「日本銀行」のニュース
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「パウエルショック」で始まった日米金融市場大荒れ! 政府・日銀の為替介入に勝算は? エコノミストはどう見る?「焼け石に水」「逆効果」「タイミング次第で」
「パウエルショック」が2022年9月22日(日本時間)、米国と日本の金融市場を大きく揺るがせた。同日未明、FRB(米連邦準備制度理事会)が0.75%の大幅利上げを決めたが、パウエルFRB議長は、「景気...
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物価、円安加速でもっと上昇? 今週の日米中銀会議に注目...エコノミスト指摘「岸田政権打つ手なし」「物価高収まっても景気後退の波が」
物価上昇に歯止めがかからない。2022年9月20日に総務省が発表した消費者物価指数は、前年同月より2.8%上がった。バブル崩壊直後の1991年9月以来約31年ぶりの歴史的な高水準だ。折しも9月20日か...
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今週は2万7,000~2万8,000円レンジを想定。21日のFOMCに注目
今週の予想今週の取引日数は3日間のみ。FOMCに注目今週は、前日の19日(月)と23日(金)が休場となるため、取引日数は3日間のみとなります。さらに21日夜にFOMC(米連邦公開市場委員会)の政策金利...
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CPIショック!21日FOMCでドル150円台も!?
先週の株式市場は13日(火)の米国CPI(消費者物価指数)ショックで急落。日経平均株価は前週比647円安に沈みました。秋の連休に挟まれ、3営業日しか取引のない今週9月20日(火)から22日(木)は、2...
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米物流大手・フェデックスの業績が示すイヤな空気感
先週の日経平均は2万7,567円で終了先週末16日(金)の日経平均株価は2万7,567円で取引を終えました。前週末終値(2万8,214円)からの下げ幅は647円、週足ベースでも下落に転じています。図1...
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ドル円相場は波乱の展開! 日米で金融政策発表、FOMCは0.75%の利上げ?(9月19日~23日)【株と為替 今週のねらい目】
24年ぶりの円安水準にある米ドル円相場に、ドル高をけん制する日本政府と日本銀行の口先介入が続いているが、今週(2022年9月19日週)は波乱の展開が待ち受けているかもしれない。9月20~21日にFOM...
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【100万円増額計画】大荒れ相場の船出に北大が撃沈! 同志社大も後退でどうなる?【FX大学対抗戦 第15節】
北海道大学金融研究会の小松柊太さんの初陣となった今週(2022年9月5日週)、米ドル円相場は大荒れとなった。6~7日の2日間で5円近く暴落。小松さんは「7日夜にチャートを見て呆然とした」と振り返る。そ...
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日本銀行は本当に為替介入する?「抜かずの宝刀」のまま? エコノミスト冷ややか...「米国が許さない」「やっても効果ナシ」「かえって円安進む」
「日本銀行は為替介入をするのか?」。2022年9月14日、金融市場に緊張が走った。日本銀行が為替介入の準備のため、金融機関に為替相場を尋ねる「レートチェック」を行ったことが明らかになったからだ。この動...
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止まらない円安、一時1ドル145円に接近。円安が終わるための条件
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の窪田真之が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「【日本株】円安が終わるための条件」急激な円安進む、一時1ドル144...
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今週は米8月消費者物価指数に注目。日経平均の追い風になるか
今週の予想今週は、米国株式の反発が続くかどうかみるために、13日の米8月消費者物価指数に注目先週の後半は、米国株が原油安や長期金利の低下を好感して、インフレ圧力の緩和が意識され、3日連続の急反発となり...
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1ドル145円の円安で日本株上昇の理由。今週は米CPIが焦点!
先週の日本株は前半続落、後半は反転上昇しました。9日(金)夜の米国株が上昇したため、今週9月12日(月)から16日(金)はツレ高して始まりそうです。ただ、その勢いが続くかどうかは疑問です。先週:強硬利...
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青ざめる政府・日銀、円安ついに1ドル=144円 「口先介入」の効き目薄く......(9月12日~16日)【株と為替 今週のねらい目】
日本円はどこまで下がるのか――。2022年9月7日には、とうとう1ドル=144円台を記録。1998年8月以来24年ぶりの円安水準を再び更新した。岸田文雄首相と日本銀行の黒田東彦総裁が「あらゆる措置を排...
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欧州中銀、「勝算なき」大幅利上げ! エコノミストはこう見る「欧州はスタグフレーションに」「円安加速」「ロシアの報復の最悪シナリオは...」
ロシアのウクライナ侵攻を契機に世界的にインフレの危機が高まるなか、欧州中央銀行(ECB)は2022年9月8日、急激な物価高を抑えるために0.75%という大幅な利上げを決めた。これで米FRB(連邦準備制...
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止まらない「円安」は味方?米国株の積立投資シミュレーション
年初来の世界市場はリスク資産の同時安欧米先進国で多くの中央銀行が、インフレ抑制を目的とする金融引き締め(利上げ)を実施していることで、年初来、世界市場ではリスク資産が総じて不調を強いられています。図表...
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円安加速、1ドル=144円突破! エコノミストはどう見る?「160円台も現実味」「年末から円高に逆転?...次期日銀総裁人事の浮上で」
急激な円安が止まらない。2022年9月7日、円は24年ぶりの安値水準となる1ドル=144円台まで下落した。たった1日で4円近く一気に円安が進んだことになる。8月26日にFRBのパウエル議長が講演で大幅...
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1ドル140円台。黒田日銀・パウエルFRBの温度差が招く円安、いつまで?
●日米金利差に反応して、円高・円安に大きくふれるドル/円●2年金利の上昇下降にドル/円が反応●日米2年金利差が長期で見てもドル/円変動の最重要ファクター●黒田日銀総裁とパウエルFRB議長の温度差が円安...
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円安加速、1ドル=140円台! エコノミストが指摘「経済悪化はより深く、より長くなる」...だが、物価対策のとっておき「錬金術」がある!?
円安加速が止まらない。2022年9月1日、為替レートはついに1ドル=140円の大台にのった。1998年8月以来、24年ぶりの円安水準だ。いずれ輸入コストの上昇が、企業や家計の痛みをさらに増大する。いっ...
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【70歳代の貯蓄額】平均と中央値との差は1200万円以上。その理由を円グラフから読み解く
■貯蓄の二極化は50歳代から顕著になる傾向に今や働く60歳代は当たり前となりつつある中、本格的な老後スタートといえば70歳代ともいえるでしょう。70歳代になりゆっくりとセカンドライフを楽しむ方も多いと...
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NISA利用者の年収は「500万円未満」が最多。NISA利用者の年収や貯蓄、年齢など属性をチェック
■NISA恒久化を求める声も日本証券業協会は「資産所得倍増プラン」に対して、NISAの恒久化を提言しています。投資未経験者の参入を促し、「1億総投資家」を目指す声も証券業界では高まっています。日本証券...
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「20~70歳代」で貯蓄1500万円以上は多いのか。10月以降も値上げラッシュが懸念
ますます厳しくなるお財布事情ですが、同年代の人たちはどれくらいの貯蓄を保有しているのか気になるところです。20~70歳代の貯蓄の平均と中央値を見ながら、人生に3回あるといわれる貯めどきを確認していきま...
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世界が注目!「ジャクソンホール会議」パウエルFRB議長、何を語る? サプライズあるか、無風か、市場は固唾を飲むが...エコノミストはこう予想
世界同時景気後退が懸念されるなか、注目の会議が今週末、米国で開かれる。「ジャクソンホール会議」だ。そこで、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が何を発言するのか、世界中の金融市場関係者が固唾を飲...
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来年まで続く「値上げラッシュ!」4社に1社が再値上げ 「客先からいきなり通知文」「値上げしても経営悪化」...どうなるニッポン経済?
記録破りの猛暑に襲われているニッポン列島。今年は秋に入っても「値上げラッシュ」の猛威が収まるどころか、来年夏まで憂鬱なシーズンが続くという。帝国データバンクが2022年8月22日、「特別企画:企業の今...
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なぜまた円安、1ドル=137円台。ドル/円を動かす日米金利差
日米金利差に反応して、円高・円安に大きくふれるドル/円ドル/円為替レートが激しく乱高下しています。7月は一時1ドル=139円台まで円安が進みました。ところが、7月後半から8月初めにかけては円高に転じ、...
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東証 新市場区分スタートと今後への期待
※この記事はJPX「新市場区分特設サイト」上で2022年2月7日に掲載した記事の再掲載です。翁百合株式会社日本総合研究所理事長本年4月より東証において新市場区分がスタートする。スタートに当たって今後の...
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気になる「長期金利」の上昇傾向...それにともない、「住宅ローン金利」今後どうなる? 専門家が解説【1】(中山登志朗)
周知のように、ロシアのウクライナ侵攻を契機として、サプライチェーンが世界的に逼迫・弱体化しています。それにともない、エネルギーおよび資材価格、食糧価格の高騰を招いたことによって、国内でも消費者物価指数...
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「円安は足かせ」浮き彫りに...アパレルや食料品の8割「業績悪化」
現在の円安傾向が業績悪化の要因となると考えている企業が8割にのぼることがわかった。帝国データバンクが「円安による企業業績への影響」について調査。2022年8月15日に発表した。日本銀行の黒田東彦総裁は...
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増え始めた企業倒産、迫る「ゼロゼロ融資」返済 資源高、円安進行にくわえて「利上げ」あるなら...大量倒産の「引き金」に(鷲尾香一)
倒産件数が増加している。新型コロナウイルス対策で実施された実質無利子・無担保融資などの返済が徐々に始まる一方で、企業倒産件数は前年同月比で増加を続けている。さらにこれから、企業倒産は大幅に増加する可能...
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政府発表「GDPやっとコロナ前回復」にエコノミスト異議あり! 「所得の面では落ち込み」「統計にミスリード」「世界同時不況の足音」
「GDPがやっとコロナ前の水準に戻った」2022年8月15日に発表された今年4月~6月の実質国内総生産(GDP)が、年率換算でプラス2.2%増になったことで、岸田文雄政権はこうアピールした。しかし、本...
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【円安・ドル高】投資をこのまま続けても大丈夫?相場下落時に長期投資をどう考えるか
■積み立て投資の本質とは今年は円安・ドル高が一気に進み、足元でも不安定な相場が続いています。投資をこのまま続けてよいのか、円高基調になるまで待ったほうがよいのではないかと、不安に感じている方も多いので...
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65歳以上「無職世帯」の貯蓄額は平均2000万円超?資産を形成するシンプルなコツ
■貯蓄の中身も大解剖!お盆の時期となりました。実家への帰省を考えている、あるいは既に帰省されている人もいるでしょう。久々に地元の家族や友人と会うのはうれしいものです。ところでみなさんは「老後は都会に住...