「サントリー」のニュース
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サントリー食品インターナショナル、新社長に木村穣介氏 小野真紀子社長はサントリーHD取締役専務執行役員に就任予定
サントリー食品インターナショナル(SBF)のトップ交代人事が行われる。サントリーホールディングス(サントリーHD)取締役専務執行役員SCM部門統括、サプライチェーン本部長の木村穣介氏がSBF代表取締役...
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急成長を続けるノンアルコール飲料市場。もう「ノンアルなんて」とは言わせない
年末が近づくにつれ、街がイルミネーションで輝き始めた。それに誘われるようにクリスマスや忘年会など、人が集って飲食を楽しむ機会も増えてくる。そんな賑わいの裏側で、日本の飲料市場では、ある大きな変化が起き...
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サントリー「特水」好発進 発売1ヵ月は計画比1.3倍 伊右衛門「特茶」で取り切れないニーズに対応し水市場の領域拡大に手応え
サントリー食品インターナショナルの「特水(とくすい)」が好スタートを切った。11月17日、取材に応じたブランドマーケティング本部の久保洋介氏は「発売後1か月の販売数量が計画の1.3倍となった。一般的に...
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「未来の関西ジンカクテル」 万博レガシー目指し開発の3種 料飲店向けに提案 サントリー近畿営業本部
サントリー近畿営業本部は、今年1月より「未来の関西ジンカクテル」活動を実施している。大阪・関西万博のレガシーとして、後世に残るカクテルを生み出すプロジェクトとしてスタート。延べ6万5000以上のユーザ...
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ビール業界、試練の年末 歳暮ギフト相次ぎ販売中止 アサヒ障害余波、復旧見通せず
ビール業界にとって書き入れ時の年末商戦が、異例の事態だ。アサヒグループへのサイバー攻撃によるシステム障害でアサヒビール商品の出荷が停滞している余波から、他の大手3社に想定を上回る注文が殺到。歳暮の定番...
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サントリー なっちゃん りんご 250ml紙パック 一部容器膨張
「サントリーなっちゃんりんご250ml紙パック」に、容器が膨張し、香味変化が認められた商品があることが判明したため、リコール(自主回収)する。製造工程において充填設備に微量の酵母が残存し、ごく一部の商...
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サントリーウエルネス 「人生100年時代の物語大賞」 一般投票を開始
サントリーウエルネスは12月4日、東京都港区のサントリーホールで「人生100年時代の物語大賞」を開催する。11月20日まで、“全国1万人の一般投票”を実施中だ。5つの物語を3つに絞り、その後、得票数順...
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万博効果 持続への努力を
大阪の百貨店で長蛇の列を見かけた。万博公式グッズ売場の混雑緩和のための入場制限だった。閉幕から半月以上経つが続々と新作が発売されているという。▼開幕期間の経済効果について話題に上ることが増えた。国内外...
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ウイスキーなど値上げ 来年4月からサントリー
サントリーは、ウイスキー・焼酎・輸入ワインの一部商品について来年4月1日から値上げを行う。対象は国産ウイスキー「響」「山崎」「白州」、焼酎等「鏡月Green」「大隅OSUMI」「ソウルマッコリ」など1...
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サントリー「スターバックス」本格強化 「BOSS」と二枚看板目指しPET新製品投入
サントリー食品インターナショナルは、「スターバックス」ブランドを本格的に強化し「BOSS」との両輪でコーヒー飲料市場の活性化を目指す。このほど取材に応じたブランドマーケティング本部部長兼クロスリージョ...
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通常の水のようなおいしさで体脂肪対策 サントリー「特茶」無糖茶から水カテゴリへ領域拡大 機能性表示食品「特水」新発売
サントリー食品インターナショナルは、トクホ茶飲料・伊右衛門「特茶TOKUCHA」の領域を水カテゴリへと拡大。10月21日、「特茶」ブランド初となる水カテゴリの機能性表示食品「特水(とくすい)」(600...
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特茶シリーズに異変? 無色透明の『特水』には、米ぬか発酵物が入っていて…【実飲レビュー】
秋が深まる、2025年10月現在。気温が下がってきたとはいえ、引き続き、水分補給は欠かせないでしょう。筆者は時々、サントリー食品インターナショナル株式会社が販売している特定保健用食品(以下、特保)のド...
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サントリー 冬のビールギフトを一部休売 アサヒの障害余波続く
サントリーは、ビールのウィンターギフトについて一部商品の販売休止を決めた。アサヒグループのシステム障害によりアサヒビール商品の出荷が停滞している余波から、サントリーにも想定を上回る注文が続いており、ギ...
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サントリー、JR御茶ノ水駅を「特茶ノ水」の駅標風広告でジャック 「特茶」から新発売される“ほぼ無味無臭無色”の水をアピール
サントリー食品インターナショナルは10月15日、JR御茶ノ水駅に「特茶」ブランドの新商品「特水(とくすい)」の交通広告を掲出した。「特水」は、米ぬか発酵物を原材料とする植物由来のポリフェノール(HMP...
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サントリー「特茶」から水カテゴリーの機能性表示食品 水と同じように飲めてBMIが高めの方のお腹の脂肪を減らすのを助ける
サントリー食品インターナショナルは「特茶」ブランドからブランド初となる水カテゴリの機能性表示食品を新発売して、水カテゴリの体脂肪対策商品市場を創出する。商品名は「特水(とくすい)」(600mlPET)...
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ソニーFG vs オリオンビール 初値高過ぎた!? 直近の2大新規公開株 今から買うならどっち?
日経平均株価が史上最高値を更新するなど、地合い良好なタイミングで、東証プライム市場に知名度抜群2社のIPO(新規公開)株が登場!が、しかし…スタートこそ買いが殺到したものの、2社揃って急いで買った人は...
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【1986(昭和61)年10月12日】サントリーホール開館
1986(昭和61)年10月12日サントリーホール開館、社会貢献の見本に1986(昭和61)年10月12日、東京都港区にサントリーホールが開館しました。本格的なクラシック音楽コンサートを楽しめる音楽施...
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サントリー食品インターナショナル、24‐26年設備投資費3000億円 製造能力を強化 コストマネジメントも徹底
サントリー食品インターナショナルは近年、積極的に設備投資を行っているが、一方でコストマネジメントも徹底している。設備投資額は2021年から23年にかけて2000億円に上る。24年から26年にかけては2...
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ビール業界に広がる波紋 サントリーが2品を発売中止 アサヒの障害余波で
サントリーは8日、12月に予定していた限定ビール2品の発売を中止すると発表した。アサヒグループホールディングスで続くシステム障害の影響により、アサヒビール商品の出荷が停滞。この余波からサントリーにも想...
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ビール3社が出荷調整 アサヒのシステム障害で余波 市場への打撃懸念も
アサヒグループホールディングスのシステム障害による余波で、ビール各社による出荷調整が始まった。アサヒビールの出荷が滞っていることから、同社製品からの切り替え注文が他の大手3社に殺到。主に業務用市場で需...
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ちょっと高めの定番ビール「キリングッドエール」 手が届く“ご褒美”を 酒税改正見据え投入
キリンビールが“次世代定番ビール”と位置付ける「キリングッドエール」が10月7日に全国発売された。「一番搾り」「晴れ風」に次ぐ3本目の柱として、定番ブランドの中でもやや高めの価格帯を狙う戦略商品。1年...
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サントリー「クラフトボス 世界のTEA」店頭で存在感増す 紅茶の枠組みを超えたアレンジティー提案でユーザーの裾野拡大
サントリー食品インターナショナルの「クラフトボス世界のTEA」シリーズが今春の発売以降、店頭でじわり存在感を高めている。SBFジャパンブランドマーケティング本部の鈴木規悦(きえ)氏は「手売り市場では同...
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サントリーが「クラフトボス」に加えて「スターバックス」でペットボトルコーヒーを展開する理由
スターバックス・コーポレーションとサントリー食品インターナショナルは、ペットボトル(PET)コーヒーの新シリーズ「スターバックスCOFFEEOFTHEDAYブラック」と「同カフェラテ」を9月9日に新発...
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ファミマ 10月値上げラッシュに無料・割引クーポン 7日からファミペイで「1個買うと、1個もらえる」キャンペーン
10月は約3000品目もの食品値上げ(帝国データバンク調べ)が予定される中、ファミリーマートは7日からアプリ「ファミペイ」内で「1個買うと、1個もらえる」キャンペーンを全国の約1万6300店舗で実施す...
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「金麦」発泡酒→ビールに 酒税率アップにらみ妙手 サントリー、来年10月以降に発売
来年10月1日の酒税改正で、税率が完全統一されるビール類。狭義ビールの税率が引き下げられる一方で、3度目の増税となるエコノミービール(発泡酒)には逆風が強まる。値ごろ感が最大の武器であるカテゴリーの存...
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令和の缶チューハイブーム? ソーダ割りにお茶割りも 「RTD焼酎」が熱い!
昭和の缶チューハイブームから40年。令和の時代に「焼酎を缶で楽しむ」新たなムーブメントが静かに広がっている。これまで瓶や紙パックで親しまれてきた焼酎ブランドが、手軽に楽しめる缶で続々と登場。その中心は...
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オープン1年半で来館300万人! 公共施設「おにクル」が市民に愛されまくる理由とは? 図書館、遊び場・つどいの場など多幸感に満たされる空間で快進撃 大阪・茨木市
足掛け7年、社会実験も取り入れて実現した“豊かな”公共空間館内に足を踏み入れるとまず目が向くのが、子どもたちであふれかえる屋内こども広場「まちなかの森もっくる」。伐採木でつくられたジャングルジムや滑り...
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ビール好きのためのノンアル 大手が相次ぎ投入 「まるで本物」競う
ノンアル市場の約8割を占めるビールテイスト飲料。飲めないときの「ビールの代わり」から、積極的に楽しむための選択肢へと脱皮すべく開発競争が過熱する。キーワードは「まるで本物のビール」だ。健康意識の高まり...
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富裕層がアートを買う理由:市況低迷は安値買いのチャンスか?
インフレが進む中、不動産、ゴールド、暗号資産といった実物資産への関心が高まっています。中でも、趣味と実益を兼ねた投資対象として富裕層や一部の投資家に人気なのがアートです。現在、市場は低迷していますが、...
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サントリー登美の丘ワイナリー 新醸造棟が稼働 ぶどうの個性生かし多彩な原酒作り分け
1909年の開園以来、ぶどう栽培とワイン造りを手がけてきたサントリー登美の丘ワイナリー(山梨県甲斐市)。8月末には新たな醸造棟が竣工し、このほどメディアに公開された。見学ツアーもリニューアル。独特のテ...