「日本銀行」のニュース
-
今週の日米株:恐怖指数高く、下落不安残る。決算はファナック、キーエンス、テスラ、3M…
先週日経平均株価は4週ぶりに反発。直近の高値を突破し、短期チャートでは戻り基調が鮮明となる一方、売買代金の低調さが気掛かりです。そこで、テクニカル分析から見た日経平均の戻りの目安を探ります。また、今週...
-
2025年3月 人気記事ランキングTOP5
いつも「東証マネ部!」をご覧いただき、ありがとうございます。当サイトではほぼ毎日記事を掲載していますが、今回は2025年3月の新着記事で特に人気だった(アクセス数の多かった)記事を紹介していきたいと思...
-
ドル/円 143円台も重くなる。トランプ大統領がFRB議長に「利下げしろ、しないとクビにするぞ」
日米関税協議で「為替の議論はでなかった」。赤沢経済再生相がそう漏らしたことでドル/円は141円台から143円まで一気に買い戻されました。しかし滞在時間は短く、再び142円台前半まで押し戻されています。...
-
金融株もついに大幅調整で、株価上昇が期待できるか
トランプ政権が発表した相互関税による世界的株安で大きく調整し割高感の解消された金融株の今後を考えます。1.前回投稿レビュー、世界的な株安ではあるが日本株はおおむね妥当レンジ内で推移本題に入る前に前回投...
-
日米国債市場の大波乱:長期金利は金融の1丁目1番地である!
世の中には、預金、株、債券、為替、コモディティ、不動産などいろんな金融商品があるが、これらは全て同じものである。全ての金融商品の値段はキャッシュフローの集合体の現在価値、簡単に言うと全て<債券>に置き...
-
揺れ動くドル/円、17日の日米協議でトリプル安相場は落ち着くのか?!
ドル/円相場は、米中貿易摩擦の激化やトランプ政権の迷走により、不安定な動きを見せました。米国市場ではトリプル安(株安、債券安、ドル安)への懸念により、円高が進んでいます。17日には日米協議が予定されて...
-
5月権利付き高配当銘柄として名高い中小型株!知ってる銘柄ありますか?タマホーム、ライク、毎日コムネット、ビーウィズ、オオバ
トランプ関税巡り貿易戦争激化トランプ大統領による関税政策によって、米中貿易戦争が激化の一途をたどっています。当然ながら日本も巻き込まれていますが、相互関税の引き上げは90日間停止されて、日本に課せられ...
-
トランプ相場、「皆の者、長期投資は控えおろう」
15日のドル/円の終値は反発して143.24円。高値は143.59円、安値は142.60円でした。今日のレンジ予測[本日のドル/円]↑上値メドは144.95円↓下値メドは141.25円インフレ:日本の...
-
不気味な米国売りと楽観論。異常に不透明な米経済、日本の物価安定どこに?(愛宕伸康)
4月ミシガン大学消費者調査で予想物価上昇率が跳ね上がり、消費者態度指数が急落しました。ニューヨーク連邦準備銀行のウィリアムズ総裁も物価上振れと失業率上昇の可能性を指摘。景気後退リスクが高いことを示唆し...
-
2025年「ゾンビ企業って言うな!」 ~ 調達金利の上昇は致命的、企業支援の「真の受益者」の見極めを ~
企業経営者の想いと分析の意義ゾンビ企業は「倒産村」のホットイシューです、現状と今後をどうみていますか。先月、事業再生や倒産を手掛ける弁護士、会計士、コンサルタントが集まる勉強会でこんな質問を受けた。2...
-
円高いつまで?為替を動かす三大要因とは(窪田真之)
円高がじりじり進んでいます。為替を動かす三大要素を解説し、年末のドル/円を予想します。※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の窪田真之が解説しています。以下のリンクより...
-
実質賃金とは?名目賃金との違いや計算方法をわかりやすく解説
実質賃金とは、名目賃金から物価変動の影響を除いた指標を指します。実質賃金が下落すると、モノやサービスを購入する際の負担が重くなることを意味します。本記事では、実質賃金の計算方法や、下落・停滞する要因に...
-
投資家調査:米(コメ)値上がり不安「8割」。トランプ関税で日本株弱気、円高、米国人気減
米の小売価格の高騰を受け、3カ月後はどうなる?対策は?個人投資家2,600名のアンケート結果から米の価格高騰による影響を探ります。また、日経平均、為替の見通し結果を基に専門家が解説。個人投資家のリアル...
-
相互関税発動! ドルは急落後の反発で落ち着きどころを探す展開に
4月2日、トランプ大統領の相互関税発表により市場が混乱しました。米株式市場では巨額の時価総額が消失し、景気後退の懸念も高まっています。日経平均株価も大幅に下落し、為替市場では円高が進みました。パウエル...
-
トランプ政権、関税で日本に上から目線。ドル/円145円台へ下落
昨日のドル/円は東京市場で一時148円台に戻しました。トランプ関税による円高は一時的だったと安心もつかの間、海外市場では145円台まで下落。レンジの中間点は146.50円で現在のレートはこの水準より「...
-
トランプ関税の衝撃~スタグフレーションに対峙するFRB、利上げを停止する日銀~(愛宕伸康)
トランプ大統領による2日の相互関税発表を受けて世界の株価が急落しました。しかし、市場はまだその影響を織り込めていません。関税引き上げは米国民に対する増税であり、米国経済がスタグフレーションに陥る可能性...
-
東証グロースの上場維持基準厳格化へ。株主還元策による急騰急落に注意
<指数パフォーマンス比較~バリュー株orグロース株どっち優勢?~>3月の中小型株ハイライト「配当落ち考慮してもバリュー株の勝ち」3月は年度末で、3月決算企業の配当権利が付く月でもあります。「配当再投資...
-
2024年度の「ゼロゼロ融資」利用後倒産 529件 初めて前年度を下回る、累計1,899件に
2024年度「ゼロゼロ融資」利用後の倒産状況2024年度のコロナ関連支援策の「ゼロゼロ融資(実質無利子・無担保融資)」を利用した企業の倒産は、529件(前年度比15.0%減)で、集計を開始以来、初めて...
-
ドル/円 乱高下。トランプ「利下げしろ」FRB「やだね」
週明けのドル/円は144円台まで大幅下落。ところが海外市場では148円台まで速やかに円安に戻りました。このレンジの中間点は146.50円になり、現在のレートはそれより円安に位置しています。今日のドル/...
-
トランプ暴落は政策の方針転換以外に手だてなし?!今週はいつ下げ止まるかに注目
先週は、米国トランプ政権の厳しい相互関税発表による世界的な景気後退懸念で、日経平均株価も米国S&P500種指数も前週末比9%安と暴落しました。今週も半導体や医薬品に対する関税が発表される見通しで、報復...
-
ビットコイン下落。米国株安によるETF低迷と準備資産化への失望…。でも、底入れは近い?
2025年4月のビットコイン市場は、トランプ政権の仮想通貨政策や地政学的リスク、金融政策の変調など、複数の要因が影響を与えています。特に、戦略ビットコイン準備(SBR)の創設や関税を巡る不透明感が市場...
-
もたつく日本株の行方はどうなる?
円安から一転、日銀の利上げ本格化などもあり円高米ドル安傾向に転じた中で、割高水準を保てなくなった日本株の今後を考えます。1.TOPIXは2024年7月に高値を打ち、もたつく状態が続いている今回は昨年(...
-
高配当企業ランキング~押し目買いしたい、10年以上連続して増配する企業を厳選5銘柄
2025年3月期決算では、世界景気悪化懸念から厳しいガイダンスの発表が多くなるとみられます。配当性向を基準とする銘柄では、業績悪化見通しともに減配計画なども増えそうです。配当権利落ち後の高配当利回り銘...
-
1ドル=140円を割れるシナリオも? トランプ関税発動で震える金融・為替市場
3月はトランプ関税によるインフレ懸念と消費者センチメントの悪化が明らかになりましたが、米国の経済が実際にどの程度悪化するのかをハードデータをもとに見ていきます。今後の相互関税発表で、市場は落ち着くので...
-
嵐の前の静けさ。ドル/円150円でトランプ関税発表待ち
3月中旬からのドル/円のレンジは、148.18円から151.23円。151円台は重く、148円台は堅い。高値と安値の中間点は149.70円で、今のスポットはちょうどこの水準にあります。ポジションの偏り...
-
日銀、5月利上げも視野にトランプ関税の影響見極めへ~3月短観は無難な結果~(愛宕伸康)
3月の日銀短観が無難な結果に終わり、次の利上げを巡っては、米や生鮮食品の価格高騰に伴うインフレリスクとトランプ関税の影響が注目されます。3月の東京都区部消費者物価の強い結果は5月利上げを正当化する一方...
-
4月2日、トランプ相互関税発表が日米株価の命運を決める!?米国雇用・景気指標の悪化に注意!
トランプ大統領の自動車25%関税や配当権利落ちの下落で日本株は軟調。米国株は28日(金)、物価高と景気後退が同時進行するスタグフレーション懸念が台頭し、大幅下落しました。今週は4月2日(水)に発表され...
-
[今週の株式市場]4月相場入りと日米株市場の岐路~米国の関税政策と景況感が焦点~
先週の日経平均は3週ぶりに反落し、3万7,000円台を下回る場面もありました。その背景には米トランプ政権の関税政策への警戒感があります。今週からは日米で多くのイベントを控えているため、市場は方向感を模...
-
利回り5.4~5.8%!GLP・インヴィンシブルを買いとする理由(茂木春輝)
グローバル経済への不透明感が増す中、内需の好業績ディフェンシブ株を見直す動きが出ています。中でもJリートは、好調な業績にもかかわらず割安な水準にあり、平均分配金利回りは5%を超えています。本記事では、...
-
【JPX総研】TOPIXを区分して見る(業種編)
1.はじめに本連載では、これまで5回にわたってTOPIX(東証株価指数、TOkyoStockPriceIndeX)について紹介してきました。前回の記事ではTOPIXをサイズや業種、スタイル等で区分した...