「東京電力」のニュース
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学閥王・慶應義塾「三田会」ばかりに権威と金が集中する理由
『週刊ダイヤモンド』7月13日号の第1特集は「(新)OBネットワーク早慶東大一橋名門高校」です。これまでの“学閥”やOBのつながりの在り様が変容しつつあります。単に親睦のためではなく、実利でつながった...
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常磐線特急、東京都区内~仙台間で再開へ 全線再開にあわせE657系で直通運転 JR東日本
常磐線のいわき以北に特急列車が帰ってきます。特急「ひたち」「ときわ」に使われているE657系電車(画像:JR東日本)。JR東日本は2019年7月5日(金)、常磐線の全線運転再開にあわせて、東京都区内と...
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元証券会社勤務の友達直伝!人生にも役に立つ?「投資の格言」
株取引初級者の三姉妹の母です。株をやっている人の「あるある」です。「あ~~~!売った時より高くなっている!」売った株の株価は見ない方がいいのに、更に高値になっているのを見てガッカリしてしまう・・・。私...
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東芝、爆弾・LNG事業を9百億円払って他社に売却…経営危機再燃を寸前で回避
東芝は6月1日、米国の液化天然ガスの(LNG)事業を仏エネルギー大手、トタルに売却すると発表した。譲渡価格は1500万ドル(約17億円)。国際石油資本(メジャー)の一角を担うトタルのシンガポール子会社...
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新日鐵の社長に“なれなかった”男が死去…日本経済を支えた「勝俣5兄弟」
勝俣孝雄氏(かつまた・たかお=九州石油<現JXTGエネルギー>社長、新日本製鐵<現日本製鉄>副社長)が3月11日、急性腎不全のため89歳で死去した。告別式は近親者で行った。喪主は長男の敬寛氏。「勝俣5...
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1万円札になる男・渋沢栄一が、三菱の創設者・岩崎弥太郎には勝てなかった“能力”とは
政府は5年後をメドに紙幣デザインを一新し、新1万円札の肖像を渋沢栄一、新5千円札を津田梅子、新1千円札を北里柴三郎にすると発表した。新1万円札に選ばれた渋沢栄一。一般にはなじみの薄いこの人物は、「日本...
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過去の遺物「ポケベル」、なぜ再び普及の兆し? より身近&重要なツールに
昨年は6月の大阪北部地震、7月の西日本豪雨、9月に関西を襲った台風21号、北海道胆振東部地震――。もともと日本は自然災害の多い国ではあるが、昨年は特に災害の多い1年であった。緊急用の備蓄食料など、改め...
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私が東日本大震災の被災地でベートーヴェン『第九』“歓喜の歌”を演奏、涙あふれた出来事
昨日、仙台で仕事をしていたのですが、ホテルのテレビで東日本大震災の特集を見ていました。「これから津波の映像が流れます」とテロップが流れてから、津波の映像が始まったのですが、まだ津波の映像を見る事ができ...
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PC1台で独立したアイデア社長 「岩崎流」省エネの売り込み方とは......
エンジニアの経験を生かし、転職した水道工事会社の事業を効率化。その後、パソコン1台で独立し、ITを駆使して水道工事の図面設計を手がける事業を興した。25歳の1990年に会社名を「エプコ」とし、設備コン...
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世界初の原発事故が起きた「3.28」、日本では再稼働が進む現実
■スリーマイル島原発事故から39年■福島原発事故から7年経った3月、新たに2基が再稼働した現実あの東日本大震災、そして津波影響に伴う東京電力福島第一原発事故の発生から、この3月で7年が経過しました。そ...
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地熱発電の利用拡大はできるのか? 別府市の取り組みを取材してみた
環境に配慮した自給自足のエネルギーとして再生可能エネルギーの重要性が年々高まっている。太陽光、風力、水力と発電方法はさまざまだが、そのなかでも天候に左右されないエネルギーとして注目されているのが「地熱...
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【就活生注目】30年前の就職先人気ランキング上位のその後は? 栄枯盛衰を株価に見る
新年に入り、就職活動に向けて企業研究などを始めている就活生もいるのではないでしょうか。その一方で、最近ではAI(人工知能)や機械化、自動化といったキーワードが目立つようになり、自分が希望する就職先に勤...
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【最新!年収比較】電力ガス25社の平均年収は693万円。若くても年収の高い会社はどこ?
私たちが快適に生活するうえで絶対に欠かせないのが電力やガスです。公益事業ともいわれるこれらの業界は、地域ごとに各社の寡占状態にあり競争がほとんどないため、安定していて高収入というイメージがあります。今...
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【最新!年収比較】電力会社の平均年収744万円!地方公務員とどちらが魅力的か
■電力会社の決算資料から平均年齢と平均年間給与を分析各地域で一目置かれる就職先といえば、どこでしょうか。工場を持ち、従業員を多く雇用している製造業であったり、電力会社や公務員だとお考えの方も多いのでは...
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電力コストの「見える化」で企業経営を支える アイ・グリッド・ソリューションズの取り組み
なぜこの企業は輝いているのか?事業を伸ばすその裏側にあるものとは?輝く企業のそのワケをキラリと光る経営者に直撃しました。今回は、株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ取締役の秋田智一さんにお話を伺い...
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東電・ニチガス合弁構想が消滅、ガスでは逆にライバルに!?
電力・ガス新時代の一大プロジェクトが船出前に座礁した。2015年10月に業務提携した東京電力とLPガス大手の日本瓦斯(ニチガス)。今年4月の電力自由化に続き、来年4月にはガスも自由化され、エネルギー業...
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あの急成長・新電力、危険な人脈&問題企業への接近が次々発覚…資金繰り悪化で事業撤退
新電力(特定規模電気事業者)大手の日本ロジテック協同組合(東京都中央区)が、3月いっぱいで電力小売り事業から撤退することが明らかになった。資金繰り難から東京電力に対し託送料金(送電線の使用料)の支払い...
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日本産業界の能天気ぶりを喝破 「失敗学」から見る経営者の傲慢
『技術大国幻想の終わりこれが日本の生きる道』(畑村洋太郎著、講談社現代新書、税別740円)ここ数年の間に顕著となった半導体や液晶テレビなどでの日本製の劣勢は、技術大国ニッポンの衰退の象徴として繰り返し...
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住友商事、約8億米ドルでベトナムの火力発電所建設工事を受注
住友商事<8053>は26日、ベトナム国営電力会社VietnamElectricity社の発電子会社であるPowerGenerationCorporation1社がベトナムチャビン州ズエンハイ地区に計...
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すき家のワンオペ批判や労働者優位の傾向は“正しい”のか?外国人に職を奪われる日?
すき家のアルバイト募集(「すき家HP」より)先月、牛丼チェーン最大手のすき家を運営するゼンショーホールディングスは、人手不足から店舗の約6割にあたる1167店舗で深夜営業を当面休止すると発表した。深夜...
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マンション向け電力ビジネスでトラブル頻出 停電リスク隠し「訴訟辞さない」と導入迫る
「Thinkstock」より大手電力各社をはじめさまざまな業態の企業が、分譲マンション向けに高圧一括受電ビジネスを展開している。このビジネスに参入している企業の数は政府も正確につかんでいないが、大手電...
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JAG国際エナジー、「足柄大井ソーラーウェイ」の建設をスタート
日本アジアグループ株式会社(東京都千代田区)傘下のJAG国際エナジー株式会社(東京都千代田区)は、2013年10月に神奈川県が推進する「かながわスマートエネルギー構想」の「創エネ」、及び神奈川県大井町...
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東電に骨抜きにされるメディアと政治家~高級料亭接待、パーティー券購入…体験者が明かす
東京電力本社(「Wikipedia」より)原発再稼働を訴える甘利明経済再生相のパーティー券を、2006年に甘利氏が経済産業相に就任して以降、原発を持つ電力会社9社が分担して購入していたと1月27日付朝...
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電力メーターの検針員が消える日 東電 スマートメーターを20年に全世帯導入へ
スマートメーターをご存知だろうか。近頃ななんでもかんでも「スマート」という単語が多くて紛らわしいのだが、このスマートメーターとは、次世代電力計のことだ。従来のアナログ電力計と異なり、デジタルで電力を計...
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“一大産業”放射能除染、知られざる除染作業員の仕事と条件…本当に高賃金といえるのか?
事故後の福島第一原発(「Wikipedia」より/DigitalGlobe)福島第一原子力発電所の事故がきっかけで広く知られるようになった職業のひとつに、「除染作業者」というものがある。除染はもともと...
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セコム、過去最高益・高利益率の秘訣は“よくわからない会社”と、複雑な儲かる仕組み
図1:セコムの「ALLSECOM」。同社資料をもとに筆者が編集(禁複製使用)。企業収益の回復が著しい。8月9日に発表のピークを迎えた2013年4~6月期連結決算でも、自動車や電機など円安の恩恵を受けた...
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ブラック企業大賞2013が発表、大賞:ワタミ、特別賞:東北大学、ベネッセも受賞
「ブラック企業大賞HP」より労働法やその他法令に抵触、もしくは抵触の可能性が高いグレーゾーンの条件での労働を従業員へ強いる、いわゆる“ブラック企業”。その中でも特に“ブラック色”が強い疑いのある企業を...
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資生堂は、いかにして生まれ変わったのか?ヒトとモノの仕組みを変えた池田守男元社長死去
(「資生堂HPより」)資生堂の池田守男元社長は1936年12月、香川県高松市に生まれた。18歳でキリスト教の洗礼を受け、牧師になるため東京神学大学神学部に進んだ。国論を二分した60年安保の時で、キリス...
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JALとパナは初の女性取締役 東電、伊藤忠も女性の執行役員 大企業の舵取りも女性が握る時代到来!?
取締役にアテンションプリ〜ズ。(「JALHP」より)トヨタ自動車はその歴史の中で社外取締役を初めて導入する。社外取締役は日本生命保険の宇野郁夫相談役(元社長、会長)、元米ゼネラル・モーターズ(GM)の...
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東京電力所有の管理釣り場2カ所を買取る「タックルベリー」の正体
東京電力の大型資産切り売りが次々と具体化東京電力は、原発事故の賠償金や経営再建資金にあてる目的で、2011年度からの3年間で総額7074億円の資産を売却する計画を進めている。6月末までに不動産は637...