「ツイッター」のニュース
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「イスなし車両」歴史の遺物に 廃止報道に冷淡・惜別こもごも
首都圏を走る電車に「イスなし車両」があるのをご存知ない方も、すでに少なからずいることだろう。ラッシュの時間帯に座席がたたまれて立ち乗り専用となる車両で、通常1両4つのドア数が6つという特徴もある。「輸...
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ドイツの働き方、うらやましい NHKで紹介されネットに拡散
電通の過労死事件を発端に、長時間労働やサービス残業など、日本人の働き方がこれまで以上に問われている。政府による働き方改革が進められる一方、まだまだ改善の実感から程遠い職場も多いだろう。そんな中、ドイツ...
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「残業ゼロは手段にすぎない」 16時間働く社長の新たな挑戦
精密小型モーターなどを製造する日本電産の創業者、永守重信会長兼社長は「モーレツ」な働き方で知られる人物。平日は7時前から22時過ぎまで働き、元日の朝以外は休まない、とかつて公言していたほどだ。そんな永...
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レシートの名前印字が危険招く 「SNS特定でゾッと」体験も
スーパーやコンビニのレシートをふと眺めると、レジを担当した店員の名前が印字されていることがある。飲食店で注文した品を運んできた店員の胸元や腰のあたりに何気なく目をやると、名札を付けていることが.......
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現代人の集中力持続は金魚以下!IT進化で激減
『週刊ダイヤモンド』1月14日号の第1特集は「仕事・勉強に効く『集中力』&記憶術・速読術」です。長時間労働の是正や、仕事と生活のバランスを重視する動きの中で、企業も個人も、集中力を高めて仕事の効率を劇...
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どれだけ雑務あると思ってんの 「総務は1人で十分」に猛反発
AI(人工知能)やクラウドの活用で、様々な現場で省力化が実現している。ソフトバンクのAI搭載ロボット「Pepper」を接客や受付に利用する企業が増えているのがいい例だ。そんな中、各種のクラウドサービス...
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通勤時間45分で離婚率上昇! 研究結果、日本に当てはまるか
東京都内・大阪府内に電車を使って通勤・通学している人の50%以上が片道1時間以上かけていることが、マクロミルの調査で分かった(2016年10月11日結果公表)。1時間くらいの通勤時間なんて長いと感じな...
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【朗報?】「パクチー」ブーム 仕事のイライラにも効能ありと
エスニック料理には欠かせない香草「パクチー」。2016年12月5日に「ぐるなび総研」がパクチー料理を「今年の一皿」に選定するなど、今やブームの様相を呈している。好きな人にはたまらないがコーヒーと輸入食...
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「まいど」に腹立てる人もいる 挨拶の言葉遣い、軽んずなかれ
産経新聞によると、神戸市東灘区役所の受付窓口で、市民に「まいど」と声をかけられたことに係長の男性職員(39)が激高し、暴行したとして、2016年11月28日、停職1か月の懲戒処分となったという(11月...
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どう考える? どう行動する? 優先席でも「席譲らない」増加
混んでいる通勤電車、優先席が1席空いている、ラッキー!と座ったら、次の駅でご老人が乗ってきた。だけど疲れているし眠いし、気付かずに寝たフリ。こんな場面を目にしたことがある人、自分もやったことがあるとい...
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市民もうなずく「魅力ない街」 不人気名古屋、それでいいのか
名古屋が「国内主要8都市で最も行きたくない街」だという調査結果を名古屋市自らが公表したのは2016年7月。さらにその結果に対し、同市が市民に感想を尋ねたところ、「残念だが仕方がない」が60.4%、「当...
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「まだペーペーの私ごときが」 バイトに多い「まかない遠慮」
飲食店でのアルバイトの楽しみの一つが「まかない飯」だ。厳しい節約生活を余儀なくされている人の中には、まかない目当てでバイトを始めたなんて人もいるに違いない。しかし中には、「こんな自分がまかないをいただ...
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ひきこもり告白が胸に刺さる 髭男爵・山田ルイ53世の場合
「ひきこもり」問題に解決の糸口が見えない。内閣府の「若者の生活に関する調査」(2016年9月7日公表)では、15~39歳の若者のひきこもり人口は推計54万1000人で、2010年の前回調査より約15万...
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渡して怒られるとは何たる不運 職場で違う「遅延証明」の軽重
悪天候や事故、設備の不具合など、公共交通機関は毎日何らかの原因で止まったり遅れたりするもの。通勤・通学で利用している人は、一度や二度は電車やバスの遅れで遅刻を余儀なくされたことがあるのではないか。その...
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社内運動会&社員旅行が復活とか 若い人には新鮮? 先輩方は?
盛り上がっていたのは一昔前、という印象がある、社内運動会や社員旅行などの社内イベントだが、近年徐々に復活しているらしい。最近では「飲みニケーション」が疎まれるなど、「会社の外でまで上司や同僚と付き合い...
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校閲ドラマの反響が地味にスゴイ 償いの「シール貼り」に胃痛も
2016年秋シーズンの連続ドラマが一通り出揃った。刑事モノや医療モノ、ラブコメディーなど、今季も多種多様なドラマが視聴者の気を引こうと工夫を凝らしている。「ドクターX」、「相棒」(いずれもテレビ朝日系...
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染みついた「社畜芸」が身を救う 漫画「修羅コーサク」の笑い所
早朝から電車に揺られ、会社に着いたら上司からの「ありがた~い」お話が。取引先では無茶なゴリ押しに笑顔で応え、気が付いたら今日も終電――かような「社畜」たちを笑いで勇気づけてくれそうな痛快漫画が当節、注...
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30歳でもロリータ服を堂々と 「永遠のアリス」応援誌の純真
モノトーンのジャケットやスカート、パンツに身を包み、自己主張を抑え気味にして通勤電車に揺られる毎日。本当はパステルカラーやピンク色の服を着たいけど、もう歳も歳だし......。年齢相応主義の日本で、あ...
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就活で「白髪」に悩める子羊よ 「髪様」はいます、信じますか
10代、20代から生え始める「若白髪」に悩まされる人も少なくないようだ。髪を明るい色に染めたり、帽子をかぶったりしてごまかすというわけにもいかないのが就活時。白髪染めに抵抗感がある若者もいるようで、な...
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「マネーの虎」から奈落へ転落 傲岸社長「社員が財産」と落涙
2001年から04年まで日本テレビ系で放送されていた「¥マネーの虎」。起業したいビジネス志願者の事業計画プレゼンを「マネーの虎」と呼ばれる事業家が徹底的に叩き、自腹を切って出資するかどうか決定を下すと...
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「ぷう、お前何やってんだ!」 キラキラさん増加に職場煩悶
これまでの常識にとらわれない独創的な名前が「キラキラネーム」と呼び習わされるようになって久しい。今日では、「光宙」(ぴかちゅう)、「黄熊」(ぷう)、「泡姫」(ありえる)、「飛哉亜李」(ひゃあい)などと...
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職場のお菓子に知られざる闇 人間関係の機微、甘く見ないで
疲れたとき、気分転換にお菓子をひとつ......思わずにっこり。職場への置き菓子サービス「オフィスグリコ」を導入する事業所が全国約10万か所に達するなど、「仕事場とお菓子」は切っても切れない関係のよう...
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安倍マリオで注目が集まる「土管」。いくら? どこにある?
先日、行われたリオ五輪の閉会式。インターネットでも大注目だったのが、「土管」からマリオに扮した安倍首相が登場したこと。でも、そもそも「土管」といえば建設資材のはず。“マリオ的土管”はいったいどこにある...
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好きな人を部屋に呼べる? 絶対無理!なら「汚部屋」かも?
「毎日忙しくて、気づいたら部屋が大変なことに!」「片づけたいけど、どこから手をつければいいの!?」「部屋をどうにかしたい。誰か助けて!」……心の中でそんな叫びを上げている汚部屋の方はいませんか?そんな...
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JTの「桃水」サントリーで復活 「ヒューヒュー」だけど味は?
サントリー食品インターナショナルは2016年8月29日、日本たばこ産業(JT)から昨年取得したブランド「桃の天然水」を、セブン&アイグループ限定で9月以降、順次発売すると発表した。価格は550ミリリッ...
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下っ端の雑用に意味はあるか 上は「チャンス」とくすぐるが
デスクの拭き掃除やお茶くみ、コピー取りや書類のシュレッダーなどなど、雑用は新人や若手社員に任せている、という職場は多いだろう。雑用とはいえ会社にとって必要な作業だが、少なからぬ若手が内心、「別に誰がや...
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レシートは黙って手渡すもの? 念押しにいらだつ人もいて
コンビニでペットボトルのお茶とおにぎりを手に取り、レジへ向かう。1000円札を会計トレーに置くと、釣り銭を手渡してきた店員の口から「レシートご利用ですか?」――この一言に、心が波立つことはないか。平然...
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職場の新人に根性論は愚とか 「はい、まず電話に慣れましょう」
1コール♪、2コール♪、3コール♪......オフィスに鳴り響く電話の着信音。キーボードを叩く手を止め受話器を取り、ふと今年入りたての新入社員に目をやると――知らん顔してやがる!「自分が新人の頃は、我...
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病気で休んでSNSって不謹慎? 「いいね」は控えて、だと
ツイッターにインスタグラム、フェイスブックなど、SNSが日常生活に欠かせないツールと化している人が少なくない。知人の投稿に「いいね」やコメントを残すことが日課になっているという人もたくさんいるだろう。...
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ドラマ『家売るオンナ』よりおもしろい? 不動産女子あるあるとは
2016年7月より放送開始となったドラマ『家売るオンナ』(日本テレビ)。北川景子さん扮する女性の主人公が「私に売れない家はありません」の決めゼリフとともに、家族の問題を解決しつつ、家を見事に売っていく...