「サントリー」のニュース
-
大阪・関西万博開幕へ 食品各社もミライを提案
2025年日本国際博覧会(略称:大阪・関西万博)が4月13日に開幕する。会場は大阪・夢洲(ゆめしま)で、開催期間は10月13日までの184日間。17の国内パビリオンと海外パビリオンは160を超える国・...
-
ダウントレンドの缶コーヒー市場で善戦 サントリー「BOSS」コラボ施策と「スターバックス」に手応え 新規ユーザーを獲得
コーヒー飲料市場のSOT缶カテゴリがダウントレンドにある中、サントリー食品インターナショナルは、コラボレーション施策などで善戦し市場活性化を図っている。今年に入り話題化が図れているのは、「BOSS」ブ...
-
身近でできることこそ、濃いファンを作る|こーくんのB面
新世代のA(Action)面とB面(Business)に密着するインタビュー企画。第9回に登場するのは、こーくんさん。B面では、2025年2月に「なこなこチャンネル」の終了を発表し、個人として新たなキ...
-
サントリー逆転の発想でキャッシュレス対応自販機を急拡大 「自販機にピッ!ですぐ買える」が特徴 初期設定は最短60秒
サントリーグループで自販機事業を展開するサントリービバレッジソリューション(SBS)は、社員が逆転の発想で開発した自販機キャッシュレスアプリ「ジハンピ」を活用してキャッシュレス対応自販機を急拡大する。...
-
4大ビール会社「採用大学」ランキング2024最新版!3社でトップ2を独占した大学は?
就職率が過去最高レベルに達している就活市場。「売り手市場」の中、各企業はどの大学から採用をしているのか。業界別・企業別に2024年「採用大学」ランキングを作成した。今回は、キリン、アサヒビール、サント...
-
東急不動産とサントリー、北海道にてペットボトルの水平リサイクル「ボトルtoボトル」を本格始動
東急不動産とサントリーグループは、東急不動産の施設で排出された使用済みペットボトルを回収し、新たなペットボトルに再生する「ボトルtoボトル」水平リサイクルの取り組みに関する協定書を締結したと発表した...
-
楽天ペイと楽天ポイントカード、サントリーの自販機キャッシュレスアプリ「ジハンピ」で利用可能に
楽天ペイメントは、サントリービバレッジソリューションが展開する自販機キャッシュレスアプリ「ジハンピ」において、キャッシュレス決済サービス「楽天ペイ」と共通ポイントサービス「楽天ポイントカード」が全国の...
-
ビールしか飲まない人に 果皮100%レモンサワー「ザ・ピール」 サントリーが新提案
果汁0%。「果皮」だけで勝負。斬新なレモンサワーが登場した。サントリーが4月1日から発売するRTD「THEPEEL〈レモン〉」(ザ・ピール)。目指したのは、日ごろ缶チューハイを飲まないビールユーザーが...
-
活況のジンソーダ ローソンが高価格帯で参戦 ベースは野沢温泉村の原酒
食中酒需要をつかみ市場拡大が続く缶チューハイなどのRTD酒類。なかでも昨年から参入メーカーが増え活況をみせるのがジンソーダだ。有望ジャンルに、大手コンビニもオリジナル商品で参戦する。ローソンは、野沢温...
-
「低アル」「甘くない」「原酒ソーダ」 新鉱脈の開拓進む缶チューハイ
ビール類酒税改正を背景とした新ジャンルからの需要流入も追い風に、商品のバラエティがますます広がる缶チューハイなどのRTD市場。中心を占めるレモン系フレーバーが引き続き活況を呈する一方、成長トレンドが続...
-
サントリー「伊右衛門」緑茶飲料ならではの価値追求 ブランドの原点である“京都”をテーマに、一息つきたいときの飲用を徹底訴求
サントリー食品インターナショナルは3月4日にリニューアル発売した「伊右衛門」本体(緑茶)で、緑茶ならではの価値を追求して売上拡大を図る。本体は昨年、緑茶飲料の同質化から脱却し止渇飲料から嗜好飲料の転換...
-
紅茶よりTEA サントリー「クラフトボス」で紅茶の枠を超えた提案 新シリーズ「世界のTEA」でアレンジティーカテゴリを創造
サントリー食品インターナショナルは「クラフトボス」で世界各国のティー文化にサントリーグループのアレンジを加えた新シリーズ「世界のTEA」を展開してアレンジティーカテゴリの創造に挑む。バリエーションの豊...
-
人気のクラフト系アルコール飲料。ビール、ジンに続き、いよいよサケがブームの予感
クラフトビールやクラフトジンに続き、クラフトサケの人気が高まっている。クラフト(craft)は、英語で「技術」「工芸」「職人技」などを意味する言葉で、クラフト系のアルコール飲料は、小規模な醸造所で.....
-
伸び盛りのジン市場 30年までに1.8倍目指す 世界No.1ブランドにも挑戦 サントリー
洋酒の中でも、近年躍進を続けるのがジンだ。けん引するのはサントリー。大きなポテンシャルが見込まれる市場に、食中需要を開拓する「翠(SUI)」、ものづくりの志を伝える「ROKU〈六〉」の2ブランドで挑む...
-
サントリー「伊右衛門」大刷新 枯山水も参考にした白を基調とするパッケージを採用したワケ
サントリー食品インターナショナルは、「伊右衛門」本体(緑茶)の味わいとパッケージデザインを大刷新し3月4日から発売する。「伊右衛門」は、創業200年以上の歴史をもつ京都の老舗茶舗「福寿園」の茶匠が厳選...
-
サントリー、新規事業に手応え 缶飲料がオリジナルラベルで高付加価値商品へと様変わり 1本800円で大好評
サントリー食品インターナショナルは、新規事業の1つとして展開している「TAGLIVE!LABEL」と称するオリジナルラベルサービスに手応えを得る。これは用のラベルシステムを用いることで、導入先の企業様...
-
攻めのノンアルへ転換 「酒の代替」脱却目指すサントリー 楽しむために飲む 前向きな選択肢に
適正飲酒とお酒の価値を伝える「ドリンクスマイル」活動に昨秋から着手。今年1月には、酒類のカテゴリーごとに分かれていた組織を統一し「ノンアル部」を新設。矢継ぎ早の動きをみせるサントリーは、ノンアルコール...
-
ランドローバー・ディフェンダーに日本だけの特別仕様車「HAKUBA EDITION」が登場! イギリスの由緒正しきオフローダーが「白馬」を名乗った理由
この記事をまとめると■ランドローバー・ディフェンダーに「HAKUBAEDITION」が登場■ディフェンダーにとって特別な「白馬」の地名を冠した日本独自の特別仕様車■販売台数は150台限定で1月23日(...
-
「サントリー天然水SPARKLING」が業務用で拡大 割材としてのおいしさを追求した炭酸水に手応え
サントリー食品インターナショナルの炭酸水「サントリー天然水SPARKLING」が業務用市場で拡大している。取材に応じた内貴八郎取締役専務執行役員SBFジャパン社長は「業務用ルートでもかなり伸長しており...
-
サントリー、自販機事業の構造改革を推進 競争力強化へキャッシュレスアプリ北海道でテスト展開中
サントリー食品インターナショナルは今年、自販機の競争力を強化するべく自販機のオペレーションなどの体制を整えた。同社は22年1月にサントリービバレッジソリューション・サントリービバレッジサービス・ジャパ...
-
「チャレンジを続けられる一助に」 パラアスリート谷真海さんアンバサダー就任「サントリー チャレンジド・スポーツ アスリート奨励金」
サントリーホールディングス(HD)は2025年1月22日、CSR(企業の社会的責任)の取り組みの一環として行う「サントリーチャレンジド・スポーツアスリート奨励金」の採択者を発表した。第3期目となる今回...
-
清酒業界大手・白鶴酒造の挑戦。創業281年の老舗酒蔵が、初の試みで世界へ
日本酒といえば、今や世界でも絶大な人気を誇るアルコール飲料だ。輸出量は年々上昇傾向にあり、現在、日本を訪れているインバウンド客の多くも、日本で本場の「日本酒」を飲むことを楽しみにしているという。もしも...
-
サントリー×ダイキン 大阪・関西万博で水上ショー 水と空気の素晴らしさを
サントリーホールディングスとダイキン工業は12月24日、大阪市内で大阪・関西万博で共同出展する水上ショーについて、詳細を発表。前波美由紀サントリーホールディングス大阪・関西万博推進室長と松本親明ダイキ...
-
「セブンプレミアム」から大ヒット商品誕生の兆し 有望株は「クックイック」「エールズ」「チョコっとグミ」
セブン&アイグループのPB「セブンプレミアム」から大ヒット商品誕生の兆しが見えてきた。12月25日、取材に応じたセブン&アイ・ホールディングスの北村成司グループ商品戦略本部副本部長が最有力に挙げるのは...
-
胃腸の虚弱化予防へ認証マーク制度 日本ガットフレイル会議
日本ガットフレイル会議(内藤裕二理事長)はこのほど、認証マーク制度を開始した。認証マークは「胃腸からのWell-being」と「ガットフレイルの普及」の推進を目指す商品やサービスに付与する。理念に共感...
-
酒類1兆円目指すサントリー 持続的成長へチャレンジ 新たに「ノンアル部」も
2030年に国内酒類売上高1兆円を目指すサントリー。ビール類、RTD、ウイスキー、ワイン、ノンアルと幅広いカテゴリーで多彩なポートフォリオを持つ強みを武器に、持続的な事業成長へ新たなチャレンジを行う。...
-
サントリーHD 新社長に鳥井氏 日本初の“真”の世界的企業目指す 酒類は脱・日米依存、飲料は世界同一品
サントリーホールディングス(HD)は12日、トップ交代人事を発表し、新浪剛史現社長の会長就任と、鳥井信宏現副社長の社長昇格を内定した。佐治信忠会長は取締役会議長(会長兼任)に就く。来年3月開催の定時株...
-
温室効果ガス削減へ新開発の缶蓋採用 ビール大手4社
ビール大手4社は、製造時の温室効果ガス(GHG)排出の少ない飲料缶蓋を来年2月からビール類の一部商品に採用する。「EcoEnd」は、製造時に発生するGHGが従来品比で約4割少ない缶蓋。東洋製罐と、アル...
-
アサヒビール・キリンビール・サッポロビール・サントリー、GHG排出量が約40%少ない飲料缶蓋を採用 2025年2月以降順次
アサヒビール、キリンビール、サッポロビール、サントリーは、缶蓋の製造時に発生する温室効果ガス(以下、GHG)の排出量が約4割少ない飲料缶蓋「EcoEnd」を2025年2月以降順次、各社が販売するビール...
-
「黒ラベル」など値上げ サッポロビール 来年4月から208品
サッポロビールは3日、来年4月1日からの酒類値上げを発表した。包材などの原材料価格や物流費をはじめとしたコストアップによるもの。「サッポロ生ビール黒ラベル」「ヱビスビール」「GOLDSTAR」などビー...