんで私がプロ野球選手に⁉︎】イップス、制球難、ベンチ外...ドラフトまで4カ月、高梨雄平は突然サイドスロー転向を決めた
スポルティーバの過去の人気記事をご紹介!本日は不思議にもプロ野球選手になれたひとたちの連載です。なんで私がプロ野球選手に⁉第6回高梨雄平・前編プロ野球は弱肉強食の世界だ。少年時代から神童と謳われたエリ...