「リーマン・ショック」のニュース
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【日本航空】M&Aで一敗地に塗れ、再浮上を賭けるナショナルフラッグ
2010年1月、日本経済に激震が走った。わが国のナショナルフラッグキャリアである日本航空が会社更生法の適用を申請し、倒産したからだ。その原因の一つがM&Aだった。そして、経営再建を果たした日航が再浮上...
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やってはいけない下落ファンドの放置。正しいショック対応のヒント
●将来のために積み上げた資産。コロナ・ショックで3割失う●相場暴落!戻りを待つそのとき、そのまま放置は正解?それとも…●相場の戻りを待っている期間に支払う「運用コスト」は適切か?●相場の戻りを待つこと...
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円安加速1ドル147円突破! どうなる世界経済? エコノミスト「米株価下落、リーマン・ショック時そっくり」、「ドル1強、金融危機招く」?
これでもう何度目だろうか、米ウォール街に衝撃が走った。2022年10月13日、米国労働省が発表した9月の消費者物価指数(CPI)が、金融市場の予想以上にインフレが深刻であることを示したからだ。ニューヨ...
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【市光工業】「ミラー事業」売却を決断、自動車変革期にどう立ち向かう?
市光工業が事業基盤の再構築にアクセルを踏み込んでいる。自動車用ランプ・ミラーの専門メーカーとして地歩を築いてきた同社だが、2枚看板のうち、ミラー事業を売却することを決断した。フランスの自動車部品大手、...
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米ダウ最大の上げ幅【2008(平成20)年10月13日】
2008(平成20)年10月13日米ダウが史上最大の上げ幅、リーマン危機でG7協調2008(平成20)年10月13日、NYダウ工業株30種平均が前日比936.42ドル高の9387.61ドルと急騰し、史...
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企業の「脱首都圏」急増。2年連続「転出超過」。本社機能の複数拠点化なども背景
コロナ禍の経営環境変化の中、本社機能を首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)から地方へ移転させる企業が増加しているようだ。これまでもバブル崩壊後の1990年代や2008年のリーマン・ショック後など経営環境...
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なぜ今、未曾有の世界的金融危機への警戒上昇?各国の国債が一斉急落の理由は?
世界の株式や債券の価値が急減している。インフレの勢いが衰えず、米連邦準備制度理事会(FRB)をはじめ世界各国の中央銀行が一段と金融引き締めの姿勢を強めているからだ。2022年4~9月に合計44兆ドル(...
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【9月M&Aサマリー】105件、14年半ぶり月間100件の大台乗せ|ニコンがドイツ社を840億円買収
2022年9月のM&A(適時開示ベース)は前年同月を22件上回る105件となった。月間100件の大台に乗せるのはリーマン・ショック前の2008年3月(111件)以来の14年6カ月ぶり。国内案件が活況を...
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「物価高倒産」過去最高! 街の人気スイーツ店、パン屋、自動車販売...新型コロナ打撃に加え、円安・電気代高騰が「最後の追い打ち」
シュークリームがウリだった地方の人気スイーツ店、クリームシチューパンが評判だった都心のパン屋さん、インターネットを通じてクルマを幅広く売り、修理も手がけた東北の中古自動車販売......。物価高倒産の...
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桐谷さんに、私もなりたい!優待投資家座談会
株主優待といえば、国民的人気を誇る桐谷広人さん。桐谷さんみたいな優待生活を送りたい…!と夢見る個人投資家は多いはず。そこで、桐谷さんのことが大好きな個人投資家3人と、桐谷さんと交友のある投資家・ようこ...
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【マツダ】日産や三菱自のように「外資に侵略されなかった」理由
常識を覆す新施設を備える「マツダスタジアム」。実はこの革新的な球場はM&Aの「遺産」である。今回は「買われた側」の物語だ。国内大企業が初めて海外企業の傘下に入り、日本を震撼(しんかん)させた米フォード...
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衝撃!「ゾンビ企業」がなんと1割強! 新型コロナ支援で増加...いままた円安・ウクライナ危機で「延命」続く?
「ゾンビ企業」という、おどろおどろしい名の会社が日本の企業になんと1割以上いるという――。帝国データバンクが2022年7月27日に発表したリポート「利払いの負担を事業利益で賄えない『ゾンビ企業』の現状...
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みずほ銀行はなぜ、何度もシステム障害を起こしたのか?
みずほ銀行と言えば、「度重なるシステム障害」という印象を持つ人が多いかもしれない。第一勧業銀行、富士銀行、日本興業銀行という名門銀行3行が合併し、世界最大級の銀行が誕生すると喧伝されたが、いまや業績面...
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円安は進むが「日本人は自信を取り戻すべき」...ストラテジストがこう語る理由
日本企業の稼ぐ力は過去最高に高まっているとして、株価の上昇を予測しているのが、本書「日経平均は4万円になる!」(宝島社新書)である。著名ストラテジストが挙げる本格復活の理由を読むと、元気が出てくる。「...
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強いと思われた日本の「半導体製造装置」産業も凋落の危機に瀕していた
半導体の前工程投資額が1000憶ドル超に半導体業界団体のSEMIは2022年6月13日、半導体の前工程用装置の投資額が、前年2021年の910億ドルから約20%増え、今年2022年に1090億ドルにな...
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年収が高い会社ランキング【平均年齢30代・従業員数100人未満】年収1000万円超の3社は
「給料が上がらない」と嘆く読者にささげる、ダイヤモンド編集部の名物企画「年収ランキング」。これまで、さまざまな切り口でランキングを作成してきた。とはいえ、3800社超ある上場企業を余すことなく紹介して...
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米国経済、1930年代「大恐慌」以来の悪さ? エコノミストが指摘...「景気が急激に失速する」3つの理由
「どうしたアメリカ!?」米国経済の乱調が著しい。2022年4月1日週から5月20日週にかけ、米株式市場でダウ工業株30種平均は8週連続の下落となった。これは、世界恐慌のさなかにあった1932年以来90...
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日経平均を動かす影の主役、外国人「投機筋」の動きを読み解く方法
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の窪田真之が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「日経平均を動かす外国人「投機筋」の動きを読み解く方法」今日は、...
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トヨタ自動車、2023年3月期減益へ。原材料高響く
2023年3月期減益予想を嫌気トヨタ自動車は11日、2023年3月期の連結営業利益(国際会計基準)が前期比19.9%減の2兆4,000億円となる見通しを発表した。販売拡大を見込むが、原材料価格の上昇が...
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米国株が乱高下! FRBの硬直した利上げ姿勢は「世界経済最大のリスク」とエコノミスト指摘
1000ドル近い株高になったと思ったら、翌日には一転、1000ドル以上の大幅安になるなど、リスク米国株市場が大波乱の展開になっている。2022年5月4日、米国の中央銀行にあたるFRB(連邦準備制度理事...
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【ウクライナ危機】荒れ相場ではどう行動する?投資初心者が陥りやすいパターンと注意点を解説
2022年に入ってから、ウクライナ情勢などの要因によって、相場が大きく下がる局面がありました。何日も相場が下がり続けていると、このまま資産運用を続けていてよいのか、不安に思う方は多いのではないでしょう...
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失速する中国経済。回復に向けた三つの方策
中国の2022年1-3月のGDP(国内総生産)成長率は物価の変動を除いた実質で前年同期比4.8%増でした。2021年10-12月の4.0%増から伸び率は拡大しましたが、3期連続で5.0%を下回りました...
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円安加速、1ドル=126円台! 政府の「市場介入」あるか?...エコノミストは「効果」に期待薄、「それよりやるべき対策」とは
円安が止まらない。急激な物価上昇を抑えるため利上げを進める米国では、金利が高いドルを買い、円を売る動きが加速。ついに2022年4月13日、外国為替市場で円相場が下落、1ドル=126円台という約20年ぶ...
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ウクライナ危機の影に潜む「チャイナリスク」! それは、世界「食糧危機」を招くのか?
世界中がロシアのウクライナ侵攻に目を奪われている間に、別の世界経済の危機が進行しているようだ。チャイナリスクだ。ウクライナ情勢の悪化と中国経済の減速は、まず世界の食糧危機という意外なかたちから打撃を与...
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中小企業政策、エクイティ・ファイナンス活用などを促進へ
中小企業庁は3月30日、中小企業政策審議会金融小委員会を開き、資金調達などの課題を整理した。成長志向の中小企業に対するエクイティ・ファイナンス(新株発行による資金調達)の活用促進やサーチファンドの取り...
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楽天DI 2022年2月「今、株または株を組み入れた投資信託・ETFを買おうと思いますか?」
はじめに今回のアンケート調査は2022年2月28日(月)~3月2日(水)の期間で行われました。2月末の日経平均株価は2万6,526円で取引を終え、月足ベースで2カ月連続の下落となりました。前月末終値(...
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1円割れ「ルーブル暴落」でロシアに何が起こる?そして日本は…
ウクライナ侵攻に伴う経済制裁でロシアの通貨ルーブルが暴落している。3月9日には1ルーブル=1円を切った。わずか1カ月で半値近くに暴落したことになる。侵攻が長期化すればさらなる下落は必至。ロシアの市民生...
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マザーズ続落。成長株の買い時、見極めポイントはココだ
東証マザーズ指数、3カ月で45%下落2022年に入り、どんな銘柄に投資しているかによって個人投資家の投資成績は大きく異なっているのではないでしょうか。例えば、商社株や海運株、資源・エネルギー関連株、非...
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謎だらけ「ゾンビ企業」が日本経済ダメにする? 社長のみなさん「自分の正体に気づき、稼ぐ力身に着けて!」
「ゾンビ企業」というおどろおどろしい名の会社が日本経済の足を引っ張っている、という議論が起こっているそうだ。いったい、どういう会社なのか。東京商工リサーチが2022年2月18日、ゾンビ企業について本格...
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2022年、盛り上がるのはエネルギー! どんどん上がる不動産!? 突っ走るぜ トラ!トラ!トラ!座談会の大胆予想(前編)
株式投資のアノマリー(経験則)に、「寅は千里を走る」がある。ただ、この投資格言には先があって、「寅は千里を往って千里を還る」という「往って来い」の相場という意味もあるらしい。歴史を紐解けば、1921(...