「日本銀行」のニュース
-
高配当株ランキング~日経平均、過熱警戒高まり割安感薄れる!出遅れ銘柄が下支えに
●日経平均は直近一段と上昇、米利上げ停止期待や海外投資家の買いで●一段高余地も想定される中で過熱感などは強まる、出遅れ銘柄への資金シフトを想定●低PBR水準で出遅れ感が強い高配当利回り銘柄(日本郵政、...
-
なぜ今、円安?さらなる利上げを辞さないFRB、大規模緩和を堅持する日銀が影響
日米金利差に反応して、円高・円安に大きくふれるドル/円ドル/円為替レートが激しく乱高下しています。昨年10月21日(日本時間)に一時1ドル151円台をつけたところから円高に反転し、1月13日には一時1...
-
日経平均の堅調続く。さらなる上昇も期待できるが、まず3万4,000円を試す動きへ
今週の予想今週も堅調続く、米国株上昇続けば日経平均も、まず3万4,000円を試す動きへ今週は、FOMC(米連邦公開市場委員会)で金利据え置きが決まったことで、目先は米国市場も強気相場入りの様相を呈して...
-
バブル再来!?米インフレ鈍化、利上げ休止で今週も日米の株価急騰続く!?
日本株の強さはとどまることを知らず、先週も青天井で上昇しました。先週、これまでの急騰にさらに火をつけたのは、米国でインフレ沈静化が鮮明になり、14日(水)終了の米国の金融政策を決めるFOMC(連邦公開...
-
「サプライズゼロ」金融緩和継続の日銀政策会合...エコノミストが指摘「日銀は2つの道の岐路に」「次回7月に修正か?」「円安加速と来期春闘に注目せよ」
「やはり、サプライズゼロ回答だった」。日本銀行は2023年6月15日、16日の金融政策決定会合で、現在の大規模金融緩和策を「粘り強く維持する」ことを全員一致で決めた。声明文の記載も軽微な変更にとどまり...
-
価格を下げても負けたくない!米国VSサウジのシェア争いで、原油価格下落!
・2014年半ばから2016年にかけて原油価格が急落・【原因1】米国がリーマン・ショックから立ち直ったから原油が下落。なぜ?・【原因2】サウジのシェアへの強いこだわりで原油が下落。なぜ?・シェアを取る...
-
ウォール街も「ショック慣れ」? 利上げ休止のFRB「タカ派」ポーズに、市場冷ややか...エコノミストが指摘「でも、これこそ日本株高の終わりの始まり」
「またもサプライズか!」ウォール街に衝撃が走った、と思われた......。FRB(連邦準備制度理事会)2023年6月13日~14日、FOMC(連邦公開市場委員会)開き、昨年3月に利上げを開始して以降、...
-
日経平均の上昇はまだ続く?過去のケースと比較してみた-2005年編
●日経平均3万3,000円台、上昇基調だった2005年との類似と相違●2005年との類似:円安進行、海外投資家買い越し、総選挙?●2005年との相違:米経済順調といえず、日本の当局円安けん制●今の相場...
-
PayPay、手数料無料で残高のチャージ可能な金融機関との連携が8月より1,000社超に
PayPayは、キャッシュレス決済サービス「PayPay」に手数料無料で残高のチャージができる金融機関の数が、2023年8月に1,000社を超える見込みとなったことを発表した。全銀システムに接続してい...
-
今週の日経平均3万1,500~3万2,800円想定!SQ後の外国人買いと13~14日のFOMCが焦点
●今週の予想:日米欧中銀の金融政策会合、解散総選挙?SQ通過後の外国人買いが焦点●今週の指標:日経平均の相場レンジ3万1,500~3万2,800円●今週の指標:NYダウ(ダウ工業株30種平均)、FOM...
-
日経平均、今週は青天井の上昇か急落かの分岐点?米CPI、FOMC、日銀会合に注目!
「このまま、日経平均株価(225種)が1989年12月29日につけた史上最高値3万8,915円を越えるのではないか?」と思うほどの強さが続く日本株ですが、先週は乱高下に見舞われました。その原因は、6月...
-
日経平均9週連続の上昇、名目GDPの伸び加速で、企業業績拡大の期待高まる
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の窪田真之が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「日本株「買い」継続。名目GDPの伸び加速で企業業績拡大の期待高まる」...
-
今月の質問「G7広島サミット終了。世界は平和になると思いますか?」
はじめに今回のアンケート調査は、2023年5月29日(月)~5月31日(水)の期間で行われました。5月末の日経平均株価は3万887円で取引を終え、節目の3万円台を超えただけでなく、前月末終値(2万8,...
-
日本株「強さ」の秘密
今回のサマリー●日本株は日経平均3万円突破で活況を呈している●毎度おなじみの株高追認で「日本すごい」の自画自賛もすごい●しかし主な買い手は外国人で、国内の自画自賛論調にかかわらず、日本勢は売り手が目立...
-
徐々に、そして突然に、ペーパーマネーの終わりがやってくる!?
●PBR1倍割れは「上場失格」「社長失格」!?●米国の利上げサイクルはまだ終わっていない!?●金融資本主義、そして、紙(ペーパー・マネー)の時代は終わった…●6月7日のラジオNIKKEI「楽天証券PR...
-
ついに3万2000円突破!日本株は過去最高3万8900円も夢ではない? エコノミストが指摘「円安進行と日本銀行次第だ、6月政策会合に注目せよ」
日本株上昇が止まらない。ついに日経平均3万2000円台を楽々と突破した。2023年6月6日の東京株式市場で、日経平均終値は前日比289円35銭高の3万2506円78銭。1990年7月以来の水準を付け、...
-
あの「春闘賃上げ効果」はどこに? 4月実質賃金3.0%減、13か月連続マイナスのトホホホ...エコノミストが指摘「これで、日銀の政策修正が近づく」?
あれ、「歴史的な春闘の賃上げ効果」はどこへいったのか?厚生労働省が2023年6月6日に発表した4月分の毎月勤労統計(速報)で、物価を考慮した働き手1人あたりの「実質賃金」が、前年同月よりも3.0%減っ...
-
米債務上限問題、解決後が怖い「リーマンショック級の金融不安?」...エコノミストが指摘「米国債発行の津波が、銀行破綻のリスクを高める理由」
米国の国債が史上初めてデフォルト(債務不履行)に陥るのではないか、と心配された米債務上限問題。2023年6月3日、バイデン大統領が上限の適用を停止する法案に署名、決着した。とりあえず、世界経済の大惨事...
-
日経平均はどこまで上に行くのか。今週は二進一退で上値を試す想定
今週の予想今週は、上値を3万2,000円水準にして3万1,000~3万2,000円のレンジ内の動き今週も引き続き、上値追いとなりました。週前半は半導体関連中心に買われ堅調な動きでしたが、週半ばには、中...
-
出遅れ株、新興株も好調で日本株の上昇続く!?高値圏の乱高下に注意!
先週の日経平均株価(225種)は、米国政府の債務上限問題が解決に向けて動き出したことを受け、5月29日(月)、30日(火)と連日、バブル経済崩壊後の最高値を更新。31日(水)には米議会での債務上限を巡...
-
政府・日銀の「為替介入」ある? 日本株急騰の影で始まる市場との攻防...エコノミストが指摘「第1ラウンドは1ドル=141円、カギを握る植田日銀総裁」
日本株上昇が止まらない。2023年6月2日の東京株式市場で日経平均株価は続伸、前日比376円21銭(1.21%)高の3万1524円22銭で終えた。バブル経済崩壊後の最高値を更新した。一方、株高と同時に...
-
2251:NF・JGB先物ダブルインバETF
2023年6月23日に【NEXTFUNDSJPX国債先物ダブルインバース指数連動型上場投信】(銘柄コード:2251)が新規上場することから、この新しいETFの特徴、組成や設定のねらいについてご紹介いた...
-
エミン・ユルマズ氏:インフレ時代への転換期、経済指標と金融政策どうみる?
●低インフレ・低金利時代の終わり●経済指標を自ら読み解くことでインフレ時代の大局観を持つ●景気動向を敏感に映すのはGAFAMではなく、半導体企業●FRBは失業率が上がらなければ利下げしない●日銀の政策...
-
1ドル=140円台突破、円安どこまで加速? エコノミストが指摘「慌てた日銀は6、7月に政策修正に動く?」「120円台までの巻き戻しが怖い」
円安が止まらない。2023年5月25日(現地時間)のニューヨーク外国為替市場では、一時、昨年(2022年)11月以来となる1ドル=140円台に下落した。今年3月には円相場は1ドル=130円台で取引され...
-
高配当株ランキング~今期最高益の見通しでも、割安な銘柄
●日経平均は上昇ピッチ速まり、バブル崩壊後の最高値更新●割安株に投資マネー移行?米利下げ期待後退や東証改善要請で●足元で収益成長強まる高配当利回り銘柄5選(日本特殊陶業、いすゞ自動車、蝶理、ジャックス...
-
かぶミニで「PBR1倍割れ」の「三大割安株」2万円ポートフォリオ3選、利回り3.6~4.5%
三大割安株の上昇傾向続く2022年以降、グロース株(成長株)が不振の中、バリュー株(割安株)の株価上昇傾向が続いてきました。TOPIXバリュー指数・TOPIXグロース指数・日経平均の推移比較:2020...
-
急拡大を続ける新エネルギー自動車関連銘柄5選!
ハンセン指数は調整局面、上海総合指数は上昇トレンドには至らず3月20日をボトムに切り返した香港ハンセン指数ですが上値は重く、4月17日に高値を付けた後は、調整局面となっています。一方、上海総合指数は4...
-
日経平均3万1千円台到達!利益確定売りに警戒も
先週の日経平均株価(225種)は19日(金)の終値が前週末比1,420円高の3万0,808円に到達し、バブル経済崩壊後の最高値を更新しました。1990年8月以来、約33年ぶりの高値水準となりました。先...
-
[今週の日本株]「あの時」の状況と比較、大相場に発展する可能性はあるか?
先週の日経平均株価は3万808円で終了先週の国内株市場ですが、週末19日(金)の日経平均株価は3万808円で取引を終えました。前週末5月12日終値(2万9,388円)からは1,420円高だったほか、週...
-
日経平均の年末予想を3万2,000円に引き上げ、東証プライム今期5.3%増益を予想
日経平均はバブル後の戻り高値を更新先週(5月15~19日)の日経平均株価は、先々週5月12日(金)の終値2万9,388円と比較し、1週間で1,420円上昇して3万808円となり、バブル後の戻り高値を更...