「日本銀行」のニュース
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12月、日銀サプライズは再来する?「債券市場サーベイ」と「多角的レビュー」のワークショップ(愛宕伸康)
●昨年12月のイールドカーブコントロール修正は債券市場サーベイが材料だった●今回の債券市場サーベイは日銀を動かすような結果ではない●正常化へのステップI(イールドカーブコントロールの形骸化)は完了して...
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円高が進むと日本株どうなる?1ドル130円で来期東証3.1%増益予想(窪田真之)
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の窪田真之が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「1ドル130円まで円高が進むと日本株どうなる?」円高で日経平均はやや...
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1ドル130円まで円高が進むと日本株どうなる?(窪田真之)
●「米利上げ停止・来年にも利下げ」の思惑で円高ドル安●為替レートはドル金利に連動してきたが、円金利も上昇●日米2年金利差がドル/円を決める最重要ファクター●来年1ドル130円になると日本株下落?二つの...
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初めて見る欧米のマネー収縮、歴史が教える波乱の芽(愛宕伸康)
●大正バブルを言い当てた井上準之助●欧米のマネーストックが60年代以降で初めて減少に転じている●マネーストックと名目GDPとの間には安定した関係がある●欧米でマネーが膨張した結果、名目GDPの高成長と...
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2023年第3四半期|TOBプレミアム分析レポート
2023年第3四半期のTOBは件数、金額ともに第3四半期としては2年連続の増加となった。年間累計件数では47件。一方、年間累計取引金額は第3四半期で追い上げて2兆6593億円と昨年通年を上回り、3年ぶ...
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残った現行NISA枠を使い切る!銀行株5選、金利上昇で追い風
迫る、金融政策の転換2023年も残りわずか1カ月と少しとなりました。来年からは新しいNISA(ニーサ:少額投資非課税制度)がスタートします。現行NISAと比べて投資額は拡大しますが、本稿は現行NISA...
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高配当株ランキング~新NISAまで1カ月余り、大型株に先回り買いチャンス到来か!?
●日銀政策会合や米FOMCを無難に通過、リバウンドの動き強まる●次の各国金融政策決定会合は無風か、グロース株主導の上昇基調継続想定●新NISAスタートが接近、高配当利回り大型株に先回り買い妙味●厳選・...
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金融政策修正のヒント:植田日銀流コミュニケーション(愛宕伸康)
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の愛宕伸康が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「金融政策修正のヒント植田日銀流コミュニケーション」日本銀行の植田和男...
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三菱UFJ・三井住友FGの「買い」継続。金利上昇で利ザヤ拡大、最高益(窪田真之)
●三菱UFJ・三井住友の「買い」継続●9月中間決算を発表、最高益更新●2社とも株価割安のバリュー株●2020年まで金利低下を嫌気して過度に売り込まれていた●金利が低下していた時でも高水準の利益を維持●...
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物価安定の目標2%の実現には4%の持続的な賃上げが必要(愛宕伸康)
●雇用者報酬を実質的に目減りさせている異次元緩和●消費者物価の伸びは実質雇用者報酬の伸びで決まる●物価安定の目標2%実現には、名目雇用者報酬4%の伸びが必要●来年の正常化に「2%」の持続的・安定的実現...
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リフレ政策とは?経済・金融との関係やメリット・デメリットについて説明
リフレ政策とは、デフレーションの状態から脱却し、過剰なインフレーションにならない程度まで物価を引き上げるために、金融政策や財政政策を実施することを指します。貨幣数量説やフィッシャー方程式がリフレ派の主...
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今月の質問 「有事の金(ゴールド)買いますか?」
はじめに今回のアンケート調査は、2023年10月30日(月)~11月1日(水)にかけて行われました。10月末の日経平均株価終値は3万0,858円でした。節目の3万1,000円台を下回ったほか、前月末終...
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37兆円の経済対策の狙いはデフレ脱却宣言だ!「完全」脱却に足りないのは?(愛宕伸康)
●「デフレ完全脱却のための総合経済対策」の「完全」は、GDPギャップ押し上げのこと●政府のデフレ脱却宣言と異次元緩和の正常化(マイナス金利解除)はワンセット●大きな役割を担う「多角的レビュー」、10月...
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NISAで中小型株 11月限定!売られ過ぎグロース株のリバウンド狙い
10月の中小型株ハイライト<指数パフォーマンス比較~バリュー株orグロース株どっち優勢?~>10月の中小型株は「全滅…」10月の日本株は大荒れでした。日経平均株価は月間約1,000円値下がりした軟調地...
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銀行株の今後は?日銀政策修正で大相場が始まったのか?
1.銀行株の大相場が始まったのか?日本の銀行株のアウトパフォーマンスが始まった昨年12月の日本銀行金融政策決定会合において、YCC(イールドカーブ・コントロール、長短金利操作)の修正が発表されて以降、...
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今週は企業決算集中で劇的に上昇!?日銀会合&FOMC通過で相場が激変した理由
先週の株式市場は日米の中央銀行が示した今後の金融政策を受け、相場の雰囲気が劇的に好転しました。日本では11月3日(金)が文化の日のため休場でしたが、2日(木)までの4営業日で、日経平均株価(225種)...
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米景気、正念場へ。消える「強制貯蓄」と干上がる銀行貸出(愛宕伸康)
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の愛宕伸康が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「正念場を迎える米景気、消える「強制貯蓄」と干上がる銀行貸し出し」米国...
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日銀会合、FOMCで今週は一大転機?高金利&悪決算ショックから反転上昇か続落か
10月から11月に月が替わる今週の日本株市場は、11月3日(金)が祝日休場のため、10月30日(月)から11月2日(木)まで4営業日と短くなります。しかし、株価に影響を与える重大イベントがてんこ盛りの...
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紙幣をコピーするだけでも犯罪? うっかり厳禁“お金”に関する法律
子どもがごっこ遊びで紙幣をコピーしたり、うっかり破いたりした場合、罪に問われてしまうのだろうか?アディーレ法律事務所の一宝雄介弁護士は、「日常のなかでなんとなくしてしまう行動が、罪と見なされてしまうこ...
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日銀、マイナス金利解除はいつ?デフレ脱却4条件(愛宕伸康)
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の愛宕伸康が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「日銀、マイナス金利解除はいつ?デフレ脱却の4条件(愛宕信康)【楽天証...
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「永遠のゼロ」終わる可能性も、日銀政策修正は来年春闘が焦点 門間一夫日銀元理事
●10月政策決定会合で物価見通し引き上げあっても見どころなし●政策修正するか焦点は来年春闘、4%近い賃上げ実現にかかる●マイナス金利解除とYCC撤廃の同時実施も●10月会合でも長期金利上昇なら、YCC...
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消費者物価指数で物価変動を確認!算出方法やアメリカとの違いも解説
消費者物価指数は、毎月総務省統計局が調査して発表します。具体的に、日本全国の世帯が購入するモノやサービスの価格を総合した物価変動を示す数値のことです。本記事で、消費者物価指数の計算方法やアメリカとの違...
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日本、ユーロ、米国の中で、最も株式投資している国、地域は?【トウシルクイズ007・経済】
日本、ユーロ、米国の中で、最も株式投資している国、地域は?日本ユーロ米国ヒントを見る解答を見る ヒント その国では学校でも積極的に投資教育を行っています。金融資産のうち、相対的に株式や投資信託への投資...
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高配当株ランキング~新NISAで有望な投資対象!注目の連続増配銘柄
●日経平均、米利上げ打ち止め期待の高まりで堅調推移に●日本の投資環境改善機運を背景に、海外勢の資金流入も拡大へ●新NISAスタートを控えて、連続増配を続ける銘柄群にも注目●厳選・高配当銘柄(5銘柄:三...
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インフレ・サプライズに備える投資戦略。日本も高インフレ国へ
日本も高インフレ国に 日本のインフレ率が急速に高まっています。8月の総合インフレ率(CPI[消費者物価指数]総合指数前年比上昇率)は3.2%、エネルギーと生鮮食品を除くコアコア・インフレ率(CPIコア...
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米国株の波乱はいつまで続く?円建てリターンに注目
為替差益が支えてきた米国株式リターンを検証米国市場では、金融引き締めが長期化するとの見方を受け、長期金利が一時4.8%と約16年ぶり高水準に上昇し株価を押し下げました(3日)。ハイテク株を中心とする米...
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1ドル=150円突破! 政府・日銀「為替介入」か? エコノミストが提言「第2、第3弾も焼け石に水」「植田総裁の、性根入った出口発言に期待」
「ついに伝家の宝刀を抜いたのか?」。2023年10月3日午前(現地時間)、ニューヨーク外国為替市場でドル円相場が、心理的節目である1ドル=150円を下回った途端、一転して急上昇。一時147円台まで戻し...
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まつのすけのポイント投資&投資信託だけで、目指せ100万円!
●2023年9月の保有額:24万1,045円●2023年9月時点の、エリア別ポートフォリオを解説!●2023年9月時点の、タイプ別ポートフォリオを解説!●2023年9月の保有投資信託~騰落率ベスト10...
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日経平均は二番天井から下値割れ。ここからどうなる?
●3日の日経平均は521円安、ボックス圏の下値割れ●短期の動きはテクニカルで決まる。二番天井のリスクも●日本の景気・企業業績改善が続けば、二番底から反発の可能性も●2000億円超を運用した伝説のファン...
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これから始まる7-9月決算は好調と予想。9月日銀短観DI改善。日本株に追い風
日銀短観DI、9月は製造業・非製造業とも改善日本銀行が2日午前8時50分に発表した9月の企業短期経済観測調査(短観)では、大企業の景況感を表すDI(業況判断指数)が、製造業・非製造業とも改善しました。...