「プロ野球」のニュース
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【プロ野球】ヤクルト・池山隆寛新監督インタビュー 村上宗隆の抜けた2026年の青写真「自主性と対話でチームは変わる」
ヤクルト・池山隆寛監督インタビュー(前編)2025年のヤクルト秋季キャンプは、これまでのハードな練習風景とは大きく様変わりしていた。コーチと選手がじっくり対話を重ねながら行なう練習。朝の練習前には自分...
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【プロ野球】2026年に達成されそうな記録〜野手編 史上57人目の2000本安打に挑む丸佳浩、史上9人目の偉業に挑む中村剛也
2026年に達成されそうな記録〜野手編打者にとって、通算2000本安打は記録の「花形」と言える。1956年に川上哲治(巨人)が初めて達成して以来、到達者は56人を数える(日米通算は除く)。そして202...
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【プロ野球】2026年に達成されそうな記録〜投手編 大偉業達成まで石川雅規はあと「12」、益田直也はあと「2」、山﨑康晃はあと「18」
2026年に達成されそうな記録〜投手編選手たちが節目の記録に到達すると、試合はいったん中断され、数字が刻まれたボードと花束が手渡される。この瞬間ばかりは敵味方の垣根を越え、達成した選手の努力と記録への...
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【プロ野球】広島東洋カープOBの佐々岡真司と西山秀二が評価する「広島のドラフト会議」
広島東洋カープで3年間監督を務めた佐々岡真司さんと、各チームでコーチを担ってきた西山秀二さんに新井貴浩監督の采配について、また、今年の広島のドラフト会議を振り返ってもらった。(聞き手・TIMレッド吉田...
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【プロ野球】佐々岡真司と西山秀二が語る「新井貴浩監督就任3年目の広島東洋カープ」
新井貴浩監督就任3年目の今季、5位に終わった広島東洋カープ。失速の原因とは何だったのか。投手陣について、新井監督について、元監督・佐々岡真司さんと元捕手・西山秀二さんが語り合った。(聞き手・TIMレッ...
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名バッテリー・佐々岡真司&西山秀二が明かす「3週間で8キロ痩せた」広島東洋カープの練習量
「鬼軍曹」と呼ばれた大下剛史ヘッドコーチのもと、今では考えられないほど過酷だったという広島東洋カープの練習。名投手、名捕手としてチームを支えた佐々岡真司さんと西山秀二さんが、ともに汗を流したチームメイ...
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佐々岡真司&西山秀二が語る「広島東洋カープ入団エピソード」と当時のキツすぎる練習の全貌
広島東洋カープの黄金期を支えた名バッテリーの佐々岡真司さんと西山秀二さん。ドラフト1位入団の佐々岡さんと、南海ホークスから移籍した西山さんの入団当時のエピソードから、今では考えられないほど厳しかった練...
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【プロ野球・名場面】高卒1年目でプロを見下ろす度胸 松坂大輔を支えた投球以外のすごさ
スポルティーバの過去の人気記事をご紹介!本日はプロ野球の名場面の連載です。プロ野球・名場面「忘れられないあの投球」第3回西武・松坂大輔プロ初先発・初勝利(1999年)プロ野球には長く語り継がれる名場面...
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【プロ野球・我が心の最良助っ人】カープ史上最も愛された助っ人 エルドレッドの引退に誠也も松山も泣いた
スポルティーバの過去の人気記事をご紹介!本日はプロ野球の歴史を彩った外国人助っ人選手の連載です。プロ野球「我が心の最良助っ人」第1回ブラッド・エルドレッド(広島)今も昔も、プロ野球に欠かせない外国人助...
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【プロ野球・イップスの深層】土橋勝征が悩んだ送球難「でも僕はイップスじゃない」
スポルティーバの過去の人気記事をご紹介!本日はイップスに悩んだ野球選手たちを追った連載です。第13回イップスの深層~恐怖のイップスに抗い続けた男たち証言者・土橋勝征(1)イップス──これまで普通にやれ...
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【プロ野球】西武ドラフト指名選手のバッティングを石毛宏典はどう評価する? 1位の小島大河は「完成度は現時点で高い」
石毛宏典の打撃分析後編(前編>>)今オフのドラフト会議で、西武は4人の野手を指名した。西武OB・石毛宏典氏による打撃分析の後編では、古巣で飛躍を目指す野手のバッティングに対する見解を聞いた。【ドラ1の...
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【プロ野球】石毛宏典がNPBを代表する左バッターの打撃を分析 セ・パの首位打者、阪神・近本光司の優れた点は?
石毛宏典の打撃分析前編「投高打低」の傾向が顕著なプロ野球界。そんななか、今季に3割台の打率をマークし、セ・リーグの首位打者に輝いた小園海斗(広島)と、パ・リーグ首位打者の牧原大成(ソフトバンク)。なぜ...
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【プロ野球・名シーン】19歳初登板で稲葉篤紀に投じた驚きの一球。武田翔太に度肝を抜かれた
スポルティーバの過去の人気記事をご紹介!本日はプロ野球の名場面の連載です。プロ野球・名シーン「忘れられないあの投球」第4回ソフトバンク・武田翔太プロ初登板、初先発、初勝利(2012年)プロ野球には長く...
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「死ぬまでにプロ野球の球団を持ちたい」 甲子園のスタンドにいた大阪桐蔭「藤浪世代」大野元熙の終わらない挑戦
大阪桐蔭初の春夏連覇「藤浪世代」のそれから〜大野元煕(後編)大野元熙(げんき)は大学を辞め、目的もなく過ごす日々が続いていたある日、同じく時間だけはあった仲間とともに、イベントサークルを立ち上げた。大...
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【プロ野球・我が心の最良助っ人】ヤクルトで「蛇直球」を投げた男。ジェームズ・ボンドの曲で勝利を確信した
スポルティーバの過去の人気記事をご紹介!本日はプロ野球の歴史を彩った外国人助っ人選手の連載です。プロ野球「我が心の最良助っ人」第2回林昌勇:イム・チャンヨン(ヤクルト)今も昔も、プロ野球に欠かせない外...
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大阪桐蔭の「裏キャプテン」として森友哉を支えた久米健夫が再会を果たし、専属トレーナーになるまで
元大阪桐蔭・久米健夫インタビュー(前編)12月20日(土)、大阪市住之江区にあるGOSANDO南港中央球場で、野球イベント『夢道場ドリームフェスタ2025』が開催される(13時〜16時、観覧無料)。企...
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【プロ野球】阪神1位・立石正広が語るポジション争い 「できれば内野中心で...でも、外野用のグラブも注文しました」
阪神ドラフト1位・立石正広インタビュー(後編)今秋のドラフトの目玉だった立石正広(創価大→阪神1位)。プロ野球選手として戦う決意を聞くため、立石を取材し続けたライターが本人を直撃した。全3回のインタビ...
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【プロ野球】阪神1位・立石正広が語る野球観とメンタル 「現状維持は退化。満足したらいつか絶対に終わる」
阪神ドラフト1位・立石正広インタビュー(中編)今秋のドラフト会議で3球団が1位競合したスラッガー・立石正広(創価大→阪神1位)。年間を通して取材し続けたライターが、ドラフト指名直後の立石を直撃。全3回...
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【プロ野球】阪神ドラフト1位・立石正広インタビュー「自分は目玉選手でもないのに...」 3球団競合の末、阪神に決まった瞬間に思ったこと
阪神ドラフト1位・立石正広インタビュー(前編)2025年ドラフト戦線の目玉と目されたのは、アマ屈指の爆発力を秘めたスラッガー・立石正広(創価大)だった。10月23日のドラフト会議当日には広島、日本ハム...
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潮崎哲也が憧れの鹿取義隆から学んだ「適当でいい」という名の強さ 「困ったら真ん中低めでいいんだよ」
プロ野球ブルペン史潮崎哲也が語る西武必勝リレー「サンフレッチェ」誕生の軌跡(後編)1989年11月26日、東京・赤坂プリンスホテルで行なわれたドラフト会議。1位指名で新日鉄堺の野茂英雄に8球団が競合し...
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潮崎哲也が語る「魔球・シンカー」誕生の瞬間 カーブと反対の発想で投げてみたら人生が変わった
プロ野球ブルペン史潮崎哲也が語る西武必勝リレー「サンフレッチェ」誕生の軌跡(前編)巨人の鹿取義隆がリリーフとしての立場を確立する1984年。徳島・鳴門高の1年生だった潮崎哲也は、連日、画面に映る鹿取の...
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今井達也の下剋上人生は高校3年夏の甲子園から始まった 「ドジャースを倒してワールドチャンピオンになる」
ダイヤの原石の記憶〜プロ野球選手のアマチュア時代第22回今井達也(西武)「ドジャースを倒したい。もちろん、大谷翔平選手、山本由伸投手、佐々木朗希投手と一緒にプレーするのは楽しいでしょう。だけど、ああい...
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【プロ野球】篠塚和典が巨人にドラフト指名された選手たちを分析 阿部慎之助監督はいかにチームを立て直していくのか
来季、リーグ3位からの巻き返しを図る巨人。注目されたドラフト会議では、即戦力として期待の社会人・大学生のピッチャーを上位で指名した。一方で、下位や育成ではさまざまなタイプの野手を指名したが、長らく巨人...
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ヤクルト黄金期を支えた名クローザー・髙津臣吾が振り返るマウンドでの思考と責任「緊張している暇なんてなかった」
プロ野球ブルペン史ヤクルト黄金期を支えた髙津臣吾が語る守護神誕生秘話(後編)1994年、ヤクルトの髙津臣吾は自身初の最優秀救援投手賞を受賞した。だが抑えとしての自覚はたしかなものではなく、常にライバル...
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野村克也のひと言から始まった高津臣吾のクローザー人生「おまえ、シオザキの球、投げれんか?」
プロ野球ブルペン史ヤクルト黄金期を支えた髙津臣吾が語る守護神誕生秘話(前編)1974年にセーブ制度が導入されて以降、長らく、絶対的な抑えがいなかった球団がある。当時の12球団のうち、最後にセーブ王の受...
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【プロ野球・イップスの深層】「内海哲也以上の逸材」が歩んだ転機までの軌跡
スポルティーバの過去の人気記事をご紹介!本日はイップスに悩んだ野球選手たちを追った連載です。第17回イップスの深層~恐怖のイップスに抗い続けた男たち証言者・森大輔(1)イップス──これまで普通にやれて...
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【MLB日本人選手列伝】齋藤隆:36歳のオールドルーキーが7年のメジャー生活につながった新たな発見
MLBのサムライたち〜大谷翔平につながる道連載21:齋藤隆届かぬ世界と思われていたメジャーリーグに飛び込み、既成概念を打ち破ってきたサムライたち。果敢なチャレンジの軌跡は今もなお、脈々と受け継がれてい...
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【長嶋茂雄が見たかった。】日本中が泣いた長嶋茂雄の引退試合「この世界から野球というものがなくなっちゃうんじゃないか」
今年6月に逝去した長嶋茂雄氏。お別れの会が開催された先月11月21日に『週プレNEWS』にて昨年8月より配信した連載「長嶋茂雄は何がすごかったのか?」をまとめた書籍『長嶋茂雄が見たかった。』が刊行され...
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【プロ野球】篠塚和典が危惧する、巨人の深刻な先発不足 逆にルーキーにもチャンス「ローテーションを守る選手が出てきてほしい」
篠塚和典が語る今季の巨人総括投手編(野手編:巨人の野手陣に「しつこく言いたい」課題岡本和真が抜けるかもしれない危機をどう乗り越える?>>)篠塚和典氏に聞く、今季の巨人総括。後編では、苦しんだ投手陣につ...
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【プロ野球】篠塚和典が巨人の野手陣に「しつこく言いたい」課題 岡本和真が抜けるかもしれない危機をどう乗り越える?
篠塚和典が語る今季の巨人総括野手編2025年、リーグ連覇を狙った巨人は3位でシーズンを終えた。絶対的な4番の岡本和真がメジャー挑戦でチームを去ることになった場合、来季はより厳しい状況となる。今季の戦い...