「新型コロナ」のニュース (10,000件)
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「グリーン車を超えるグリーン車」が、なぜ“個室”じゃないの? 「それ本当に大変で…」 屈指の人気列車、想像だにしない“当初案”を聞いた
もうすぐ登場1周年を迎える観光列車「はなあかり」は、最上級クラスの“半個室”を、さながら「貸し切り美術館」のような空間にしています。着想した背景や、“個室”にしなかった理由を尋ねると、デザイナーは様々...
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駅に着いたのにド、ドアが開かない!?「知らないのか? ここは北関東だ…」“半自動ドア”運用の理由とは
高崎線では、籠原駅より北の駅では電車のドアが自動では開きません。創作物で過度描写され、ネタにされることも。一体なぜ籠原からなのでしょうか。ドアが開かなくなるのは決して怪奇現象ではない暑い時期が続いてい...
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世界の債務が300兆ドル(4京4,550兆円)を超えた!
「通貨を大量に印刷していることから、株式市場が上昇する一方で通貨が急落する可能性もある。私が40年間一貫して主張してきたのは、自分自身の中央銀行となり、独自の準備資産を保有する必要があるということだ」...
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パーク24:「買い」継続だが、英国駐車場事業の減損リスクに注意(窪田真之)
パーク24(4666)は駐車場事業「タイムズパーキング」とカーシェア事業「タイムズカー」で国内首位。コロナ禍から回復し、最高益を更新中。英国駐車場事業に減損リスクがあるものの、カーシェアで成長する企業...
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上場企業の「不適切会計」開示は28社・29件 上半期は3年連続で減少、要因の最多は「誤り」
2025年上半期全上場企業「不適切な会計・経理の開示企業」調査2025年上半期に「不適切な会計・経理」(以下、不適切会計)を開示した上場企業は、28社(前年同期比15.1%減)、件数は29件(同12....
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コメ高騰で需要減のパン粉 なぜ? 背景に「業務用が9割」 業界構造
コメの高値がパン粉業界にも影響を及ぼしている。ご飯とパンであれば主食同士、その関連性は想像しやすいが、なぜパン粉が影響を受けるのか。その一因が、全生産量の9割を業務用が占めるという業界構造である。全国...
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リフォーム・塗装工事の倒産が急増 ~ 点検商法などのトラブル多発 ~
リフォーム・塗装工事の倒産が急増している。材料高騰や人件費上昇で工事単価が上昇したことに加え、いわゆる「点検商法」による風評も横たわる。警視庁はリフォーム工事の訪問販売や点検商法に注意を呼びかけ、国民...
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アサヒ「ミンティア」小さなストレス解消に勝算 スマホの電源切れたときなどに手軽に喫食して得られる“気持ちの軽やかさ”が強み
浜野謙太さん演じるビジネスパーソンが、スマートフォンを使おうとすると電源切れで一瞬渋面になるものの「ミンティア」を口にしてすぐにリフレッシュ――。これは、アサヒグループ食品が3月から放映している「ミン...
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牛丼一杯、何円までなら出せる?元HKT兒玉遥さん×門倉貴史さんのお金意識トーク!
インフレがベースにあった世代代表・エコノミストの門倉貴史さんと、突然のインフレに戸惑う世代代表・元HKT48の兒玉遥さん。後半は25歳の年の差があるお二人のお金に関する意識を比較してみた。五つの質問に...
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日本通販協会 成長に向けた課題解決 協会の役割重要に
日本通信販売協会(JADMA)は6月20日、定時総会を開催。終了後に会員懇親パーティーが行われ、約280人が出席した。冒頭に登壇した梶原健司会長(千趣会相談役)は「通信販売の市場規模は14兆円に迫って...
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光熱費2倍、食費1.5倍!資産1億円の家計簿インフルエンサー・えまさんのインフレ秘策を聞く!
おコメの値段は倍、うまい棒は10円から15円。ここ数年の物価高がじわじわと家計をむしばんでいる。いったい何が、どれくらい値上がりしているのか。対処法はあるのか。家計簿の達人・えまさんの2022年4月と...
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米国のマネー膨張は何を意味するのか~不確実性が高める予備的貯蓄~(愛宕伸康)
米国のマネーが膨張しています。マネーストックM2が今年4月、既往ピークを更新しました。「マーシャルのK」を試算すると、今のM2は経済規模に対してそれほど違和感のある規模ではありませんが、とはいえトラン...
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7月7日は「カルピスの誕生日」 世代を超えた絆深耕へ 過去最大級の試飲活動にアサヒ飲料・米女太一社長も加わり価値伝達
アサヒ飲料は、「カルピス」ブランドの原点であるおいしさを実感し幅広い世代との絆を深めるため、7月7日の「カルピスの誕生日」に向けてプロモーション活動を行った。そのうちのひとつが、2009年に開始した店...
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90歳で団地一人暮らし人気YouTuber。「Earthおばあちゃんねる」登録者17.2万人、多良美智子さんの”ポジティブ老後”「今が一番楽しい」。元気の秘訣はエレベーターなし4階住戸や晩酌!?
3人の子育ても楽しく快適だった約50平米・3DK駅から坂道を上った先に現れたのは、昭和の時代に建てられた大規模な公団住宅。広々とした敷地にはいくつもの住居棟が立ち並び、スーパー、クリニック、公園などが...
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2025年の海外M&A、上期として2年連続100件を突破|対米買収は増勢を保つ
2025年上期の海外M&A件数は前年比2件増の121件(適時開示ベース)で、上期として2年連続で100件を突破した。米国相手が38件と最も多いが、件数は前年(37件)とほぼ同数で、今のところ、「トラン...
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2025年4-6月期、5-7月期決算の見所(日米の半導体関連、IT関連企業の成長は今後も続くのか)
2025年7月14日週から、米国、日本のIT、半導体、エンタメ関連企業の決算発表が始まる。ITではGAFAM5社にパランティア・テクノロジーなどの準大手や中堅クラス、半導体ではTSMC、大手半導体製造...
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正しいより楽しいを優先に。Z世代起業家・山内萌斗が挑む“無意識”から生まれるサステナブルな社会
「サステナブル」という概念は、今や広く世の中に知れ渡っている。しかし社会課題への取り組みは、どこか特別で意識の高い人たちだけのものと思われがちだ。そんな現状を変えようと、“楽しい”を入り口に、無理なく...
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インフレ・有事でも金(ゴールド)は上がらない?現代相場の新常識
「安全資産」…。投資家にとってこれ以上、甘美な響きはないでしょう。要人の発言一つで、株価指数が急騰も急落もする時代に、「安全」な資産があるのであれば、保有することを検討したいと思う人は少なくないはずで...
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キリンビール横浜工場 レストラン4年ぶり再開 地域・顧客との接点に
キリンビール横浜工場内のレストラン「ビアポート」が、4年6か月ぶりに営業再開した。コロナ禍の影響で休止していた工場見学が22年4月から再開したのに続き、併設の「キリン横浜ビアホール」も23年4月からリ...
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令和の物価高、これって悪いインフレ?いいインフレ?元HKT兒玉遥さん×門倉貴史さんのインフレトーク!
人生の半分近くがインフレだった門倉さん、つい最近までデフレしか知らず、いきなりインフレと向き合うことになった兒玉さん。背景の異なるお二人をお招きし25歳年の差トークを展開。第一弾はお二人の半生と日本経...
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決算レポート:TSMC(AI半導体が牽引し業績好調続く)
TSMCの2025年12月期2Qは、38.6%増収、61.7%営業増益。AI半導体が好調だったほか、トランプ関税に関する駆け込み需要もあったと思われる。会社側は米ドルベースの今期予想増収率を前回の20...
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福島・南相馬市の移住じわり人気、家賃2万円から・補助金も。東日本大震災で人口ゼロになった街で空き家2100軒の利活用【移住者の実例3組】
避難指示で人口“0(ゼロ)”になった小高区。現在の空き家率は約20%福島県浜通りの南相馬市は、鹿島区・原町区・小高区の3つの地域自治区から成る。東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所事故により出された...
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債務残高対GDP比を「コロナ禍前水準めざす」
石破茂総理は6日開いた経済財政諮問会議で「2025年度から2026年度を通じて可能な限り早期の国・地方を合わせたプライマリーバランス黒字化を目指す」とした。石破総理は「計画期間を通じて、プライマリーバ...
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2025年上半期の「ゼロゼロ融資」利用倒産は210件 累計は2,002件、物価高で飲食店が最多
2025年上半期(1-6月)「ゼロゼロ融資」利用後の倒産状況2025年上半期(1-6月)に「ゼロゼロ融資(実質無利子・無担保融資)」を利用後の倒産は、210件(前年同期比35.9%減)だった。上半期で...
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旭食品「フーデム2025」 地域メーカー120社集結、提案強化
旭食品は6月25、26日の2日間、神戸国際展示場にて「旭食品フーデム2025」を開催した。「ステークホルダーとの連携強化」をテーマに、合計519社が出展。得意先約2000人が来場した。初企画として、ト...
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2023年度「赤字法人率」 過去最小の64.7% 最小は佐賀県が60.9%、四国はワースト5位に3県入る
国税庁が4月に公表した「国税庁統計法人税表」によると、2023年度の赤字法人(欠損法人)は193万650社だった。普通法人(298万2,191社)の赤字法人率は64.73%で、年度集計に変更された20...
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日本の景気に暗雲が垂れ込めている。が、悲観するのは早すぎる(愛宕伸康)
日本の景気に暗雲が垂れ込めています。5月景気動向指数の基調判断が景気後退の可能性が高いことを示す「悪化」に修正されました。しかし、本当に景気後退になるかどうかは雇用・所得環境がカギを握ります。賃金は上...
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サントリー食品・小野真紀子社長 ボサノバ好きが高じてポルトガル語専攻 佐治敬三の謦咳に接してトップに上りつめるまで
サントリー食品インターナショナルの小野真紀子社長は、高校時代、ボサノバとサンバを好んで聴いていたことが高じて母校の東京外国語大学外国語学部ではポルトガル語を専攻する。5月20日、取材に応じた小野社長は...
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【今日の一冊】ローソン
人手不足、24時間営業の是非、フードロス批判など、コンビニ業界には逆風が吹いている。そうした中、ローソンはどのような戦略と戦術をとってきたのか。そして、その先にどんな未来を見据えているのか。こうした問...
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新型コロナ破たん、ふたたび増加 5月は196件
5月は「新型コロナ」関連の経営破たん(負債1,000万円未満含む)が196件判明し、2020年2月の第1号の発生から累計1万2,262件に達した。6カ月連続して月間200件を下回ったが、対前月比では2...