「リーマン・ショック」のニュース
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突然やってきた「金融危機」 シリコンバレー銀行の破綻、米国経済にこの先どう影響していくか?(志摩力男)
ハンフリー・ホーキンス法に基づく半年に一度の議会証言において、パウエルFRB議長は0.25%に減速した利上げ幅を、再度0.5%に引き上げる可能性を示唆しました。インフレに対して、引き締め幅が足りないと...
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「株価急落=買い」は本当?銀行破綻で揺れる市場、投資家がとるべき行動は
●「株価急落=買い」を勧めるSNS界隈の人たち●確かに株価急落は「買い場」となることが多いが…●さらに株価が深堀りする可能性も考えた上での行動を!●銀行が破綻するかどうかの情報収集をしてもあまり意味が...
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シリコンバレー銀行破綻、リーマン危機再来?個人投資家が今やってはいけないこと
シリコンバレーバンクの経営破綻9日までは非常に強い値動きだった日本株ですが、米シリコンバレーバンクの経営破綻を受け米国株が大きく下落し、日本株も冷や水を浴びせられた形となりました。もともと9日の時点で...
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【TIS】M&Aで情報インフラ構築に貢献するSI大手の挑戦
TISは国内第6位のシステムインテグレーター。キャッシュレス決済や電力のようなインフラから産業・公共を支えるサービスまで、幅広い分野の社会基盤をITで支えている。DXはじめ激変するITシステム需要に適...
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「分散投資×長期保有」の本質とは?下落してもじっくり続ける秘訣
分散投資と長期保有の本質を理解しよう世の中、一般的には「分散投資×長期保有」が良い運用手法といわれています。金融機関のセミナーに行って、この話を聞かれた方も多いでしょう。ただ、「分散投資×長期保有」を...
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日銀、債務超過の危機。巨額の政府債務解消にインフレが必要?
●戦う中央銀行、敗北すると中央銀行の信用不安につながるリスクも●保有国債に巨額の含み損、日銀が実質債務超過に陥る危機に●日銀が実質債務超過になっても日本円の信用が低下することはない●巨額の政府債務はど...
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なぜブルーマウンテンコーヒーは「コーヒーの王様」と呼ばれるのか?
ジャマイカのブルーマウンテンコーヒーは「KingofCoffee(コーヒーの王様)」と呼ばれる。そう呼ばれる理由について、日本外国特派員協会で17日開催された「第5回ジャマイカブルーマウンテンコーヒー...
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2022年のIPO、100社に届かず...目立つ「赤字上場」、「プラットフォーム事業」企業
2022年に新規株式公開(IPO)を果たした企業は91社となり、前年の125社から34社と大きく減ったことがわかった。企業信用調査の帝国データバンクが「2022年のIPO動向調査」を、2023年1月5...
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日本のインフレ率、3月までに4%、1ドル120円台半ばの円高へ 国際エコノミスト・エミン氏
●日本は歴史的なインフレ水準、ただ4%超えで頭打ちか●日銀年内にマイナス金利撤回、さらなる引き締めも●住宅ローン金利上昇の一方、住宅価格は下落へ●反グローバル化がコロナで加速、インフレ要因に●投資先は...
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米国大統領選挙前年は株高のアノマリーは、2023年も当てはまるのか?【2023年のマーケット展望 後編】(児山将)
米国大統領選挙前年は株高のアノマリーは、2023年も当てはまるのか?【2023年のマーケット展望 後編】(児山将)。世界的な高インフレにともない、世界各国ではインフレ退治の金融引き締めがおこなわれた2022年。年が明けて、2023年の株式市場の動向はどうなっていくのか?メディアディレクター、フリーランス投資家として...
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中国、ゼロコロナ解除後に感染拡大で経済混乱。回復はいつ?
●中国発の不安は政治だけでない、景気失速の不安も●コロナ抑制に初め成功した国ほど、今になって感染拡大が深刻に●中国景気は年後半に回復か●中国のGDP統計は信頼性が低い●李克強指数、生産者物価指数に見る...
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物価高&高金利、円高に日銀総裁人事。卯年は跳ねる前に屈む!?
2023年の株式市場がいよいよスタートしました。2022年の日経平均株価(225種)は前年末比9.4%安、TOPIX(東証株価指数)は5.1%の下落で、ともに2018年以来、4年ぶりのマイナスでした。...
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【2023年世界経済予想】先進国経済軒並みマイナス成長か! 景気底割れ8つのリスク...「中国」「米国」「サウジアラビア」「トルコ」、そして「日銀利上げ」も
2022年の世界経済は脱コロナを原動力に景気回復が期待されたが、ウクライナ戦争が勃発、エネルギー価格が高騰するなどインフレが加速した1年となった。2023年はその反動から世界経済の減速が進むと懸念され...
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番外編:富裕層の失敗例から学ぶ「損失回避術」 CASE14 1億円が5,000万円まで目減り!【言いなり型富裕層】の失敗例
番外編:富裕層の失敗例から学ぶ「損失回避術」 CASE14 1億円が5,000万円まで目減り!【言いなり型富裕層】の失敗例。特定の金融機関に属せず、中立的な立場から顧客にアドバイスする資産運用の専門家「IFA」(IndependentFinancialAdvisor)。彼らの顧客の中には、庶民からは想像もつかないほどの巨額...
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衝撃!「ゾンビ企業」全国に約19万社、コロナ禍前より約3割急増! 新型コロナ支援で「延命」...だが、日銀「事実上利上げ」がトドメに?
「ゾンビ企業」という、おどろおどろしい名の会社が日本の企業になんと1割以上おり、年々増加しているという――。帝国データバンクが2022年12月26日に発表したリポート「特別企画:『ゾンビ企業の現状分析...
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IPOセカンダリー投資で6,000万円!銘柄選びのコツ:弐億貯男さんインタビュー【後編】
IPOセカンダリー投資で6,000万円!銘柄選びのコツ:弐億貯男さんインタビュー【後編】。※このインタビューは2021年1月30日に実施し、2021年2月19日に初回掲載したものです。2020年秋、『10万円から始める!割安成長株で2億円』(ダイヤモンド社)という投資本を出版した弐億貯男さ...
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会社に勤めながら2億円稼いだ投資術を公開!:弐億貯男さんインタビュー【前編】
※このインタビューは2021年1月30日に実施し、2021年2月19日に初回掲載したものです。『10万円から始める!割安成長株で2億円』(ダイヤモンド社)という本が話題になっています。筆者は現役サラリ...
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実録・資産家たちのお金の増やし方1:富裕層の資産運用、4つの共通点
●富裕層には、お金を増やすための共通のこだわりがあった!●富裕層の共通点1:運用の方針(お金の働かせ方)を変えない●富裕層の共通点2:同じ投資先または同じ商品を追い続ける●富裕層の共通点3:ピンチこそ...
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いつも資産を増やす人と減らす人!やってはいけない初めての資産運用
●在宅勤務で時間のゆとり、相場の暴落をチャンスと思い資産運用を始めた二人●資産を増やす人と減らす人。いま増える個人の株式投資●イメージ重視で大企業へ投資。でも怖くなり…●これからの生活をイメージして、...
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総資産50億円!インドネシア投資で大成功【青田買い型富裕層】の投資術
総資産50億円!インドネシア投資で大成功【青田買い型富裕層】の投資術。特定の金融機関に属せず、中立的な立場から顧客にアドバイスする資産運用の専門家「IFA」(IndependentFinancialAdvisor)。彼らの顧客の中には、庶民からは想像もつかないほどの巨額...
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存在感高まるディスカウントショップ!...2023年も続々値上げで、売り上げアップ期待
相次ぐ値上げラッシュで、2022年10月には6700品目にのぼる食品や日用品の値上げがピークを迎え、家計への負担がより重くなっている。そうしたなか、節約志向の高まりを追い風に、食品など生活必需品の「安...
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やってはいけない「高金利ねらい」の通貨投資、3つの落とし穴
※この記事は2021年1月29日に掲載されたものです。資産形成の正解は人それぞれですが、一方で、多くの人が失敗してしまう考え方や、やり方があるようです。このシリーズでは、資産形成を始める人が陥りがちな...
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2023年のインフレ:日本は1%台に低下へ。高インフレ続いた方が株にプラスだが…
●最初に結論●米国の行き過ぎたインフレは株にマイナス●日本はやっとデフレ脱出の入り口に立ったところ●日本のインフレはほとんど「輸入インフレ」、国内にインフレ要因はあまりない●CPIはインフレの遅行指標...
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2023年の金(ゴールド)相場を予想 最高値更新はある!?
●2023年の金(ゴールド)相場、最高値到達を予想●主要テーマ三つウクライナ、FRB、中央銀行●最悪よりも「まし」な利上げで価格上昇を予想●保有高を増やすのは「非民主国家」の中央銀行●「脱米国」加速は...
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【11月M&Aサマリー】12件増の89件|「そごう・西武」2000億円超で米ファンドに売却
2022年11月のM&A件数(適時開示ベース)は89件と前年同月を12件上回り、4カ月連続で増加した。1~11月累計は865件で、前年を62件上回るハイペースで推移している。14年半ぶりに100件の大...
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ドバイ・ショック発生【2009(平成21)年11月6日】
2009(平成21)年11月6日ドバイ・ショック、世界の金融市場が再度混乱2009(平成21)年11月6日、中東のUAE(アラブ首長国連邦)のドバイ政府系投資会社「ドバイ・ワールド」が債務の返済繰り延...
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【10月M&Aサマリー】今年3番目の83件と増勢続く|「ほっともっと」のプレナスはMBOで非公開化
2022年10月のM&A件数は前年同月を13件上回る83件と今年に入り9月、3月に次ぐ3番目の高水準だった。一方、取引金額は2330億円。こちらは下から数えて今年2番目で、件数の割に金額は盛り上がりを...
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米中間選挙「最悪シナリオ」に政府機関閉鎖、デフォルト...エコノミストはどう読む? 「愛されない大統領」バイデン氏に、経済の舵取りできる?
米国の中間選挙がいよいよ2022年11月8日に投開票される。トランプ前大統領の巻き返しを背景に、選挙戦終盤にかけて、野党・共和党に追い風が吹いている模様だ。急激なインフレの進行と同時に景気後退が迫るな...
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“Z世代に選ばれる”企業とは。サイバーエージェントの採用・選考ノウハウ【面接質問例付き】
少子化が進み、若手の採用・育成に悩む企業が増え続けています。こうした中で注目されているのが「Z世代」の存在です。1990年代半ば(もしくは2000年代序盤)以降に生まれた世代を指し、最近では2010年...
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インド系イギリス新首相スナク氏、経済再生できるか? 辣腕アナリスト出身、資産は英国王の2倍、「庶民感覚ゼロ」...だが、エコノミストは期待「財政規律の鬼だから...」
「ポンド安」「株安」「債券安」の「トリプル安」を招いて、金融市場に大混乱を引き起こしたリズ・トラス氏に代わり、リシ・スナク氏(42)が2022年10月25日、英国の新首相に就任した。インド系移民の両親...