「リーマン・ショック」のニュース
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【2009(平成21)年11月6日】ドバイ・ショック発生
2009(平成21)年11月6日ドバイ・ショック、世界の金融市場が再度混乱2009(平成21)年11月6日、中東のUAE(アラブ首長国連邦)のドバイ政府系投資会社「ドバイ・ワールド」が債務の返済繰り延...
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安定感のNTT株と利回り10%の債券、買うならどっち?
●今日のクイズ:安定感のNTT株と利回り10%の債券どっち?●初めに「アセット・アロケーション」を考える●次に投資銘柄を選択●危うい債券信仰、債券なら安全とは限らない●「リスクフリー・レート」といわれ...
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「永遠のゼロ」終わる可能性も、日銀政策修正は来年春闘が焦点 門間一夫日銀元理事
●10月政策決定会合で物価見通し引き上げあっても見どころなし●政策修正するか焦点は来年春闘、4%近い賃上げ実現にかかる●マイナス金利解除とYCC撤廃の同時実施も●10月会合でも長期金利上昇なら、YCC...
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【2008(平成20)年10月13日】米ダウ最大の上げ幅
2008(平成20)年10月13日米ダウが史上最大の上げ幅、リーマン危機でG7協調2008(平成20)年10月13日、NYダウ工業株30種平均が前日比936.42ドル高の9387.61ドルと急騰し、史...
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株価急落!筆者が「したこと」「しなかったこと」
●9月下旬から10月上旬にかけて日本株が大きく下落●筆者がしたこと(1)保有株の売却●筆者がしたこと(2)強い銘柄の押し目買い●筆者がしなかったこと(1)急落銘柄のリバウンド狙い●筆者がしなかったこと...
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50年間で3兆円から24兆円に成長した外食産業の中で「デニーズ」は2度の大量閉店の危機をどう乗り越えたのか?〈デニーズ社長インタビュー〉
1974年、ファミレスチェーン「デニーズ」創業当時の外食業界は3兆円の市場規模だったが、現在の外食業界の市場は24兆円規模にまで拡大している。50年間で8倍もの成長を遂げた外食業界において、デニーズは...
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「PBR1倍割れ」銘柄から選ぶなら、ココに注意!
●東証からの異例の改善要請を受けた「PBR1倍割れ銘柄」●PBR1倍割れの銘柄は減ったのか?●PBR1倍割れの銘柄がなぜ株価上昇しないのか?●魅力的な投資対象に生まれ変わることが必要●筆者がPBR1倍...
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第18話:投資の止め時は、自分の目標金額が達成された時
短期で達成されるならそれが一番では?投資の話では決まって「長期投資」って言葉が金科玉条のように出てくる。だが長期投資は別に決まりごとではない。同じ結果がもっと短い期間で得られるなら、それに越したことは...
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番外編:富裕層の失敗例から学ぶ「損失回避術」 CASE14 1億円が5,000万円まで目減り!【言いなり型富裕層】の失敗例
特定の金融機関に属せず、中立的な立場から顧客にアドバイスする資産運用の専門家「IFA」(IndependentFinancialAdvisor)。彼らの顧客の中には、庶民からは想像もつかないほどの巨額...
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エヌビディア決算、ジャクソンホール会議で急変動!?米金利上昇と中国バブル崩壊の行方は?
先週の株式市場は、一時1ドル=146円まで円安が進んだにもかかわらず日本株が急落したり、インフレ率が低下傾向にもかかわらず米国の長期金利の指標である10年国債の金利が一時4.3%台まで再上昇したり、い...
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NY連銀景気後退確率の急上昇に日経平均も要警戒
NY連銀の景気後退確率から日経平均の警戒時期探る日経平均株価(225種)は、6月中旬以降、高値圏での推移を続けています。円安ということもあり、日本企業は全体として堅調な業績見通しとなっていて、それが日...
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いつも資産を増やす人と減らす人!やってはいけない初めての資産運用
●在宅勤務で時間のゆとり、相場の暴落をチャンスと思い資産運用を始めた二人●資産を増やす人と減らす人。いま増える個人の株式投資●イメージ重視で大企業へ投資。でも怖くなり…●これからの生活をイメージして、...
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総資産50億円!インドネシア投資で大成功【青田買い型富裕層】の投資術
特定の金融機関に属せず、中立的な立場から顧客にアドバイスする資産運用の専門家「IFA」(IndependentFinancialAdvisor)。彼らの顧客の中には、庶民からは想像もつかないほどの巨額...
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株式市場に夏枯れ相場?米国株の長期積立投資実績を検証
フィッチによる米国債信用格下げで夏枯れ相場入りか米国市場では、S&P500種指数が7月31日に年初来高値を更新した後、上値の重い動きに転じました。28日に発表された6月PCE(個人消費支出)物価指数の...
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日経平均の強気見通しに待った!本格上昇まだ先か?在庫循環から分析
景気の回復から拡大に向けた本格上昇はいつごろか?日経平均株価(225種)は、3万3,000円台の動きとなっています。景気循環からは、企業業績が悪化しやすく、過去においては株価は下がりやすい時期に位置し...
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資産形成「何をして良いかわかりません」と言う方に、窪田真之がアドバイス
資産形成について、よく受ける質問資産形成について、しょっちゅういただく質問があります。資産形成をしなくてはいけないと思っているが、「何をしたら良いか分かりません」「何を買ったら良いですか」という質問で...
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「保険代理業」の倒産、過去最多ペース 2023年1~6月に16件、前年の2.6倍
生命保険や損害保険を取り扱う「保険代理業」の倒産が、2023年上半期(1~6月)に16件となり、前年同期(6件)の2.6倍(166.6%増)と大幅に増加したことが、東京商工リサーチの調べでわかった。こ...
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桐谷さんに、私もなりたい!優待投資家座談会
※この記事は2022年9月13日に掲載されたものです。株主優待といえば、国民的人気を誇る桐谷広人さん。桐谷さんみたいな優待生活を送りたい…!と夢見る個人投資家は多いはず。そこで、桐谷さんのことが大好き...
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やってはいけない下落ファンドの放置。正しいショック対応のヒント
●将来のために積み上げた資産。コロナ・ショックで3割失う●相場暴落!戻りを待つそのとき、そのまま放置は正解?それとも…●相場の戻りを待っている期間に支払う「運用コスト」は適切か?●相場の戻りを待つこと...
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NISA口座の中身、見せてください!投資系インフルエンサーに聞く
●今年購入できるのが最後となる一般NISA、インフルエンサー5人の銘柄や運用方針●米国株投資家エルさん、生活必需品銘柄で「負けない運用」●不動産・超分散投資のDAIBOUCHOUさん、飲食・小売系など...
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シニア世代がやってはいけない投資!「安心・安定・安全」は落とし穴?
●老後に備えて始めた資産運用は絶対に失敗したくない!ではどうすれば?●シニア世代が資産運用で陥りがちな落とし穴「安心・安定・安全」●シニア世代が後悔する「悲惨な投資先」とは?●人生を楽しみつつも「高齢...
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資産1億円を作る人・4つの条件
※この記事は2020年9月3日に掲載されたものです。親族の遺産がなくても、起業家でなくても1億円の資産を築いた人にはある条件がありました。その条件を明らかにするため、手段は違えど、いわゆる「普通の会社...
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電話口の声と耳だけで、「期待以上」の接客をするには?【尾藤克之のオススメ】
今回紹介したいのは、最上級クレジットカードのNo.1コンシェルジュの「期待以上に応えるためのコミュニケーションの極意」を説き明かした一冊である。クレジットカードのコンシェルジュは、電話口で声と耳だけで...
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IPOセカンダリー投資で6,000万円!銘柄選びのコツ:弐億貯男さんインタビュー【後編】
※このインタビューは2021年1月30日に実施し、2021年2月19日に初回掲載したものです。2020年秋、『10万円から始める!割安成長株で2億円』(ダイヤモンド社)という投資本を出版した弐億貯男さ...
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会社に勤めながら2億円稼いだ投資術を公開!:弐億貯男さんインタビュー【前編】
※このインタビューは2021年1月30日に実施し、2021年2月19日に初回掲載したものです。『10万円から始める!割安成長株で2億円』(ダイヤモンド社)という本が話題になっています。筆者は現役サラリ...
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《日本銀行が止められなかった負の連鎖》なぜ日本だけが長期デフレに落ち込んでしまったのか。バブル経済を放置した80年代の経済政策がそもそもの誤り
停滞が続く日本経済。閉塞感とポピュリズムが同時に強まる間、日銀はスケープゴートにされ、ラストリゾートにされ、常に主役の一人で居続けた。成長鈍化は先進国の共通課題ではある。にもかかわらず、なぜ日本だけが...
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個人みずから資産をリスクヘッジできるように。ブルーモ・インベストメントが放つ第1弾サービス「Bloomo」
国や政府に委ねるのではなく、一人ひとりが自分の資産をリスクヘッジできるように。それを叶えるため、みんなが使える資産形成の手段を作りたい―。こういった思いから立ち上げられた会社がある。2022年創業のブ...
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実録・資産家たちのお金の増やし方1:富裕層の資産運用、4つの共通点
●富裕層には、お金を増やすための共通のこだわりがあった!●富裕層の共通点1:運用の方針(お金の働かせ方)を変えない●富裕層の共通点2:同じ投資先または同じ商品を追い続ける●富裕層の共通点3:ピンチこそ...
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荒れる日経平均・S&P500には、積み立て投資術「ドルコスト平均法」が効く
今日は、「米国株や日本株に積み立て投資を始めたものの不安」という読者の声があることに対して、私の考え方をお伝えします。これから投資を始める初心者の方に、ぜひ知っておいていただきたいことです。日経平均の...
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日経平均の上昇はまだ続く?過去のケースと比較してみた-2012年編
●債務危機の火種抱えながら株価一時上昇した2012年前半と現在●2012年との類似:冬(前半)上昇、円安進行、日銀の金融緩和●2012年との相違:米インフレ抑制のため利上げ、海外投資家の積極買い●現在...