「日本銀行」のニュース
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急激な円安、為替介入カウントダウン? エコノミストが指摘「火に油注ぐ植田日銀総裁の言動」「介入には2つの制約、市場はとっくに見透かしている」
急激な円安が止まらない。2023年6月28日の外国為替市場では、ついに1ドル=144円半ばをつけ、昨年9月、政府・日本銀行が為替介入に踏み切った「1ドル=145円台」の水準にまで円安が進んだ。こんなな...
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日経平均の上昇はまだ続く?過去のケースと比較してみた-2012年編
●債務危機の火種抱えながら株価一時上昇した2012年前半と現在●2012年との類似:冬(前半)上昇、円安進行、日銀の金融緩和●2012年との相違:米インフレ抑制のため利上げ、海外投資家の積極買い●現在...
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銀行の預貸率63%、3年ぶりに上昇 「優良」企業の旺盛な資金需要で、大手行の貸出金が大幅増
銀行(国内106行の単独決算)の2023年3月期の預貸率は、62.94%で前年の61.93%を1.01ポイント上回った。3年ぶりの上昇。東京商工リサーチが2023年6月19日に発表した。預金合計(預金...
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「食料品の高騰、42年ぶり高水準!」消費者物価、高止まりか? エコノミストが指摘「電気代大幅値上げと春闘の大幅賃上げ、ダブル効果が襲ってくる」
物価上昇が止まらない。2023年6月23日に総務省が発表した5月の消費者物価指数(2020年=100)は、値動きの大きい生鮮食品を除いた総合(コア)指数が104.8で、前年同月比で3.2%上昇した。こ...
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急激な円安、財務官「適切に対応」と口先介入も効果ナシ...「為替介入」あるか? エコノミストが指摘「日銀が緩和修正しない限り、介入は無駄撃ち」
急激な円安が止まらない。先週末の2023年6月22~23日にかけて外国為替市場では、ドル買い・円売りが続き、一時、1ドル=143円87銭と、昨年11月以来の水準にまで円安が進んだ。こうしたなか、財務省...
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金融庁、千葉銀行とちばぎん証券、武蔵野銀行に業務改善命令 仕組み債販売で初のケース
金融庁は2023年6月23日、金融派生商品(デリバティブ)を組み込んだ「仕組み債」を顧客にリスクを十分に説明せずに販売していたとして、千葉銀行と傘下のちばぎん証券(いずれも、千葉市)、2016年から千...
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日本株急落続く?一時的な下落か?欧米利上げ、国内物価高で瀬戸際!
先週の相場は4月以降、爆上げを続けてきた日本株がとうとう急落に見舞われました。先週の日経平均株価(225種)は3万3,500円をはさんだ横ばい相場が続いていましたが、6月23日(金)は前日比483円安...
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大蔵省の「奴隷」だった経済学者が、財務省に反旗を掲げるワケ
多くの日本人が消費税の引き下げよりも、据え置きないし増税を支持しているという。本書「ザイム真理教」(三五館シンシャ)は、「財政均衡主義」という財務省の「教義」が、いかに深く国民やマスメディア、政治家に...
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かぶツミ活用!利回り4.1%高配当株「三菱UFJ FG」に積み立て投資
●日本株で積み立て投資ができるようになりました●ディープ・バリュー株●金利が下がるつど、売られてきた銀行株●金利低下でも高水準の収益を維持●前期に続いて今期も増配●短期的な株価は、日本の長期金利次第●...
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高配当株ランキング~日経平均、過熱警戒高まり割安感薄れる!出遅れ銘柄が下支えに
●日経平均は直近一段と上昇、米利上げ停止期待や海外投資家の買いで●一段高余地も想定される中で過熱感などは強まる、出遅れ銘柄への資金シフトを想定●低PBR水準で出遅れ感が強い高配当利回り銘柄(日本郵政、...
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なぜ今、円安?さらなる利上げを辞さないFRB、大規模緩和を堅持する日銀が影響
日米金利差に反応して、円高・円安に大きくふれるドル/円ドル/円為替レートが激しく乱高下しています。昨年10月21日(日本時間)に一時1ドル151円台をつけたところから円高に反転し、1月13日には一時1...
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日経平均の堅調続く。さらなる上昇も期待できるが、まず3万4,000円を試す動きへ
今週の予想今週も堅調続く、米国株上昇続けば日経平均も、まず3万4,000円を試す動きへ今週は、FOMC(米連邦公開市場委員会)で金利据え置きが決まったことで、目先は米国市場も強気相場入りの様相を呈して...
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バブル再来!?米インフレ鈍化、利上げ休止で今週も日米の株価急騰続く!?
日本株の強さはとどまることを知らず、先週も青天井で上昇しました。先週、これまでの急騰にさらに火をつけたのは、米国でインフレ沈静化が鮮明になり、14日(水)終了の米国の金融政策を決めるFOMC(連邦公開...
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「サプライズゼロ」金融緩和継続の日銀政策会合...エコノミストが指摘「日銀は2つの道の岐路に」「次回7月に修正か?」「円安加速と来期春闘に注目せよ」
「やはり、サプライズゼロ回答だった」。日本銀行は2023年6月15日、16日の金融政策決定会合で、現在の大規模金融緩和策を「粘り強く維持する」ことを全員一致で決めた。声明文の記載も軽微な変更にとどまり...
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価格を下げても負けたくない!米国VSサウジのシェア争いで、原油価格下落!
・2014年半ばから2016年にかけて原油価格が急落・【原因1】米国がリーマン・ショックから立ち直ったから原油が下落。なぜ?・【原因2】サウジのシェアへの強いこだわりで原油が下落。なぜ?・シェアを取る...
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ウォール街も「ショック慣れ」? 利上げ休止のFRB「タカ派」ポーズに、市場冷ややか...エコノミストが指摘「でも、これこそ日本株高の終わりの始まり」
「またもサプライズか!」ウォール街に衝撃が走った、と思われた......。FRB(連邦準備制度理事会)2023年6月13日~14日、FOMC(連邦公開市場委員会)開き、昨年3月に利上げを開始して以降、...
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日経平均の上昇はまだ続く?過去のケースと比較してみた-2005年編
●日経平均3万3,000円台、上昇基調だった2005年との類似と相違●2005年との類似:円安進行、海外投資家買い越し、総選挙?●2005年との相違:米経済順調といえず、日本の当局円安けん制●今の相場...
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PayPay、手数料無料で残高のチャージ可能な金融機関との連携が8月より1,000社超に
PayPayは、キャッシュレス決済サービス「PayPay」に手数料無料で残高のチャージができる金融機関の数が、2023年8月に1,000社を超える見込みとなったことを発表した。全銀システムに接続してい...
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今週の日経平均3万1,500~3万2,800円想定!SQ後の外国人買いと13~14日のFOMCが焦点
●今週の予想:日米欧中銀の金融政策会合、解散総選挙?SQ通過後の外国人買いが焦点●今週の指標:日経平均の相場レンジ3万1,500~3万2,800円●今週の指標:NYダウ(ダウ工業株30種平均)、FOM...
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日経平均、今週は青天井の上昇か急落かの分岐点?米CPI、FOMC、日銀会合に注目!
「このまま、日経平均株価(225種)が1989年12月29日につけた史上最高値3万8,915円を越えるのではないか?」と思うほどの強さが続く日本株ですが、先週は乱高下に見舞われました。その原因は、6月...
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日経平均9週連続の上昇、名目GDPの伸び加速で、企業業績拡大の期待高まる
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の窪田真之が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「日本株「買い」継続。名目GDPの伸び加速で企業業績拡大の期待高まる」...
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今月の質問「G7広島サミット終了。世界は平和になると思いますか?」
はじめに今回のアンケート調査は、2023年5月29日(月)~5月31日(水)の期間で行われました。5月末の日経平均株価は3万887円で取引を終え、節目の3万円台を超えただけでなく、前月末終値(2万8,...
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日本株「強さ」の秘密
今回のサマリー●日本株は日経平均3万円突破で活況を呈している●毎度おなじみの株高追認で「日本すごい」の自画自賛もすごい●しかし主な買い手は外国人で、国内の自画自賛論調にかかわらず、日本勢は売り手が目立...
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徐々に、そして突然に、ペーパーマネーの終わりがやってくる!?
●PBR1倍割れは「上場失格」「社長失格」!?●米国の利上げサイクルはまだ終わっていない!?●金融資本主義、そして、紙(ペーパー・マネー)の時代は終わった…●6月7日のラジオNIKKEI「楽天証券PR...
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ついに3万2000円突破!日本株は過去最高3万8900円も夢ではない? エコノミストが指摘「円安進行と日本銀行次第だ、6月政策会合に注目せよ」
日本株上昇が止まらない。ついに日経平均3万2000円台を楽々と突破した。2023年6月6日の東京株式市場で、日経平均終値は前日比289円35銭高の3万2506円78銭。1990年7月以来の水準を付け、...
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あの「春闘賃上げ効果」はどこに? 4月実質賃金3.0%減、13か月連続マイナスのトホホホ...エコノミストが指摘「これで、日銀の政策修正が近づく」?
あれ、「歴史的な春闘の賃上げ効果」はどこへいったのか?厚生労働省が2023年6月6日に発表した4月分の毎月勤労統計(速報)で、物価を考慮した働き手1人あたりの「実質賃金」が、前年同月よりも3.0%減っ...
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米債務上限問題、解決後が怖い「リーマンショック級の金融不安?」...エコノミストが指摘「米国債発行の津波が、銀行破綻のリスクを高める理由」
米国の国債が史上初めてデフォルト(債務不履行)に陥るのではないか、と心配された米債務上限問題。2023年6月3日、バイデン大統領が上限の適用を停止する法案に署名、決着した。とりあえず、世界経済の大惨事...
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日経平均はどこまで上に行くのか。今週は二進一退で上値を試す想定
今週の予想今週は、上値を3万2,000円水準にして3万1,000~3万2,000円のレンジ内の動き今週も引き続き、上値追いとなりました。週前半は半導体関連中心に買われ堅調な動きでしたが、週半ばには、中...
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出遅れ株、新興株も好調で日本株の上昇続く!?高値圏の乱高下に注意!
先週の日経平均株価(225種)は、米国政府の債務上限問題が解決に向けて動き出したことを受け、5月29日(月)、30日(火)と連日、バブル経済崩壊後の最高値を更新。31日(水)には米議会での債務上限を巡...
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政府・日銀の「為替介入」ある? 日本株急騰の影で始まる市場との攻防...エコノミストが指摘「第1ラウンドは1ドル=141円、カギを握る植田日銀総裁」
日本株上昇が止まらない。2023年6月2日の東京株式市場で日経平均株価は続伸、前日比376円21銭(1.21%)高の3万1524円22銭で終えた。バブル経済崩壊後の最高値を更新した。一方、株高と同時に...