「ホンダ」のニュース
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実は現在進行形「カワサキの原チャリ」の魅力とは? 高排気量だけじゃない「小さなカワサキ」という“もう一つの世界”
高排気量バイクで知られるカワサキですが、125cc以下の低排気量モデルも意外と多くラインアップされています。そうした“ミニなカワサキ”を複数所有するオーナーに魅力を聞くと、いわゆるカワサキ像とは異なる...
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「車中泊女子」黒木美珠のVehicle&Life 【Vol.3】 安心安全で車中泊の練習にもってこいの「RVパーク」ってなに?
この記事をまとめると■日本全国に車中泊向け施設として「RVパーク」というものが存在する■電源や水まわりが整備されておりビギナーも安心して使える■全国に400カ所以上存在する車中泊のオアシス「RVパーク...
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導入の熱意が警察・国を動かした! 東久留米の激レア「赤バイ」阪神・淡路大震災で活躍し全国へ
東京消防庁の東久留米消防署が平成初頭に導入した赤バイ。この車両は日本の消防史に重要な足跡を記した存在でした。画期的だったオリジナル赤バイの経緯と、阪神淡路大震災での活躍をひも解きます。独自性が強かった...
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2024年の新車販売台数で登録車はトヨタが圧倒! 軽は年度末までのホンダとダイハツの2位争いが注目
この記事をまとめると■登録車と軽自動車の2024年12月単月締めの新車販売台数が発表された■登録車では車名別新車販売ランキングで「トヨタ一強」状態が続いている■軽自動車ではブランド別でスズキがトップで...
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ホンダと日産の統合は世間がいうほど悪くない! 「哲学の違い」さえクリアすれば日本の自動車産業にとってプラスになる
この記事をまとめると■2025年はホンダと日産の経営統合に注目が集まる■両社の哲学の違いが統合における最大の課題だ■日本の自動車産業の勝ち筋は東西の二大創業家を中心とするBIG2の形成にあるホンダと日...
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自動車セクターの見通しは明るいか?
1.米国で走行する自動車の平均車齢が過去最高新年あけましておめでとうございます。新年初回ではありますが、今回は「今年の相場は?」といった目先の話ではなく、「少し長めの話」をしたいと思います。米国で走行...
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2024年も終わってみればトヨタが強かった! 1年間の新車販売台数ランキングを分析
この記事をまとめると■2024年12月単月の車名別新車販売ランキングでトヨタ・ヤリスがトップになった■ホンダN-BOXは「新車販売台数第1位」を堅持するがパワーダウン傾向が目立っている■2024年の新...
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好調な滑り出しだったホンダWR-Vが失速気味! トヨタ・ライズやスズキ・フロンクスにあってWR-Vにないものとは
この記事をまとめると■大ヒットの門出となったホンダWR-Vであるが最近は販売も落ち着いているように見える■ライバルであるトヨタ・ライズはダウンサイザーをうまく取り込んで販売につなげている■WR-Vは軽...
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20年ぶりの復活にファン歓喜!? 新型「ホーネット」コスパ良すぎでしょ! 2025年の“台風の目”となるか?
ホンダの名車「ホーネット」の名が付いたバイクが、2025年1月23日に販売を開始します。このモデル、ホーネットの愛称を継承しているだけでなく、そのコスパの良さにも注目です。大型ストファイブームの起爆剤...
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ダイハツの問題もあって2024年の軽自動車販売はスズキが圧勝! 2025年はホンダ vs ダイハツの2位争いに注目!!
この記事をまとめると■2025年早々に軽自動車の2024年の年間新車販売台数と車名別新車販売台数が発表される■出荷停止などの影響もあり2024年のダイハツは販売台数が伸び悩んだ■2025年はスズキvs...
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サーキットベストの「固すぎる足」は語り草! やりすぎタイプRこと「FD2型」シビックを振り返る
この記事をまとめると■3代目のシビックタイプRは8代目シビックをベースとした■大きくて重いベースであったがタイプRの名に恥じないスペックを実現■純正のサスペンションはかなりハードで街乗りには不向きだっ...
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米国の景気が良過ぎて株価急落の理由とは?今週も米物価指標やトランプ関税発言が相場を揺るがす!?
今週の株式市場は、あまりに良過ぎる米国の景気・雇用情勢のせいで逆に株価が下落する流れが加速するかもしれません。なぜ好景気なのに株価が下がるか、その理由は米国の長期金利が上昇しているから。長期金利が上昇...
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おい信じられるか?「JOG」と「Dio」が今や“親戚”なんだぜ… ホンダとヤマハ「スクーター大戦争」の“ちゃんちゃん”な結末
2025年はガソリンモデルの50cc原付1種が生産を終了する見込みです。そうした原付のなかで最も身近なスクーター。その2大巨頭といえるヤマハ「ジョグ」とホンダ「ディオ」は、熾烈なライバル関係から“親戚...
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間違った表記がそのまま日本の正式名にってマジか! 尖ったクルマしか出さない「ケータハム」とは
この記事をまとめると■1973年にロータスからセブンの権利を買い取って以降、ケータハムはセブンの製造を続けている■ケータハムはスズキの660ccターボを搭載したセブン160を2014年に発売■最近では...
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タイ人は「やっぱりEVじゃない」と気がついた!? 日本車と中国車が激しく争うタイの自動車市場のいま
この記事をまとめると■タイの自動車ショーは会期中の予約台数によって成否が判断される■自動車ローンの審査が厳格になったタイでの新車販売は苦戦傾向にある■日本メーカーも「バーツ高」によりタイ国内の一部工場...
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最先端技術が集結するCESと人間臭いSEMAショー! 奇しくも同年にスタートし同じ会場で開催される対極的なショーを見るとクルマの未来がわかる
この記事をまとめると■ラスベガスでは11月に「SEMAショー」が開催され1月には「CES」が開催される■「SEMAショー」「CES」ともに初開催は1967年だった■同会場で行われる異なるふたつのショー...
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無限が徹底チューニングしたタイプR用パーツがもうすぐ出るぞ! パーツだけで総額1600万円の「シビック タイプR 無限 Group.B」の真価に迫る【東京オートサロン2025】
この記事をまとめると■「無限」が東京オートサロン2025」にブースを出展した■1年前に発表した「シビックタイプR無限Group.B」を「プリ・プロダクションモデル」に進化させて展示■「Group.B」...
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シビックタイプRの特別仕様車登場とともに受注も再開! ホンダのモータースポーツ活動と歴史がまるっとわかる展示にも注目【東京オートサロン 2025】
この記事をまとめると■東京オートサロン2025のホンダブースではモータースポーツ参戦車両が展示された■「シビックタイプRレーシングブラックパッケージ」が初公開された■プレリュードは2025年の秋に発売...
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ミッドシップは走りで見れば理想的! ただしただ「エンジンを真ん中に積んだ」だけのなんちゃってMRじゃ意味がなかった
この記事をまとめると■現行型シボレー・コルベットがミッドシップを採用したのは速さを追求した結果だ■走りにおいてミッドシップは自動車工学的にもっとも理想的なレイアウトとなっている■ただミッドシップにすれ...
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「シビックタイプR」がついに買えるようになる……けど争奪戦必至! 特別仕様車「シビック タイプR レーシング ブラック パッケージ」がベースモデルより約100万円アップで登場【東京オートサロン2025】
この記事をまとめると■千葉県幕張メッセにて東京オートサロン2025が開幕■ホンダブースではシビックタイプRの特別仕様車が発表された■「シビックタイプRレーシングブラックパッケージ」は約100万円アップ...
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200台限定の「MSpRロードスター12R」は700万円台後半で登場! マツダの2025年はイケイケの予感【東京オートサロン 2025】
この記事をまとめると■東京オートサロン2025のマツダブースはモータースポーツ活動の成果をアピール■2025年2月4日にマツダブランドを体感する施設を南青山にオープンすることを発表■ロードスターの特別...
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「眩しい」「暗くて見え辛い」は簡単に解決できるって知ってた? 意外と使われていないクルマの「メーター照度」調整機能とは
この記事をまとめると■最近販売されているクルマの多くは自発光式メーターだ■見にくい場合は調整スイッチなどで明るさを変えることができる車種も多い■視認性が上がることで安全運転にもつながる眩しいメーターは...
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【2024年M&Aサマリー】1221件のM&A、17年ぶりに記録更新
2024年のM&A件数(適時開示ベース)は、前年比14%増の1221件となり、2007年の1169件を17年ぶりに記録更新した。人手不足が深刻化するなかで、人材獲得を目的にしたM&A案件が多数発生。人...
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【12月M&Aサマリー】ホンダ・日産が経営統合の協議へ、波紋広がるか|件数微減の119件
2024年12月のM&A件数(適時開示ベース)は前年比3件減の119件。ホンダ・日産の経営統合に向けた協議開始を発表など大きなニュースがあった。取引金額は1兆円を超えるメガ案件がなかったことで、1兆2...
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配当利回りランキング~1月はNISA資金の流入多く、高配当利回り銘柄には相対的に押し目買い妙味
●アナリスト評価◎の割安高配当株TOP15●新春相場への期待などで月末にかけてもみ合い上放れの兆しも●大規模自社株買いがサプライズとなったホンダは株価上昇でランキング圏外に●当面はトランプ政権の政策の...
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トヨタ、三菱UFJ…2025年注目の日本株5選!脱デフレや地方創生、自動車がキーワード
●2025年は「辰巳天井」●景気サイクルは時代とともに変化。相場格言にズレ●2025年に日本株市場は「狭いレンジでのもみ合い」?●日経平均上値4万2,000円を予想。●2025年注目の日本株:脱デフレ...
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主人公を覚醒させた頭文字Dのガムテープデスマッチ! 現実的にはやっても「メリットなし」の可能性大
この記事をまとめると■漫画「頭文字D」で行われるガムテープデスマッチは名勝負として有名だ■実際にやって上手く走れても得られるメリットは少ない■怪我をする可能性があるので安全のためにもやらないほうがいい...
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トランプ・リスク警戒!シートベルトゆるんでいませんか?(窪田真之)
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。2025年最初のレポートですが、まずは「トランプ・リスク」に警戒が必要と考えていることからお話しします。年初は、株式投資でシートベルトを締め...
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次世代路面電車「芳賀・宇都宮LRT」が開業1年で乗客数が累計600万人! 沿線周辺への転入増や住宅地の地価上昇などプラス影響も
停滞していたライトライン事業が一気に進んだ理由栃木県宇都宮市と芳賀町を走る路面電車ライトラインの運営が好調だ。2023年8月の開業後は、平日の通勤・通学に加え、休日にはショッピングや観光での利用などに...
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「なんじゃこりゃ!?」な奇抜車がどうして“40年ベストセラー”に? ホンダの「ザ・配達バイク」のスゴさを今こそ称えたい!
宅配バイクとして不動の地位を誇るホンダ「ジャイロ」シリーズ。当初は斬新な「新感覚の乗りもの」とうたわれた、ある意味キワモノ的存在でしたが、ビジネスに欠かすことのできない乗りものとして40年以上支持され...