「リーマン・ショック」のニュース
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ハイブランド子供服を扱っていた(株)マ・メール(大阪)が再生手続き廃止
2024年9月24日、東京地裁に民事再生法の適用を申請していた(株)マ・メール(大阪市住之江区)は5月12日、再生手続廃止決定を受けた。保全管理人には井上裕明弁護士(半蔵門総合法律事務所、東京都千代田...
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「株式投資で社会を良くすることは可能」と言い切る理由、鎌倉投信・五十嵐和人氏は100年先を見据えて運用する
米国株や全世界株への投資が話題になる中、「日本株の魅力」はどこにあるのか。これから期待できる国内の産業や投資テーマはあるのか。こうした質問を“日本株のスペシャリスト”にぶつける連載「ニッポン、新時代」...
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日経平均の4週連続上昇と「強気の罠」。カギを握るゴールデン・クロス
日経平均は連休後も4週連続で上昇し、戻り基調を維持しています。背景に、米国市場の安定に加え、国内要因や円安、海外資金流入などが考えられます。今週も前向きな市場ムードが続きそうな中、株価の戻り基調が続く...
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「人材派遣業」倒産、1-3月は過去最多の29件 ~ 「円高」、「トランプ関税」でさらに増加も ~
人手不足で人材の獲得競争が厳しさを増すなか、人材派遣会社(労働者派遣業)の倒産が急増している。2025年1-3月は合計29件と前年同期の約3倍に急増し、1997年以降で最多を更新した。29件はすべて破...
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米国株の反発はどこまで続く?~警戒を怠れない「ブル・トラップ」の影~(土信田 雅之)
米国株市場では、主要3指数がそろって続伸し、直近の安値から大幅に値を戻しています。しかし、過去の事例を見ると、こうした株価反発が「ブル・トラップ」である可能性も否定できません。今回のレポートでは、株価...
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最大の経営課題は「人件費の上昇」 「倒産増加」を懸念も、与信管理は「現状維持」
企業が直面する最大の経営課題は、「人件費の上昇」と企業の61.7%が回答した。また、「人材の採用難」も55.6%で、雇用関連が上位に入った。また、「エネルギー価格の上昇」が56.8%、「原油価格の上昇...
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2025年「ゾンビ企業って言うな!」 ~ 調達金利の上昇は致命的、企業支援の「真の受益者」の見極めを ~
企業経営者の想いと分析の意義ゾンビ企業は「倒産村」のホットイシューです、現状と今後をどうみていますか。先月、事業再生や倒産を手掛ける弁護士、会計士、コンサルタントが集まる勉強会でこんな質問を受けた。2...
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トランプ関税ショックで世界株安、円高加速。米国株と日本株の下値メドは?
トランプ関税を受け、米国株、日本株ともに大幅に下落している。4日の日経平均株価終値は3万3,780円と、節目の3万4,000円を下回った。このまま下落するのか、反発するのか。米国株と日本株の下値メドを...
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【今日の一冊】なぜ倒産 運命の分かれ道
画期的な新規事業の起業で大成功を収めたエピソードや、大企業の巨大プロジェクトを成功させた敏腕経営者のエピソードなど、経営の成功譚は世間に溢れている。サクセス・ストーリーに触れれば、自分も成功できるはず...
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番外編:富裕層の失敗例から学ぶ「損失回避術」 CASE14 1億円が5,000万円まで目減り!【言いなり型富裕層】の失敗例
※この記事は2019年9月6日に掲載されたものです。CASE141億円が5,000万円まで目減り!【言いなり型富裕層】の失敗例富裕層が陥りやすい資産運用の失敗例第3弾の今回は、遺産+コツコツ真面目に資...
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総資産50億円!インドネシア投資で大成功【青田買い型富裕層】の投資術
※この記事は2019年5月1日に掲載されたものです。総資産50億円!インドネシア投資で大成功【青田買い型富裕層】の投資術今回は、インドネシアへの投資で、わずか1年間で2,000万円の利益を得た「G藤G...
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実録・資産家たちのお金の増やし方1:富裕層の資産運用、4つの共通点
この記事は動画でもご覧いただけます![動画で解説]実録、富裕層たちの投資運用術!そのこだわりと考え方とはーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー※この記事は2021年6月2日に掲載されたも...
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株価下落と円高でNISAに損失!どんな対処をすればいい?
日米株の株価調整+円高の進行でパフォーマンスが悪化筆者の下には個人投資家の方からの相談・質問が数多く寄せられますが、ここ最近増えてきたのが「NISA(ニーサ:少額投資非課税制度)のパフォーマンス(運用...
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「解体工事業」の倒産 過去最多の54件 解体コスト、人手不足で赤字工事が増加
2024年度(4-2月)「解体工事業」倒産の状況都市部での再開発が活発な中、解体工事業の倒産が増えている。2024年度は4-2月合計が54件に達し、過去20年間で最多の2023年度の53件(2011年...
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PERとPBRの目安は何倍?「稼ぐ力」と「割安水準」で銘柄選び
<2025年2月19日更新>株価指標を使いこなすには?今回のテーマは「PER」や「PBR」と呼ばれる株価指標についてです。すでに「日頃からチェックしているよ」という投資家の方も多いと思いますが、日本語...
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金(ゴールド)相場をガッチリ支える三本の矢
●金(ゴールド)相場、高値更新続く●第一の矢:有事+株・ドルとの逆相関●第二の矢:中央銀行の買い越し長期化●第三の矢:「見えないジレンマ」浸透中●相場予想を大きく上回る可能性あり[参考]貴金属関連の具...
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株価予想は無意味?株式市場の「緊急事態」にどう行動するか決めておこう
将来の株価予想を参考にしていますか?個人投資家にとって最大の関心事といえば、「これから株価がどうなるか?」だと思います。1月20日にトランプ大統領が就任しましたが、就任後の政策移管で米国だけでなく世界...
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自動車セクターの見通しは明るいか?
1.米国で走行する自動車の平均車齢が過去最高新年あけましておめでとうございます。新年初回ではありますが、今回は「今年の相場は?」といった目先の話ではなく、「少し長めの話」をしたいと思います。米国で走行...
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今月の質問「トランプ氏、米大統領就任で始まる2025年」
はじめに今回のアンケート調査は、2024年12月23日(月)~25日(水)にかけて実施しました。2024年相場最後となる12月末の日経平均株価は3万9,894円で取引を終えました。節目の4万円台乗せは...
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【2024年金融・経済10大ニュース:1位】新しいNISAスタート。制度恒久化、投資枠は年間360万円
●2024年10大ニュースTOP10をアンケート集計!●1位:新しいNISAスタート。制度恒久化、投資枠は年間360万円●大谷翔平、iDeCo改革…2024年はこんな出来事も!~ランキング外のニュース...
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借金450万円から資産4,000万円に大逆転!節約・投資系YouTuber・節約オタクふゆこさんインタビュー[前編]
▼節約オタクふゆこさんプロフィール理系の大学院修了後に開発職として電子系メーカーに就職したものの、奨学金477万円を抱えたマイナスからのスタートとなる。浪費癖と生活苦、将来のお金に対する不安に悩み、一...
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2025年の中国経済を先読み。「適度に緩和的」な金融政策で迷走からの脱却なるか?
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の加藤嘉一が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「2025年の中国経済を先読み。「適度に緩和的」な金融政策で迷走からの...
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“社会に対する関心”を引き出す金融経済教育プログラム「Beta Investors+」
2022年4月に高校の学習指導要領が改訂され、家庭科で扱う金融経済教育の内容が拡充された。具体的には、金融商品による資産形成という視点が盛り込まれたのだ。2022年11月には、新しい資本主義実現会議に...
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やってはいけない「高金利ねらい」の通貨投資、3つの落とし穴
※この記事は2021年1月29日に掲載されたものです。資産形成の正解は人それぞれですが、一方で、多くの人が失敗してしまう考え方や、やり方があるようです。このシリーズでは、資産形成を始める人が陥りがちな...
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【2009(平成21)年11月6日】ドバイ・ショック発生
2009(平成21)年11月6日ドバイ・ショック、世界の金融市場が再度混乱2009(平成21)年11月6日、中東のUAE(アラブ首長国連邦)のドバイ政府系投資会社「ドバイ・ワールド」が債務の返済繰り延...
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大乱世で生き残る長期視点の分散投資先
●先進国、新興国、次世代新興国という分類●どの国でも労働人口は経済発展の源泉●2050年に最も多い年齢層、国家間の格差大●民主的=豊か、権威的=貧困とは限らない●分散のカギは、マイルド権威主義・土台あ...
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与党大敗後の日経平均上昇はもう限界?米大統領選と米国株を総点検!(土信田雅之)
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の土信田雅之が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「間近に迫る米大統領選挙その前に押さえておきたい米国株市場の注目点」...
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駐米で米国投資を開始、資産1億円突破!米国株投資家・ともさんインタビュー[前編]
学生時代から海外に興味を持ち、渡米をきっかけに始めた米国株投資で資産1億円を達成した、米国株投資家・ともさん。NY市場が閉まった後、その日の米国市場の動きを毎日、約20分に端的にまとめてYouTube...
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中国GDP鈍化、デフレと不動産不況続く。それでも大規模な景気刺激策に慎重な理由
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の加藤嘉一が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「中国GDP鈍化、デフレと不動産不況続く。それでも大規模な景気刺激策に...
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正直FPが考える「停滞局面でのNISAとの向き合い方」
2024年に入ってからの約9カ月間、国内・海外ともに株価が大きく動いた。「新NISA」のスタートとともに投資を始めた人のなかには、株価が上がっているうちは投資の成果が気にならなかったものの、価格が下が...