「スズキ」のニュース
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自動車の安全性評価、スバル「レヴォーグ」が大賞 「死亡事故ゼロ」目標の技術を搭載
国土交通省などが自動車の衝突安全と予防安全、事故時の自動緊急通報の総合安全性能を評価する「自動車アセスメント」(2020年度)で、SUBARU(スバル)の新型ステーションワゴン「レヴォーグ」が最高点(...
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フランスはミシュラン! イタリアはピレリ! なぜ日本は「世界規模のタイヤメーカー」が多数存在するのか?
多くの有名タイヤメーカーを有する日本は珍しい大手量販店の店頭には、ブリヂストン、ダンロップ、横浜ゴム、トーヨータイヤなど、さまざまな国産タイヤメーカーの商品が並んでいる。特売でホイールとセットのサマー...
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残念すぎる「2番手」! クルマとしては「負けてない」のにトップに立てない国産車5選
知名度や販売力によって差がついたジャンルも!たいていの日本車にはライバル車があり、熱い戦いが繰り広げられるとクルマの進化などの好循環が起こりやすい。しかし販売台数がそのジャンルのトップにまったく及ばず...
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人気すぎる「N-BOX」に苦しむホンダ! コロナ禍の「プチ贅沢」さえも吸収するN-BOXの異質さ
N-BOXは他のNシリーズよりもリセールバリューが高い2020事業年度締め(2020年4月から2021年3月)での年間販売台数では、ヤリス(ヤリスクロス含む)に、“日本一売れている乗用車”の地位を譲っ...
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百花繚乱!多彩なラリーカーで彩られたラリー丹後。ファビア R5 vs GRヤリスの公道バトルを制したのは?【JRC第5戦 ラリー丹後2021】
2021年5月22~23日、JRC(全日本ラリー選手権)第5戦「NISSINラリー丹後2021」(以下ラリー丹後)が開催された。今年のJRCは初戦「RALLYofTSUMAGOI」が中止、第4戦「久万...
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コロナ禍と半導体不足で自動車各社の業績は二極化。21年度は増収、回復見込み
2020年度は新型コロナ感染症の流行で世界的に自動車市場は低迷した。低迷の原因はコロナ禍での外出自粛による販売不振という直接的な影響とコロナ禍中国での半導体の減産とその後の5Gやテレワーク普及によるデ...
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「永遠のライバル」ダイハツとスズキ、電撃的な提携…“EV軽自動車”共同開発の舞台裏
トヨタ自動車とダイハツ工業、スズキが軽自動車を含む小型の電気自動車(EV)の共同開発を進める。世界的に環境規制が強まるなか、効率化を図り、競争力を高めるのが狙いだ。ダイハツとスズキは2020年度の軽の...
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トップ10に7車種とトヨタ1強! 「カローラクロス」「アクア」「ランクル」などこの先も圧巻の新車ラッシュ
コロナ禍前に近いほど新車が売れている自販連(日本自動車販売協会連合会)および、全軽自協(全国軽自動車協会連合会)から、通称名(車名)別での、2021年4月単月の新車販売台数が発表された。ランキングをみ...
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二極化する企業業績、同じ業界で明暗分ける「K字回復」 傾向が鮮明(1)
二極化する企業業績、同じ業界で明暗分ける「K字回復」 傾向が鮮明(1)。上場企業の2021年3月期決算は、新型コロナウイルスが蔓延した中でも、全体では3年ぶりの増益となった。ただ、製造業が急回復する一方、非製造業は外出自粛などの影響で落ち込み。また、同じ業種の中でも明暗が...
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もう二度と登場しない可能性大! ノンターボなのに「リッター100馬力」を達成した「凄ワザエンジン」搭載車7台
360cc時代の軽自動車はパワー競争が熾烈だったクルマの性能を表したり、比較する基準というのはいろいろあるが、1970年代から1990年代にかけて目安としてよく使われたのが、リッター100馬力だ。あく...
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派生車といえどデザインが謎! むりやり「セダン作っちゃいました」感が拭えないクルマ3選
5ナンバーセダンを求めるユーザー向けに用意されたモデルも!セダンの人気が低迷しているとはいえ、一部に熱心なセダンファンがいることで完全に消滅することはないジャンル。しかし、そこまで予算をかけることがで...
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巨人トヨタがなぜ「中国メーカー」と組む? EV新シリーズ「bZ」に「BYD」が名を連ねるワケ
トヨタがついにEVに本気になった!?2021年4月に行われた上海モーターショーで、自動車メーカー各社が新型EVを披露するなか、トヨタはスバルと共同開発した四輪駆動EV「bZ4X」を発表して世界の注目を...
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スズキもダイハツも勝てない! 誰もN-BOXを超えられない理由とそこにあるホンダの苦悩
先代N-BOXが一躍人気になったことで売れ行きを伸ばした2020年度(2020年4月から2021年3月)の軽自動車届け出台数を見ると、ホンダN-BOXが19万7900台を達成して1位になった。2位はス...
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車輪が2つなのに「単車」なぜ? バイクの別名の謎、歴史とともに諸説あり
バイクのことを「単車」と呼ぶことがありますが、車輪が2つあるにもかかわらずなぜ「単」という字が付くのでしょうか。その語源は、古くまでさかのぼります。何気なく使っていた言葉の本当の意味バイクやスクーター...
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「駐車」がどうしても苦手! 苦痛! 恐怖! そんな人が乗るべき「本当に使える」支援機能が付いたクルマ5選
自車を空から見たように映してくれる便利機能が付いたモデルも!クルマの運転は苦じゃないし、ドライブは大好きなんだけど、車庫入れをするのだけが苦手、という人は意外に多いものです。免許を取ったばかりの人だけ...
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新車販売、4月は反動増で2桁の伸び。三菱250%増など各社、乗用車好調。貨物車は足踏み。バスは低調続く
国内の自動車販売が持ち直している。5月6日、自販連(日本自動車販売協会連合会)が2021年4月の登録新車販売台数(軽を除く)を公表しているが、これによれば4月の新車販売台数は前年同月比122.2%の2...
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リモート商談! さらにはAI化へ! 「新車セールスマン」という仕事は消えるのか
安全装備の普及により長期休暇後の客の殺到はなくなった筆者は取材でアメリカや東南アジア、中国などを訪れたことがあるのだが、見た限りでは新車ディーラーは年中無休がスタンダード。ただアメリカなどでは、レクサ...
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「気に入った!」「でも可愛すぎる!」 悩める男子が「女子感」強めのクルマ5台に「男らしく」のる方法
シンプルなデザインで男性でも選びやすいモデルも存在今や若い世代では、男性でも普通に「あれカワイイよね」なんて話すし、カワイイものが大好きな男性の方が、けっこう女性と会話が盛り上がったりするご時世ですよ...
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全開の「男臭さ」を消すのがコツ! 女子にもすすめたい「イカツ系」クルマ5台と「女子感」を演出する方法
純正アクセサリーのエレガントさなどを取り入れるのがオススメ肉食系女子、ガテン系女子、なんて言葉が生まれるくらいなので、じつは男性が思うよりもずっと、女性はたくましい生き物ではないでしょうか。かわいいモ...
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昭和に流行ったステッカーチューン! 形は変われどいまでも人気カスタムだった
今でもネット通販などで簡単に入手することができるふた昔以上前になるだろうか。「TURBO」や「DOHC16VALVE」、「4WD」「4WS」「ABS」などのデカールを貼るのが流行った時代があった。デカ...
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スズキ、コロナ禍の影響で医療用酸素不足を理由にインド国内四輪生産を一時停止
スズキは、新型コロナの感染拡大の影響で、インドにおける四輪生産を一時停止すると現地で発表した。インドでは過去最多のペースで感染が増えており、治療に使う酸素不足が深刻な問題になっている。インド政府からは...
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トヨタ系乗用車製造5社、次世代車載通信機における技術仕様の共同開発に合意
スズキ、SUBARU、ダイハツ、マツダ、そしてトヨタ自動車を加えた5社は、より安全で快適なコネクティッドサービスの早期提供に向けて、通信システムの共通化を推進することで合意したと公式に伝えた。今後、こ...
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トヨタ新EV戦略を明らかに SUBARUと共同開発の「bZ4X」 HVだけでは生き残れない
トヨタ自動車は、中国・上海モーターショーの開幕に合わせ、電気自動車(EV)のフルラインアップ化計画、新EVシリーズ「TOYOTAbZ(トヨタビーズィー)」を2021年4月19日に明らかにした。シリーズ...
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菅総理の「2035年までに軽自動車を含め100%電動化」は無謀な宣言? 実現度と本当に必要な施策とは
電動車両にはハイブリッドモデルも含まれる少々旧聞に付す話だが、2021年1月の通常国会で、菅首相が「2035年までには国内新車販売において100%電動化を実現する」といった旨の宣言をしたことを覚えてい...
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若者にはめちゃめちゃ負担! 任意保険を「安く済ませる」ための「クルマ選び」の手段
初めてのマイカーには商用車を選ぶのも手春は進学、就職などもあり、若い人が初めてのマイカーを買うことが多い季節だけに、任意と記されているものの、クルマに乗る以上は義務と思うべき任意保険についても考えなけ...
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免許取り立ての「不安」はクルマがカバー! 100万円以下で買える「苦手ポイント別」中古車5選
小柄な人や横揺れが苦手な人にオススメなモデルも存在この春から新生活をスタートした皆さん、おめでとうございます!それを機に運転免許を取って、初めての愛車選びの真っ最中という人も多いかもしれませんね。初め...
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いつまで使わない3列席のミニバン乗ってんの? ムダを省く「断捨離」的クルマ選びのススメ
手ごろな価格で買えるトールワゴンは断捨離にオススメ!わが家も一時そうだったのだが、家族のためにミニバンを所有し、しかし子離れ(結婚、家族の減少など)で家族が減っても、なんとなく多人数乗用車であるミニバ...
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「女性向け」は必要なくなった? イマドキの「女性ターゲット」小型車事情
1970年代後半から女性ドライバーが急増した「女性向けに作られた軽自動車」と聞いて、皆さんが思い浮かべるイメージはどんなものでしょうか?きっと多くの人が、丸目のヘッドライトで愛嬌のあるフロントマスクや...
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販売上位独占に他メーカーは白旗! コロナ禍のなか高級車から不人気のセダンまで「バカ売れ」させるトヨタの秘密
全店舗で実車をじっくり見られるようになったのは大きい4月6日に、自販連(日本自動車販売協会連合会)と、全軽自協(全国軽自動車協会連合会)から、通称名(車名)別となる2021年3月単月と、2020事業年...
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「ボンゴブローニイ」が復活もOEM! 「マツダファン」は涙……かと思いきや「驚き」のメリットが浮かんできた
OEMになったことで残存価値が上がりリース料金の負担が減ったマツダ・ボンゴブローニイというモデルをご存知だろうか。マツダ・ボンゴバンは1999年にフルモデルチェンジして登場したマツダオリジナルモデルが...