「日本銀行」のニュース
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令和のゴールドラッシュ! 金価格、初の1万円超え 安全資産、円安が要因
連日高値を更新していた金の価格(円建て)が、とうとう1万円(1グラムあたり)を突破した。地金商最大手の田中貴金属工業が公表した2023年8月29日の店頭小売価格(税込み)は、1グラム=1万1円となった...
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「ジャクソンホール会議」パウエルFRB議長はさらなる利上げの可能性を強調したが、逆に市場では「利上げは年内で終了」の見方が強まった
【米国経済の動向】2023年8月24~26日に米国のカンザスシティ地区連銀主催の経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」が開催され、FRB(米連邦準備制度理事会)のパウエル議長は25日の講演で、インフ...
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高配当株ランキング~コロナ後収益が大幅拡大、NISAにも有望な銘柄
●米長期金利上昇や中国景気懸念で下げ幅広げる動きに●米国株8、9月下落しやすく上値重いか、中国景気再減速と不動産問題が影差す●2024年の新NISAスタートにらみ、成長力ある高配当利回り銘柄(川崎汽船...
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「不動産価格は上がっていく」と思う人が過去最高の42%に!「今が売り時」と思う人も8割超
【今週の住活トピック】「住宅購入に関する意識調査(第25回)」を実施/野村不動産ソリューションズ「不動産価格は上がると思う」が調査開始以来最高に調査対象は、不動産情報サイト「ノムコム」会員(購入検討者...
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エヌビディア決算、ジャクソンホール会議で急変動!?米金利上昇と中国バブル崩壊の行方は?
先週の株式市場は、一時1ドル=146円まで円安が進んだにもかかわらず日本株が急落したり、インフレ率が低下傾向にもかかわらず米国の長期金利の指標である10年国債の金利が一時4.3%台まで再上昇したり、い...
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NISA拡充で若者の投資拡大へ 経済アナリスト馬渕磨理子氏
●新NISAで若い人の投資広がりに期待●格差拡大の恐れも、賃上げ継続と金融教育が鍵に●本気度伝わる東証改革、国内で資金が回る好循環を●インデックスで積み立てなら相場の良しあし考えず始められる●日経平均...
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円安加速1ドル=146円突破!政府・日銀は為替介入に動く? エコノミストが指摘「今は、米国独り勝ちのドル全面高」「介入を急がない4つの国内事情」
円安加速が止まらない。2023年8月17日の東京外国為替市場で円相場は、一時1ドル=146円56円まで下落した。政府と日銀が昨秋、24年ぶりに円買いドル売りの為替介入に踏み切った日の最安値を突破した。...
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日銀が介入監視を開始!世紀の空売りのバーリが米国株をビッグショート?
ドル/円は146円台に上昇!市場はマイナス金利死守のための介入を警戒ドル/円が146円台に乗せてきた。財務省による昨年9月の円買い為替介入の水準を超えてきている。ドル/円(日足)ドル/円(週足)ドル/...
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1ドル145円超えの円安やFOMC議事録で夏休み相場の急変動に注意!?
今週8月14日(月)~18日(金)は前半がお盆休みの期間のため、通常、市場参加者が減り、株価の値動きも低調な「夏枯れ相場」になることが多いです。しかし、今週がそうなるとは限りません。というのも、日本や...
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お盆にドコ行く? 近場で家族一緒におでかけできる意外な「穴場」とは?
夏休みもいよいよ後半戦。今年はお盆休みに帰省や旅行に出かける家庭も多いのではないだろうか。JR各社が発表した8月10日から17日までの新幹線の指定席予約状況によると、下りのピークは11日(金)で、終日...
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今月の質問「かぶミニ、はじめていますか?」
はじめに今回のアンケート調査は、2023年7月31日(月)~8月2日(水)の期間で行われました。7月末の日経平均株価は3万3,172円で取引を終えました。前月末終値(3万3,189円)からは16円ほど...
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PayPay、手数料無料で残高のチャージができる金融機関が1,000社を突破
PayPayは、7月11日に全国241の信用金庫、7月24日に南日本銀行、8月9日に荘内銀行、北都銀行、琉球銀行と新たに連携し、キャッシュレス決済サービス「PayPay」の残高を手数料無料でチャージで...
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「歴史的な賃上げ」効果はいつ? 6月実質賃金も15か月連続減少...エコノミストが指摘「実質賃金マイナス2年続く」「いや今年後半プラスに」
政府、経済界、労働界がそろって豪語した、あの「歴史的な賃上げ効果」はどこへいったのか?厚生労働省が2023年8月8日に発表した6月分の毎月勤労統計(速報)で、物価を考慮した働き手1人あたりの「実質賃金...
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8月は、7月に売り込まれた優良中小型株を逆張り狙い!
<マザーズ指数(左軸)とマザーズ売買代金(右軸)>7月中小型のハイライト超人気株の急落が飛び火、悪材料ばかり吸収するマザーズ…6月の好調ぶりは何処へやら、7月の中小型株市場(とりわけグロース株)は軟調...
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米国債格下げで株価急落!今週は米国CPI&国内決算発表で戻りを試す!?
先週は「米国債格下げショック」が世界中の金融市場を直撃しました。日経平均株価(225種)は、米国債の格下げが発表された翌日の2日(水)に前日比768円安と今年最大の下げ幅を記録。4日(金)の終値も前週...
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日経平均下落。米国債格下げショック・金利上昇を警戒、企業業績は好調
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の窪田真之が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「日経平均下落、米国債格下げ・金利上昇を警戒。企業業績は好調」フィッチ...
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日銀YCC政策修正で日本国債利回りはどれほど上昇するのか
1.日本10年国債利回りは低位に留まっている米国10年国債利回りがリーマンショック前の水準に上昇する一方、日本10年国債利回りは低位に留まる今回は日本の10年国債の行方について考えてみます。日本の10...
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ついに20万円突破!まつのすけのポイント投資&投資信託だけで、目指せ100万円!
●2023年7月の保有額:20万1,245円●2023年7月時点の、エリア別ポートフォリオを解説!●2023年7月時点の、タイプ別ポートフォリオを解説!●2023年7月の保有投資信託~騰落率ベスト10...
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いよいよ始まった? 住宅ローン金利の引き上げ 欲しかったマンションが買えなくなるかも...
三菱UFJ銀行や三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行、三井住友信託銀行の大手5行が、固定期間10年の住宅ローンの基準金利(最優遇金利)を引き上げると、2023年7月31日に発表。8月1日から適用してい...
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三菱UFJ・三井住友FGの「買い」継続、4-6月決算好調、日銀のYCC修正で収益改善期待
●三菱UFJ・三井住友の「買い」継続●三菱UFJはM&A巧者●2社ともディープ・バリュー株●金利が下がる都度、売られてきた銀行株●金利低下でも高水準の利益を維持、第1四半期(4-6月)も好調●前期に続...
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配当利回りランキング~日本株調整入りか?底堅い高配当銘柄に関心集まる!
●アナリスト評価◎の割安高配当株TOP15 ●7月の日経平均もみ合い、日米金融イベントや決算発表控え方向感出ず●アナリストの評価見直しで、ランキング内の7銘柄入れ替え●日本株の調整局面入りを想定、円安...
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2023年第2四半期|TOBプレミアム分析レポート
2023年第2四半期ののTOBは件数が前年同期比4件減の11件に終わった。一方で金額は同61.6%減の990億4000万円と第2四半期としては3期連続の減少となった。100億円以上の大型案件が前年同期...
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「米国債格下げショック!」世界株安に発展? 東京市場「トリプル安」...エコノミストが指摘「格付大手フィッチが、今バイデン政権に突きつけた刃」
「フィッチ・ショック」が2023年8月2日、東京株式市場を襲った。東京証券取引所で日経平均株価が大幅反落し、下げ幅は一時800円を超えた。急落の引き金は、米欧の大手格付け会社フィッチ・レーティングスに...
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日銀ショック収束!?今週もアップル決算、米国雇用統計で続騰か!?
先週は、欧米と日本の主要中央銀行が相次いで金融政策を決定する「中銀ウイーク」でした。意外にも、世界の金融市場に最も大きなインパクトを与えたのは28日(金)のわが国・日本銀行の金融政策決定会合になりまし...
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[今週の日本株]日銀会合後の日本株は「買い」なのか?~米株市場の危うい強さに要注意~
●先週の日経平均は25日移動平均線が抵抗(レジスタンス)●先週のTOPIXは25日移動平均線が支持(サポート)に●中期の日経平均は週足ボリンジャーバンドの「バンド・ウォーク」がカギ●日銀会合の結果はど...
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米利上げ・日銀も実質利上げ。米景気ソフトランディング期待高まり、米・日株とも上昇
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の窪田真之が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「米利上げ、日銀も実質利上げ。米ソフトランディング期待高まり、株高」日...
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日銀「植田サプライズ」に日米同時株安! エコノミストが評価「YCCの修正で、実質的な利上げ」「タイミングが絶妙」「これは出口戦略の第一歩だ
「植田サプライズ」が日本と米国の金融市場に衝撃を与えた。2023年7月28日の日本銀行金融政策決定会合。大方の市場関係者の間では、大規模金融緩和策の継続で「無風」と考えられていたが、長短金利操作(イー...
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FRB議長が後押し、米国株126年ぶり記録的上昇目前! ソフトランディングは本当? エコノミストが指摘「本当の危機はこれから」「日本株にも飛び火」
米国株の上昇が止まらない。2023年7月26日(現地時間)のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価が13営業日続伸した。1987年1月以来、36年半ぶりの記録となる。同日、FRB(米連邦準備制度理事会)...
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米国の利上げは最終局面なのか? 9月の次回FOMCが正念場、FRBは慎重姿勢崩さず
【米国経済の動向】FRB(米連邦準備理事会)は2023年7月26日、FOMC(米連邦公開市場委員会)で利上げを決定、政策金利のFF(フェデラルファンド)金利の誘導目標を0.25%引き上げ、5.25~5...
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今週はFOMCや米巨大企業の決算で波乱!? 日本株は円安と日銀会合でうなぎ上り?
今週の株式市場は日米欧の中央銀行が相次いで金融政策を決める会合を開き、米国巨大企業の2023年4-6月期決算発表が集中するなど、重要イベントが目白押しです。それらの結果次第では、株式市場が激しい乱高下...