「サントリー」のニュース
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サントリー、新規事業に手応え 缶飲料がオリジナルラベルで高付加価値商品へと様変わり 1本800円で大好評
サントリー食品インターナショナルは、新規事業の1つとして展開している「TAGLIVE!LABEL」と称するオリジナルラベルサービスに手応えを得る。これは用のラベルシステムを用いることで、導入先の企業様...
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攻めのノンアルへ転換 「酒の代替」脱却目指すサントリー 楽しむために飲む 前向きな選択肢に
適正飲酒とお酒の価値を伝える「ドリンクスマイル」活動に昨秋から着手。今年1月には、酒類のカテゴリーごとに分かれていた組織を統一し「ノンアル部」を新設。矢継ぎ早の動きをみせるサントリーは、ノンアルコール...
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ランドローバー・ディフェンダーに日本だけの特別仕様車「HAKUBA EDITION」が登場! イギリスの由緒正しきオフローダーが「白馬」を名乗った理由
この記事をまとめると■ランドローバー・ディフェンダーに「HAKUBAEDITION」が登場■ディフェンダーにとって特別な「白馬」の地名を冠した日本独自の特別仕様車■販売台数は150台限定で1月23日(...
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「サントリー天然水SPARKLING」が業務用で拡大 割材としてのおいしさを追求した炭酸水に手応え
サントリー食品インターナショナルの炭酸水「サントリー天然水SPARKLING」が業務用市場で拡大している。取材に応じた内貴八郎取締役専務執行役員SBFジャパン社長は「業務用ルートでもかなり伸長しており...
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サントリー、自販機事業の構造改革を推進 競争力強化へキャッシュレスアプリ北海道でテスト展開中
サントリー食品インターナショナルは今年、自販機の競争力を強化するべく自販機のオペレーションなどの体制を整えた。同社は22年1月にサントリービバレッジソリューション・サントリービバレッジサービス・ジャパ...
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「チャレンジを続けられる一助に」 パラアスリート谷真海さんアンバサダー就任「サントリー チャレンジド・スポーツ アスリート奨励金」
サントリーホールディングス(HD)は2025年1月22日、CSR(企業の社会的責任)の取り組みの一環として行う「サントリーチャレンジド・スポーツアスリート奨励金」の採択者を発表した。第3期目となる今回...
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清酒業界大手・白鶴酒造の挑戦。創業281年の老舗酒蔵が、初の試みで世界へ
日本酒といえば、今や世界でも絶大な人気を誇るアルコール飲料だ。輸出量は年々上昇傾向にあり、現在、日本を訪れているインバウンド客の多くも、日本で本場の「日本酒」を飲むことを楽しみにしているという。もしも...
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サントリー×ダイキン 大阪・関西万博で水上ショー 水と空気の素晴らしさを
サントリーホールディングスとダイキン工業は12月24日、大阪市内で大阪・関西万博で共同出展する水上ショーについて、詳細を発表。前波美由紀サントリーホールディングス大阪・関西万博推進室長と松本親明ダイキ...
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「セブンプレミアム」から大ヒット商品誕生の兆し 有望株は「クックイック」「エールズ」「チョコっとグミ」
セブン&アイグループのPB「セブンプレミアム」から大ヒット商品誕生の兆しが見えてきた。12月25日、取材に応じたセブン&アイ・ホールディングスの北村成司グループ商品戦略本部副本部長が最有力に挙げるのは...
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胃腸の虚弱化予防へ認証マーク制度 日本ガットフレイル会議
日本ガットフレイル会議(内藤裕二理事長)はこのほど、認証マーク制度を開始した。認証マークは「胃腸からのWell-being」と「ガットフレイルの普及」の推進を目指す商品やサービスに付与する。理念に共感...
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酒類1兆円目指すサントリー 持続的成長へチャレンジ 新たに「ノンアル部」も
2030年に国内酒類売上高1兆円を目指すサントリー。ビール類、RTD、ウイスキー、ワイン、ノンアルと幅広いカテゴリーで多彩なポートフォリオを持つ強みを武器に、持続的な事業成長へ新たなチャレンジを行う。...
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サントリーHD 新社長に鳥井氏 日本初の“真”の世界的企業目指す 酒類は脱・日米依存、飲料は世界同一品
サントリーホールディングス(HD)は12日、トップ交代人事を発表し、新浪剛史現社長の会長就任と、鳥井信宏現副社長の社長昇格を内定した。佐治信忠会長は取締役会議長(会長兼任)に就く。来年3月開催の定時株...
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温室効果ガス削減へ新開発の缶蓋採用 ビール大手4社
ビール大手4社は、製造時の温室効果ガス(GHG)排出の少ない飲料缶蓋を来年2月からビール類の一部商品に採用する。「EcoEnd」は、製造時に発生するGHGが従来品比で約4割少ない缶蓋。東洋製罐と、アル...
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アサヒビール・キリンビール・サッポロビール・サントリー、GHG排出量が約40%少ない飲料缶蓋を採用 2025年2月以降順次
アサヒビール、キリンビール、サッポロビール、サントリーは、缶蓋の製造時に発生する温室効果ガス(以下、GHG)の排出量が約4割少ない飲料缶蓋「EcoEnd」を2025年2月以降順次、各社が販売するビール...
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「黒ラベル」など値上げ サッポロビール 来年4月から208品
サッポロビールは3日、来年4月1日からの酒類値上げを発表した。包材などの原材料価格や物流費をはじめとしたコストアップによるもの。「サッポロ生ビール黒ラベル」「ヱビスビール」「GOLDSTAR」などビー...
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阪急うめだでボジョレー初イベント サントリー
サントリーは、21~26日までの期間、阪急うめだ本店地下1階ツリーテラスにて、ボージョレ・ヌーボーの特別イベントを初開催した。サントリーが扱うジョルジュ・デュ・ブッフ社のボージョレ・ヌーボーなどの販売...
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「一番搾り」など値上げ 来年4月からキリンビール
キリンビールは11月27日、来年4月1日からの酒類値上げを発表した。原材料や資材、物流費をはじめとしたコストアップによるもの。「一番搾り」「本麒麟」などのビール類、「キリン氷結」「本搾り」などRTD、...
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ボジョレーを昼から楽しむ 東京・青山でサントリーが週末イベント開催中
11月21日に解禁された仏ワインの新酒ボジョレー・ヌーヴォー。なかでもその名を世界に広めた立役者であるジョルジュデュブッフ社の製品を25年以上にわたり輸入販売しているサントリーでは、旬のワインとフード...
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輸入ワイン・ウイスキー値上げ 来年4月からサントリー
サントリーでは輸入ワイン・輸入ウイスキーの一部商品について、来年4月1日から値上げを行う。FOB価格や輸送費などのコストアップによるもの。輸入ワインは263品を対象に生産者価格を5~25%引き上げる。...
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サッポロとサントリー 共同物流に着手 群馬~岡山を往復輸送 大手間の連携進む
酒類大手2グループが共同物流に着手する。サッポロホールディングスのグループ企業であるポッカサッポロフード&ビバレッジとサントリーグループでは、群馬県~岡山県間で往復輸送のスキームを確立。岡山に向かう往...
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群馬県~岡山県間でサッポログループ物流とサントリーグループが共同輸送を開始 CO2排出量削減とドライバーの労働負荷も低減
サッポロホールディングスのグループ企業であるサッポログループ物流は、サントリーグループと共同で、群馬県~岡山県間の輸送の一部でスイッチ輸送を行う長距離での往復輸送を、11月13日から開始すると発表した...
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サントリーグループとサッポログループ、岡山県・群馬県間の長距離往復輸送を開始 CO2排出量を45トン削減
サントリーグループは、サッポログループと共同で、岡山県・群馬県間の長距離往復輸送の取り組みを開始すると発表した。同取り組みでは、サントリーグループとサッポログループが連携し、岡山県から群馬県へはサント...
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関西「住み続けたい街ランキング2024」発表! 自治体1位は芦屋市を抑え天王寺区。住み続けたい駅の第1位は?
「住み続けたい自治体」は天王寺区がトップ。隣接する阿倍野区も5位にアンケートは現在居住している自治体・駅をまず回答し、今後も住み続けたいかと、「通勤・通学など特定の場所へ行きやすい」「子育てに関する自...
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さらなる美味品質へ 深化するサントリーのウイスキーづくり
サントリー「山崎12年」が、9月にロンドンで開催された世界的な酒類コンペティション「第29回インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC)」にて全部門の頂点に立った。100年にわたるウイスキーづ...
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ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団が麻布台ヒルズ『FREUDE by BMW』で特別公演
ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長:長谷川正敏)は、2024年11月7日(木)、8日(金)の2日間、サントリーホール大ホールで開催されている、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の日本公演...
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「プレモル」など値上げ 来年4月から208品 サントリー
サントリーは7日、来年4月1日からの酒類値上げを発表した。包材などの原材料価格や物流費をはじめとしたコストアップによるもの。ビール類・RTD・国産ワインなど208品を対象に、生産者価格を4~11%引き...
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適正飲酒啓発に新展開 「お酒の価値」も理解促進へ サントリー「ドリンクスマイル」 業界の取組み活発化
酒類大手が「適正飲酒」推進への取り組みを活発化させている。サントリーでは「ドリンクスマイル」と銘打つ新たな啓発活動に着手した。「お酒は、なによりも適量です。」とのメッセージを盛り込んだ「モデレーション...
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気候変動とワイン 伝統産地に消滅危機 新産地出現も 塗り替わる地図 環境激変に適応急ぐ
近年の世界的な気候変動は、多くの農作物生産に影響を及ぼしている。テロワール(自然環境要因)に品質が左右されるワイン用ブドウも例外ではない。日本のワインメーカーも対策に本腰を入れ始めている。気候変動によ...
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トラックドライバーがサントリーに注文した「パレットの製品間の隙間をなくしてほしい」とは?
サントリーにはパレットの製品間の隙間をなくしてほしい――。10月18日、浦和美園配送センター(サントリーロジスティクス埼玉支店)でトラックドライバーは取材に応じ、荷主への要望についてこう返した。効率的...
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世界初 サントリーが使用済み食用油由来の原料を使用したペットボトル実用化
サントリーグループは、使用済み食用油(廃食油)由来のパラキシレンを使用したペットボトルの実用化に世界で初めて成功した。一般的に、ペットボトルの原料であるPET樹脂(ポリエチレンテレフタレート)は、30...