「東京電力」のニュース
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長さ36km「私鉄の京葉線」構想が存在した! ディズニーとセットで進んだ新線計画、“空港直通”も視野!? その?末とは
延長36.2km「京成版京葉線」計画とは日本を代表するテーマパークである東京ディズニーランド。運営会社のオリエンタルランドが京成電鉄の出資で設立された会社であることは、鉄道ファンには有名な話でしょう。...
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パワーエックス、野村屋が開発する系統蓄電所6拠点へ蓄電システム2製品・計18台を供給
パワーエックスは、野村屋ホールディングスが開発する系統蓄電所6拠点向けに、蓄電システム2製品・計18台(合計容量48.6MWh)を供給すると発表した。供給対象の蓄電所は長野県・岐阜県・静岡県で整備され...
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プラントを一旦停止 東電・柏崎刈羽原発6号機
東京電力は22日、前日(21日)の午後7時2分に原子炉を起動したばかりの新潟県の柏崎刈羽原発6号機について「22日午前0時28分に制御棒の引抜操作で1本の制御棒に関し、制御棒操作監視系の警報が発生.....
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調布市の小学生は電柱広告に夢中?! 通学路に「難読漢字クイズ」など駐車場オーナーが仕掛ける地域貢献アイデアがおもしろすぎる
「登下校は車に気をつけて!」多摩地域の東端に位置する調布市。調布駅周辺では現在複数の土地開発プロジェクトが進行中だという。筆者はふだん電柱広告を意識することはほとんどないが、意識して歩いてみると街の至...
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邪魔すぎるだろ…!? 道のど真ん中に「ポツンと電柱」たち どうしてこうなった?
なんでそこに立つ…?邪魔すぎる「ポツンと電柱」たち東京都内でたまに「邪魔すぎる電柱」に出くわすことがあります。道路の端ではなく中央寄りに立ち、明らかにクルマの通行を阻害すると考えられるものが少なくあり...
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電力株を1社保有したい!中部電力の投資判断「買い」継続(窪田真之)
AI時代の到来で、電力需要は急速に増加中。日本の電力業界は「原発事故」「電力自由化の失敗」により、財務が悪化。送配電インフラの老朽化が問題となっている。問題山積みの電力業界だが、筆者は中部電力の買い推...
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7割以上が災害時の「停電」を不安視 一方で、「電気の備えがある」人は約2割 意識と行動に大きなギャップ
東京電力エナジーパートナーは、2025年7月に全国の20〜59歳の男女500人を対象に「防災対策に関する意識調査」を実施し、その結果を公表した。■7割以上が「災害が発生した場合に、生活の中で困ること」...
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電気工事中堅の「JESCOホールディングス」技術者確保に向け同業者2~3社を買収へ 国内工事事業を拡大
電気工事中堅のJESCOホールディングスは、技術者を有する企業のM&Aを積極化する。国内EPC(設計、調達、建設を一括して請け負う事業)を拡大するのが狙いで、今後3年間に30億円を投じ、同業者2~3社...
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【関電工】グリーンイノベーション関連事業の拡大に向けM&Aを活用
電気設備工事大手の関電工<1942>は、グリーンイノベーション(環境への負荷を減らすために社会システムを変化させる取り組み)関連事業の拡大に向け、M&Aを活用する。脱炭素コンサルティング(EMS=エネ...
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千葉県旭市の系統用蓄電所が稼働開始 再エネの有効活用と電力需給の安定化へ
シナネンホールディングスは、子会社であるシナネンがミライフ千葉支店旭店の敷地内に建設を進めていた系統用蓄電所の稼働を開始したと発表した。同事業は、公益財団法人東京都環境公社の「系統用大規模蓄電池導入促...
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再エネ企業「Looop」創業者・中村創一郎氏、社長に復帰 成長への「3つの柱」推進、さらなる再エネ普及へ
再生可能エネルギー(再エネ)の普及を目指すエネルギー企業「Looop」が2025年7月17日、経営戦略発表会を開き、創業者・中村創一郎氏が代表取締役社長CEOに復帰すると発表した。発表会では、2028...
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茨城県常総市で大規模蓄電池システム「ノーバル・パワーC2」が稼働 電力の最適化と安定供給を支援
ノーバル・ソーラーは、茨城県常総市で大規模蓄電池システム「ノーバル・パワーC2」の商業運転を開始したと発表した。同蓄電設備には、世界最大級の蓄電池メーカーであるCATLのリン酸鉄リチウムイオン電池を採...
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運動の「ついで」に掃除で2千円オフ?チョコザップの新会員制度 「ついで」で稼ぐビジネスモデルの最前線
急成長を遂げる低価格ジム「chocoZAP(チョコザップ)」が導入し、話題を集めている「サポート会員制度」。これは、会員がジムの清掃などを手伝うことで月額料金の割引を受けられるという、まさにスポットワ...
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「e-Mobility Power」、EV向け次世代超急速充電器を初公開 10分の充電で400km走行可能
東京電力ホールディングス(HD)や中部電力などが共同出資する株式会社e-MobilityPowerは、株式会社東光高岳と共同開発中の電気自動車(EV)向けの新型急速充電器を発表した。発表と同時に急速充...
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東京電力ら、群馬県嬬恋村の統用蓄電池「嬬恋蓄電所」の商業運転を開始 電力系統の調整力確保や増強対策に寄与
NTTアノードエナジーと東京電力ホールディングスは、群馬県吾妻郡嬬恋村において、系統用蓄電池「嬬恋蓄電所」の商業運転を開始したことを発表した。同蓄電所は、2023年11月に両社が共同で設立した嬬恋蓄電...
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フタバ食品 CO2フリー電力を本社に導入 地元・栃木にも貢献
フタバ食品は、栃木県営水力発電所が発電したCO2フリーな地産消費型電気メニュー「とちぎふるさと電気」を4月11日から本社へ導入。23年からすでに同社の2工場へ導入しており、導入した3拠点でのCO2削減...
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群馬県太田市に蓄電システムを3台導入 再生可能エネルギーの導入拡大を支援
パワーエックスは、オリンピアが群馬県太田市に新設した系統用蓄電所「OLYPowerStorage緑町」に、蓄電システム「MegaPower」3台を納入し、運転を開始したと発表した。今回の納入は、群馬県...
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青山商事、実質再エネ電力導入拠点を101カ所に拡大 岡山・山口など26拠点を新たにグリーン電力に切替
青山商事は、実質再生可能エネルギー由来のグリーン電力を導入する拠点を全国で101拠点に拡大したと発表した。同社は2023年度から2024年度にかけて75拠点でのグリーン電力導入を進めてきたが、2025...
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【八ツ沢発電施設】今に生きる東洋一の「水の道」|産業遺産のM&A
山梨県大月市の駒橋地区と同県上野原市八ツ沢地区を結ぶ、長大な“水の道”がある。八ツ沢発電施設群。建設したのは明治後期から昭和期にかけて首都圏の電力を担っていた東京電燈という電力会社。八ツ沢発電施設群は...
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14万超有効署名添え再稼働是非県民投票へ請求
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働の是非を県民投票で決めてほしい、と27日、市民らが14万3196人の有効署名を添えて、新潟県へ条例制定の直接請求を行った。直接請求する署名に必要な筆数は有権者の50分の1超...
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最割安の「電力・ガス」セクターの今後を探る
日本株の業種の中でPBRの観点で見て最も割安であった一方、ここ数年間の株価モメンタムが「極端に出遅れてはいない」電力・ガスセクターについて今後の動向を考えます。1.電力・ガスセクターは株主還元を強化中...
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【2011(平成23)年3月15日】日経平均株価が1,000円以上を下げる大暴落
2011(平成23)年3月15日日経平均株価が1,000円以上を下げる大暴落 2011(平成23)年3月15日、一時下げ幅が1,400円に達する勢いで日経平均株価が下落、終値は1,015円安の8,6...
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「中間貯蔵施設」で保管の除去土壌、最終処分量の低減に...再利用の必要性 環境省が説明会
環境省は2025年2月4日、11年に起こった東日本大震災による東京電力福島第一原発事故での環境再生事業についての報道機関向け説明会を行った。それによると、除染された放射能物質を含む土砂は1404万立方...
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ワンチームへ「協力企業」呼び方も止める 東電
東京電力の小早川智明社長は6日の年頭あいさつで「最大の使命は福島での責任を果たすことにある」と強調するとともに「今年はデプリ(溶け落ちた核燃料)の本格的な取り出しに向けた工法の具体化等、大きなターニン...
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東京電力HD・シャープら、家庭用蓄電池を遠隔制御する実証を12月27日から開始 電力需給バランスを維持する目的
東京電力ホールディングス(以下、東京電力HD)、東京電力エナジーパートナー(以下、東京電力EP)、エナジーゲートウェイ(以下、EG)、シャープエネルギーソリューション(以下、SESJ)は、シャープ製の...
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借金450万円から資産4,000万円に大逆転!節約・投資系YouTuber・節約オタクふゆこさんインタビュー[前編]
▼節約オタクふゆこさんプロフィール理系の大学院修了後に開発職として電子系メーカーに就職したものの、奨学金477万円を抱えたマイナスからのスタートとなる。浪費癖と生活苦、将来のお金に対する不安に悩み、一...
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日産トレーデイング、神奈川県で「日産でんき」の先行販売を開始 対象一般家庭に向け実質再エネ100%電力を割引価格で提供
日産自動車の連結子会社である日産トレーデイングは、同社商品の一般家庭の利用者を対象とした「日産でんき」の先行販売を、神奈川県で開始したことを発表した。日産自動車が今回新たに提供するのは、FIT発電所由...
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注目される石破内閣「エネルギー基本計画」素案
原発をどのように位置づけるか、年内に政府がエネルギー基本計画の素案をまとめ示す方針で、今年度内に決定する、いわば原発の在り様について大詰めを迎える中、原発推進を目指す電気事業連合会(電事連)は現行のエ...
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大阪ガスとエネグローバル、茨城県内14カ所にFIP制度活用の太陽光発電所を開発へ 再エネ電気を供給
大阪ガスとエネグローバルは、茨城県内に14カ所、合計容量約1万5,000kWの太陽光発電所を開発すると発表した。同発電所は、FIP(Feed-inPremium)制度を活用し、オフサイトコーポレートP...
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東京メトロ、陸上風力バーチャルPPA導入で銀座線の電力を再生可能エネルギーに一部転換 CO₂排出量年間8,190トン削減へ
東京メトロは、コスモエコパワーおよび東京電力エナジーパートナーと共同で、陸上風力を活用したバーチャルPPA(非FIT発電設備における発電に係る環境価値の提供に関する契約)を締結したと発表した。コーポレ...