「リーマン・ショック」のニュース
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証拠金の算出、リスク管理……、市場の「清算機関」日本証券クリアリング機構が担う知られざる役割
先物取引やオプション取引に必要な「取引証拠金」。その金額は、いったい誰が決めているのだろうか――。株式取引の中でも、私たちにもっとも馴染みのある“現物取引”は、実際に株価の代金を全額支払って売買を行う...
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日銀、マイナス金利解除後「データ次第」の政策運営に さらなる利上げなら住宅ローン負担増も 翁邦雄元日銀金融研究所長
●住宅ローン当面上がらない見込み、将来の金利上昇で返済期間長期化も●異次元緩和から「普通の金融政策に戻す」●これまでの「約束」を破らないよう出口戦略進める●基調インフレ率など「データ次第」で早期追加利...
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三菱地所に追い風!公示地価2.3%上昇、33年ぶりの高い伸び(窪田真之)
公示地価2.3%上昇、33年ぶりの高い伸び国土交通省が発表した2024年1月1日時点の公示地価(全国・全用途平均)は、前年比2.3%の上昇でした。バブル経済期の1991年(前年比+11.3%)以来、3...
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日銀の金融政策正常化は不発!?年内1ドル=160円の円安も、エミン・ユルマズ氏
●「日銀は金融政策の正常化をする気がない」●年内1ドル=160円まで円安進行も、米金融政策だけ見ればいい●日経平均は長期的に上昇基調、下がったら押し目買いのチャンス●エヌビディアなどAI投資で盛り上が...
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日経平均4万円超えは妥当?「PER17倍だからバブルではない」という落とし穴
●日経平均株価4万円超えはバブルなのか?●「バブルではないから株価は下がらない」という幻想●コロナ・ショック前もリーマン・ショック前も株価はバブルではなかったという事実●結論:バブルだろうがそうでなか...
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【東陽テクニカ】怒涛の買収を始めた“はかる”技術の専門商社
東陽テクニカがM&A攻勢を強めている。2008年以降は2件だったが、2023年に入ってから4件のM&Aを続けざまに実施した。今期で修了する中期経営計画「TY2024」では「M&Aによる事業拡大」を打ち...
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いいタイミングで株を売るには。初心者でもまねできるルール(窪田真之)
安値で買い、高値で売るのは「健全なひねくれ者」?株は、安値で買い、高値で売ると利益が得られます。これは言うのは簡単でも、実際にするのは難しいことです。なぜか?日経平均株価(225種)に連動するインデッ...
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[今週の日経平均]ついに4万円超え!この後の市場を考える~「まだまだ」と「そろそろ」のはざま~
3月相場入りとなった先週末1日(金)の日経平均株価は3万9,910円で取引を終えました。さらに3月4日の東京株式市場は、日経平均株価が続伸して始まり、取引時間中として史上初めて4万円の大台に乗せました...
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日経平均が史上最高値を更新!初心者投資家が聞いてはいけない「専門家の意見」
祝・日経平均株価がバブル時高値突破して史上最高値更新!2024年2月22日は筆者にとっても、多くの個人投資家にとっても忘れられない日になるのではないでしょうか。そうです、皆さまご存じの通り、この日の日...
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日経平均で振り返る34年間、長期停滞から復活へ!
●1990年代初頭バブル経済崩壊●1995年阪神・淡路大震災●1997年山一証券が経営破綻●2000年ITバブル●2001年米同時多発テロ●2008年リーマン・ショック●2011年東日本大震災●201...
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日経平均の歴史的な高値圏はいつまで続く?5月末にもピークアウト!?
日経平均最高値目前も、日本経済は景気後退入り内閣府が2月15日に発表した2023年10-12月期の実質GDP(国内総生産)速報値は前期比0.1%減、年率換算で0.4%減となりました。マイナス成長は2四...
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生活費を切り詰めた新NISAは危険!投資は「余裕資金」で行うべきこれだけの理由
●新NISAに過度な期待を抱く個人投資家が多い●もし生活費を切り詰めて新NISAでつみたて投資を続けると…●もし今後リーマン・ショック級の暴落が訪れたら?●そもそも投資とは「余裕資金」で行うもの●最悪...
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強すぎる米景気。ノーランディングで成長続く?米利下げ遠のく(窪田真之)
●2023年10-12月の米GDPは3.3%成長、異例の強さ●2024年の米景気はどうなる?●2024年に米景気悪化なら1月から?●米経済の強さを生む四つの要因●米利下げ景気堅調で遠のく●日本株「押し...
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日経平均とS&P500、米雇用統計でこれが出たら要注意!
日経平均とSP500高値更新、ITバブルやリーマン前に近似?日経平均株価(225種)はバブル経済後の高値更新、米国S&P500種指数は史上最高値更新と威勢の良い動きとなっていますが、私は現在、ITバブ...
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新NISAでJ-REIT(ジェイリート)!平均分配金利回り4.3%(窪田真之)
●新NISAでJ-REIT●不動産への小口投資を可能にしたREIT●REITには、さまざまな種類がある。代表銘柄を紹介●REITは、「株」と「債券」の中間的性格を持つ●運用には「攻めと守り」が必要●コ...
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米景気は深刻な後退に陥る可能性高い!?米急速な利下げで日経平均4万円突破も エミン・ユルマズ氏
●米景気はハードランディングの可能性高い●米大統領選でトランプ氏が返り咲けば株価は上がる!?●日銀の政策修正がマイナス金利解除だけなら「無視していい」●日経平均4万円突破のシナリオも●1ドル=150円...
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投資初心者に絶対知ってほしい!新NISAの「不都合な真実」
愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ2024年最初のコラムになります。本年も今までと同様、個人投資家の方が株式投資、資産運用で成功するために必要な、実践的な知識・情報をお伝えしてまいりますのでよろし...
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【ESG投資を知る】24年間の投資経験から考える「ESG投資」のコツ「“本当のESG投資”とは?」
会社のESG(環境・社会・ガバナンス)に関する取り組みを評価し、投資先を選んでいくESG投資。GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)をはじめとする機関投資家が中心となって進めている投資手法だが、近...
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新NISA、50代で始めるなら「この商品だけ買っとけ」お金のプロが厳選する、低コストで世界経済の成長と自分の資産をリンクさせる投資法
アップル、マイクロソフト、テスラ、リンクトイン、フェイスブック(現メタ)、スポティファイ、エアービーアンドビー、スラック、ウーバー。アメリカだけでも世界を変えてきた数多くの企業が存在し、AIやメタバー...
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シリコンバレー銀行、シグネチャー銀行、クレディスイス…今年、破綻した銀行の「共通項」とは。背景にアメリカの“中国潰し”?【2023ビジネス記事 3位】
2023年度(1月~12月)に反響の大きかったビジネス記事ベスト5をお届けする。第3位は、グレートリセットに関するインタビュー記事だった(初公開日:2023年4月18日)。「2024年末から史上最大規...
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2024年の相場展望~筆者が今気になっている3つのこと
●予想に反して大きく上昇した2023年の日本株●過去の株価暴落前との共通点があるのが非常に気になる●横ばいの続く日経平均株価が上に抜けるか下に抜けるかを要注目●そろそろ成長株に資金が回ってもおかしくな...
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積み立て投資だと「ドルコスト平均法」でリターンが拡大するって本当?
●積み立て投資で効果を発揮する「ドルコスト平均法」●今日のクイズ:値動きが乏しい投信と激しい投信、積み立てるならどっち?●正解は値動きが●しい投信です●ファンドマネージャーにとってもうれしかった「積み...
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日経平均は要警戒!米国は雇用悪化で利下げ転換?急速な円高なら日本株安も
日本株は円安効果で上昇も、ドル建てでは下落日経平均株価(225種)は3万3,000円を挟んだ動きとなっています。現在、景気循環においては、景気後退から不況の位置にありながら、日経平均は高値圏を保つ動き...
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日銀、マイナス金利解除は来年4月か!?来夏から0.25%ずつ利上げも 早川英男元日銀理事
●マイナス金利解除は来年4月か●来夏から0.25%ずつ利上げも●YCCは事実上なくなった●日銀の物価見通しは「恣意的」●米欧の高金利は続く、早期利下げは考えづらい●来年1ドル=130円の円高も、企業業...
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NISAのインデックス投資は「オールカントリー」と「S&P500」のどちらがいい?(香川睦)
金融環境の改善傾向が米国株復調の支え米国市場では12月1日にS&P500種指数やダウ工業株30種平均が終値で年初来高値を更新しました。ただ、10月下旬をボトム(底)に復調を鮮明にしてきたS&P500の...
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激変したJALのファーストクラス。顧客も喜ぶ「コストカット」でやめたこととは〈経営破綻したJALを再建した稲盛和夫の改革〉
長年、数多くの企業の成功と失敗を見続けてきた経営コンサルタント、小宮一慶氏が経営の原理原則を解説する。100年続く会社をつくるにはどうすればいいのか、自分が勤めている会社や気になるあの会社は大丈夫なの...
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えっ、日本企業だと思っていたのに、いつの間に外資企業に!?
バブル期以降、外国法人の持ち株比率高い「日本企業」が増加私が証券会社からIFA(独立系フィナンシャルアドバイザー)として独立した直後の2013年には、サムスン電子やLGエレクトロニクスといった韓国企業...
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日経平均は景気循環から見ると下落局面。なぜ下がらない?
●日経平均は高値圏を継続、企業業績の伸びが原因か●1.長期視点:今年7月から景気後退確率高く警戒モード入り●2.中期視点1:景気循環では来年7月下旬まで景気の底の可能性●3.中期視点2:来期再来期の企...
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TOBがうなぎ登り、11月すでに16件|ベネッセは2000億円超で非公開化
TOB(株式公開買い付け)がここへきて急増している。先週(6~10日)だけで12件の発表があり、2023年のTOB件数(届け出ベース)は15日時点で68件と、1カ月半を残して前年59件を大きく超えた。...
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スポット購入と積み立て投資、やりやすいのはどっち?日経平均は積み立て向き(窪田真之)
●読者の質問:スポット購入と積み立て投資、どちらがやりやすいですか●値が荒れる日経平均は積み立て投資に適している●値動きが荒いアセットの積み立てで効果を発揮する「ドルコスト平均法」●ファンドマネージャ...