「サントリー」のニュース
-
真のグローバル飲料企業を志向するサントリー食品インターナショナル 世界各地のベストプラクティスを水平展開 小野真紀子社長が語る
サントリー食品インターナショナルは真のグローバル飲料企業となり質の高い成長を目指していく。2026年までの新・中期経営計画では23年を起点に、売上収益で一桁台半ば、営業利益で一桁台後半のCAGR(年平...
-
「ペプシ」の登場でサントリー原液シリーズが一躍脚光 おいしさ超えてワクワク感やFUNを創出 濃縮飲料の新潮流
サントリー食品インターナショナルの“割るだけ原液タイプ”を謳った濃縮飲料「おうちドリンクバー」シリーズが、2月に発売開始した「おうちドリンクバーペプシコーラ」(以下、ペプシコーラ)によって一躍脚光を浴...
-
缶チューハイ「-196」 分かりやすさ求める30代へ 果物のおいしさで直球勝負
開発に新手法マーケ導入ブランド登場から20周年を迎えたサントリーの缶チューハイ「-196(イチキューロク)。この夏、新たなマーケティング手法で開発した“果物がおいしいチューハイ”3種が加わる。近年のR...
-
暑さ過酷化する夏 大人の+7℃程度になる「こども気温」の避暑に「いい日陰」 サントリー「GREEN DA・KA・RA」が啓発
夏の暑さが過酷化する中、サントリー食品インターナショナルは「GREENDA・KA・RA」ブランドで子どもを対象にした熱中症対策啓発活動を強化している。サントリーは、地面の照り返しの影響差などにより、子...
-
ローム、村田製作所 2社が日本通運と組んでEVトラックを使い協働物流開始
電子部品メーカーのロームと村田製作所は基本的な物流で連携する。具体的には物流における温室効果ガスの排出抑制と輸送コストの抑制を目指して、日本通運が所有するEVトラックを活用した共同輸送を電子部品業.....
-
サントリー「GREEN DA・KA・RA」ブランドイメージ浸透し「やさしいコーン茶」好発進「やさしいルイボス」好調維持 やさしいマンも奏功
サントリー食品インターナショナルの「GREENDA・KA・RA」ブランドは、長年培ってきた“子どもから大人まで安心して飲める”イメージが浸透し、ノンカフェイン茶系飲料の新商品として4月8日に発売開始し...
-
サントリー食品・小野真紀子社長 ボサノバ好きが高じてポルトガル語専攻 佐治敬三の謦咳に接してトップに上りつめるまで
サントリー食品インターナショナルの小野真紀子社長は、高校時代、ボサノバとサンバを好んで聴いていたことが高じて母校の東京外国語大学外国語学部ではポルトガル語を専攻する。5月20日、取材に応じた小野社長は...
-
ビール類 4月から値上げも影響軽微 新商品続々、市場にぎわう
–大手4社による4月からの一斉値上げで、需要にいったんブレーキがかかったビール類やRTD(缶チューハイなど)。ただ6月までの上期トータルでは、昨年までの流れをほぼ引き継いだ数字で折り返して...
-
度数0.00%でもしっかり酒の味 飲食店向けに“ベースのノンアル” サントリーが新提案
アルコール0.00%なのに、炭酸やソフトドリンクで割れば「お酒」の味。サントリーが飲食店向けに発売する「ZEROPPA(ゼロッパ)」。ノンアル飲料の可能性を、新たなアプローチで広げることに挑戦する。「...
-
「雑談と妄想をする専務理事として動き回りたい」 全国清涼飲料連合会の森本真治専務理事が抱負
5月23日に着任した全国清涼飲料連合会(全清飲)の森本真治専務理事は6月19日、新専務理事就任説明会に臨み、「任期の3年間の中で、全清飲を、より頼りになる存在にしていきたい。そのためには、今まで以上に...
-
ブロックチェーン実戦投資カンファレンス「IXO シーズン3」2日目、Web3.0投資戦略に集中照明
「海外ステーブルコイン事業モデルと活用事例」をテーマに講演をしたAVALANCHEのJustinKimアジア総括(写真:wowKorea)ブロックチェーン実戦投資カンファレンス「IXOシーズン3」が6...
-
「子どもは大人の6割しか発汗能力がない」 サントリー熱中症対策啓発活動「こども気温」で意外な事実呼びかける
子どもの発汗能力は未熟で、実は大人の6割しか汗をかけていない――。特に猛暑日のような高気温下では、うまく汗で熱を逃がせず、体内に熱がこもりやすくなってしまう――。こう指摘するのは、大阪国際大学名誉教授...
-
サントリー初アサイーのペットボトル飲料で「クラフトボス」初の果汁飲料が予想外のバカ売れ 働く人のオンタイム需要を獲得
サントリー食品インターナショナル初となるアサイーのペットボトル(PET)飲料で「クラフトボス」ブランド初の果汁飲料となる新商品「クラフトボスベリー&アサイー」(500mlPET)が4月1日の発売以降、...
-
サントリー「山崎」 体験型コンテンツで魅力伝える
サントリーは、シングルモルトウイスキー「山崎」ブランドの魅力を知る体験型コンテンツ「THEYAMAZAKIDISTILLERYEXPERIENCE」を5月30日から、JR大阪駅直結のグランフロント大阪...
-
トモシアグループ 今期9500億円目指す 荒木社長「M&Aで新領域に挑戦」
トモシアホールディングスは今期、グループの売上高9500億円(前年比105.8%)、経常利益115億円(同105%)の増収増益を計画。27年度に売上高1兆円の達成を目標とする中計を掲げており、「少しで...
-
国内飲料大手4社と株式会社T2が協働 自動運転トラックによる製品輸送実証開始
アサヒグループジャパン傘下のアサヒロジ、キリングループロジスティクス、サッポログループ物流、サントリーロジスティクスの4社は、株式会社T2が6月9日から開始する自動運転トラックを用いた酒類・飲料の幹線...
-
ペットボトルはリサイクルの優等生 何度も繰り返しペットボトルに生まれ変わらせる「ボトル to ボトル」で サントリーがけん引
市場規模4兆円以上の飲料市場の大半を占めるペットボトルは、リサイクルの優等生とされる。その理由として、高い回収率とリサイクル率に加えて、ペットボトルがポリエチレンテレフタレート(PET)の単一素材でで...
-
物流問題解決へ自動運転トラック実証 27年から無人化にも着手 酒類大手4社
酒類・飲料の大手グループ4社による、自動運転トラックを使った幹線輸送の実証がスタートする。自動運転システムの開発を手掛ける「T2」との取り組み。同社が開発したトラックを用いて、各社の製品を関東~関西間...
-
ミネラルウォーターの拡大を受け周辺市場が活発化 清冽なおいしさや健康を土台に
ミネラルウォーター(天然水)周辺市場が活発化している。健康意識や美意識の高まりなどにより天然水市場が近年拡大していることを受けて、天然水の新たな選択肢として提案することで天然水市場の一層の活性化も見込...
-
義津屋 生産性向上への装備着々 生鮮に続き今秋惣菜PCが稼働
愛知県西部を中心に総合SC「ヨシヅヤ」や食品SM「Yストア」を手掛ける義津屋(愛知県津島市、伊藤彰浩社長)は5月9日、名古屋マリオットアソシアホテルで「2025年ヨシヅヤグループお取引先様会・専門店様...
-
サントリー「キン冷サン生」活動スタート 若者中心に認知拡大狙う
サントリーは、「サントリー生ビール瓶」を氷でキンキンに冷やした状態で提供する「キン冷サン生」プロモーション活動を全国の飲食店舗で展開している。冷蔵庫で冷却した瓶ビールより約2℃低い0℃の状態で提供して...
-
ビール類 値上げ影響は想定内 4月まで前年水準維持 新製品効果が押し上げ
酒類大手4社が4月1日からビール類や缶チューハイなどを一斉に値上げしたことで、同月の販売に影響が表れた。各社の実績は別表の通り。ビール類はいずれのメーカーも前年同月に比べ3割強のダウン。値上げ前の駆け...
-
名古屋で有料試飲イベント サントリーとサッポロが相次ぎ開催 重点ブランドのファン層拡大へ
日増しに暖かくなってきた4月下旬、名古屋ではサントリー、サッポロビールがそれぞれ重点ブランドの体験イベントを実施した。両社とも1―3月のビール販売地区実績は、4月の価格改定を前にした駆け込み需要もあり...
-
適正飲酒伝える「ドリンクスマイル」 受講者11000人に サントリー
適正飲酒を伝えるサントリーの活動「ドリンクスマイル」の受講者が、今年1月から4月までで1万1000人に達した。企業や自治体、大学などで実施し、年間で3万人を見込む。このほど、サントリー本社ビル(大阪市...
-
「サントリー天然水SPARKLING」業務用350mlが倍増 割材としてのおいしさを追求してバー業態など多方面に広がり
サントリー食品インターナショナルの炭酸水「サントリー天然水SPARKLING」の業務用350mlPETの2024年販売数量が前年に比べて倍増した。取材に応じた佐藤匡ブランドマーケティング本部課長は「営...
-
サントリー「割るだけボスカフェ」を「割るだけクラフトボスカフェ」に刷新したワケ
サントリー食品インターナショナルは濃縮飲料「割るだけボスカフェ」を「クラフトボス」ブランドの傘下に入れて「割るだけクラフトボスカフェ」へと刷新した。3月25日に3フレーバーを発売、4月22日に6フレー...
-
サントリー屋上ビアガーデン 「ビーフグリルBBQ」など充実のコース料理
ダイナックは4月25日、大阪市北区の本社ビル屋上に「サントリービル屋上ビアガーデン」を、期間限定でオープンした。同ビルが完成した1971年から営業を開始。緑の植え込みを周囲にあしらったガーデンテラス風...
-
緑茶飲料 同質化から脱却へ 主要ブランドが挑戦
緑茶飲料の主要ブランド「お~いお茶」(伊藤園)、「綾鷹」(コカ・コーラシステム)、「伊右衛門」(サントリー食品インターナショナル)、「生茶」(キリンビバレッジ)は、節約志向の高まりでPBの存在感が増す...
-
サントリー「GREEN DA・KA・RA」でノンカフェイン茶飲料市場に照準 麦茶・ルイボスティー・コーン茶で開拓 環境配慮も強化
サントリー食品インターナショナルは「GREENDA・KA・RA」ブランドでノンカフェイン茶系飲料市場に照準を合わせて茶系飲料のラインアップを強化した。“ノンカフェイン茶系飲料の選択肢が少ない”といった...
-
大阪・関西万博 コカ・コーラとサントリーが協働 ペットボトルの水平リサイクル「ボトルtoボトル」を実施
コカ・コーラボトラーズジャパンとサントリー食品インターナショナルは協働し、大阪・関西万博の会場内に設置する「3R(スリーアール)ステーション」で収集される使用済みペットボトルの水平リサイクル「ボトルt...