「AMD」のニュース
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今週は日経平均の史上最高値更新も!?半導体株高続くか、23日の日銀会合後の急変に注意!
今週の日経平均株価(225種)はひょっとすると、1989年末に付けた3万8,915円の史上最高値を34年ぶりに越えてくるかもしれません。上昇の原動力は、外国人投資家が大量の資金で日本株を買っているから...
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決算レポート:マイクロン・テクノロジー(DRAM価格上昇と最先端HBMの量産開始で2024年8月期3Qに黒字転換か)
●生成AIの大ブームが、AI用GPUのみならず、AI用GPUに必ず付随する特殊メモリ「HBM」の需要急増、最先端DRAMの需給逼迫につながっている。●マイクロン・テクノロジーの2024年8月期1Qは1...
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GAFAMに続くIBM、生成AIに焦点当てた5億ドルのベンチャーファンド設立 法人向けAIテックへの投資を加速
IBM、5億ドルのAIベンチャーファンド設立マイクロソフト、グーグル、アマゾンによる巨額のスタートアップ投資が続く生成AI領域だが、GAFAM以外のテクノロジー大手も投資を拡大中だ。IBMは2023年...
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特集:AI半導体-エヌビディア、AMD、インテルのAI戦略-
●生成AIの大ブームに伴い、AI半導体市場が急成長している。AMDによれば、2027年にAI半導体市場は4,000億ドルに拡大。年率70%増の高成長が期待できるため、エヌビディア、AMDだけでなく、ク...
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ハイテク株アナリストが考える新NISAの使い方(2)-新NISAを使ったハイテク系投資信託・ETF、個別株への投資の考え方-
●2024年から新NISAが始まる。ハイテクグロース株への投資に新NISAをどのように使えばよいか、再度考えてみた。新NISAは非課税投資枠の大幅増加、制度の恒久化、非課税投資枠が一杯になったときでも...
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先月からプラス6万円!まつのすけのポイント投資&投資信託だけで、目指せ100万円!
●2023年11月の保有額:31万4,240円●2023年11月時点の、エリア別ポートフォリオを解説!●2023年11月時点の、タイプ別ポートフォリオを解説!●2023年11月の保有投資信託~騰落率ベ...
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特集:半導体製造装置-生成AIが引き起こす新たな半導体設備投資ブーム-
●半導体デバイスセクターは出荷額では2023年1-3月期に、大手デバイスメーカーの業績では2023年4-6月期に概ね底入れし現在回復、再成長へ向かっている。新たなブームのテーマは生成AIとAI用GPU...
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決算レポート:エヌビディア(AI用GPU「H100」の寄与で大幅増収増益続く。2024年に「H200」「B100」投入へ)
●エヌビディアの2024年1月期3Qは、売上高3.1倍、営業利益17.3倍。データセンター向けAI用GPU「H100」が今2Qに続き大幅増収となった。営業利益率は今2Q50.3%から今3Q57.5%に...
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ビルゲイツ氏らが注目する感情知性を持ったAI「Inflection AI」、設立1年で40億ドルの評価額に
13億ドル調達、1年で評価額40億ドルとなった驚異のAIスタートアップジェネレーティブAI分野のスタートアップとして世界的に最も知られているのは、ChatGPTを開発したOpenAIだが、他のスタート...
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決算レポート:東京エレクトロン(生成AI向け製造装置の増産が進む)、スーパー・マイクロ・コンピューター(2023年10-12月期は「H100」の調達増加で好業績へ)
●東京エレクトロンの2024年3月期2Qは、39.7%減収、58.7%営業減益。ロジック/ファウンドリ向けは設備投資が遅れ気味だが、中国の成熟ロジック向け、生成AI向け、DRAM向けが好調。会社側は2...
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映画の感動はどこから来る? テクノロジーの進化がこれまでにない“没入感”を実現
映画産業において、テクノロジーの進化がVFX(視覚効果)プロダクションに革命をもたらそうとしている。CGI(コンピュータグラフィックス)やモーションキャプチャ、リアルタイムレンダリング、AI(人工知能...
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決算レポート:レーザーテック(「Actis A150」の需要は引き続き強い)、アドバンスト・マイクロ・デバイス(今4Qに新型データセンター用GPU「MI300」シリーズを出荷開始する)、アップル(2023年9月に「iPhone15」シリーズ販売開始)
●レーザーテックの2024年6月期1Qは、83.9%増収、20.8%営業増益。最新型フォトマスク欠陥検査装置「ActisA150」の不採算案件が収益認識されたため、営業利益率は急低下。ただし、「Act...
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ハイテク株アナリストが考える新NISAの使い方-ハイテクグロース株への投資に新NISAをどう使いこなすか-
●2024年から新NISAが始まる。ハイテクグロース株への投資に新NISAをどのように使うか考えてみた。●現行NISAに比べ、新NISAは非課税投資枠が大幅に増えたこと、制度が恒久化されたこと、非課税...
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インドに半導体製造関連の投資が加速 国家プログラムが誘致を促進か
フォックスコン、カルナータカ州で6億ドル投資へ世界的にサプライチェーンを見直す動きが顕著となる中、インドに対する関心が高まっている。半導体分野では、台湾の大手フォックスコンが8月2日、インド・カルナー...
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半導体製造装置セクターの最近の動向(アメリカで半導体工場の建設に遅れが生じている。3ナノは好調が予想される。来年はAI半導体の設備投資増加か)
●半導体デバイス市場は2023年1-3月期に大底を打ち順調に回復中。半導体製造装置市場は後工程は2023年4-6月期、前工程は7-9月期または10-12月期が底になると思われる。生成AI、3ナノ半導体...
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先月より2万プラス!まつのすけのポイント投資&投資信託だけで、目指せ100万円!
●2023年8月の保有額:22万4,552円●2023年8月時点の、エリア別ポートフォリオを解説!●2023年8月時点の、タイプ別ポートフォリオを解説!●2023年8月の保有投資信託~騰落率ベスト10...
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決算レポート:エヌビディア(エヌビディアの前にAI用GPUの巨大市場が広がる)
●エヌビディアの2024年1月期2Qは、売上高135.07億ドル(前年比2.0倍)、営業利益68.00億ドル(同13.6倍)の大幅増収増益。生成AIブームを背景に、新型AI用GPU「H100」中心にデ...
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決算レポート:レーザーテック(2024年6月期は二桁増収、小幅増益へ)
●レーザーテックの2023年6月期4Qは、99.4%増収、営業利益2.2倍。前4Qに売上計上される予定だったEUV露光装置用フォトマスク欠陥検査装置「ActisA150」の初期ロットの低採算分の売上計...
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外国株式の人気銘柄ランキング!【7月】米国景気のソフトランディング期待の高まりで主要3指数が連日続伸!中国政府の景気刺激策への期待から株式市場は回復基調!
皆さま、こんにちは! 東京は7月の連休から35℃超えの猛暑日が続いており、とにかく朝から熱気で暑いですね。8月といえば、プールや花火大会が定番イベントですね。コロナ禍や台風の影響で一部開催中止のところ...
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決算レポート:アドバンスト・マイクロ・デバイス(新型AI半導体「Instinct MI300」シリーズを今4Qに発売する予定)
●AMDの2023年12月期2Qは、売上高53.59億ドル(前年比18.2%減)、営業損失2,000万ドル(前2Qは5.26億ドルの黒字)となった。今1Q比では営業赤字が縮小した。●今2Qは、今1Q比...
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ついに20万円突破!まつのすけのポイント投資&投資信託だけで、目指せ100万円!
●2023年7月の保有額:20万1,245円●2023年7月時点の、エリア別ポートフォリオを解説!●2023年7月時点の、タイプ別ポートフォリオを解説!●2023年7月の保有投資信託~騰落率ベスト10...
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半導体セクターの現状と2023年4-6月期、5-7月期ハイテク決算の見所
●世界半導体出荷金額(単月)は、早ければ2023年4-6月期に、遅くとも2023年7-9月期に大底を打ち、その後順調に回復、再成長に向かうと予想される。今回の半導体ブームの大テーマは、生成AIを含むA...
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AI半導体と半導体製造装置(エヌビディアの好業績を見て、半導体製造装置各社の目標株価を引き上げる)
●2022年11月にChatGPTが公開されてから生成AIが大ブームとなっている。その結果、データセンターでAIを動かすためのAI半導体の需要が急増している。●今年9~10月発売と予想される新型iPh...
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決算レポート:アドビ(主要製品に画像生成AI「Firefly」を組み込む)、アプライド・マテリアルズ(半導体製造装置市場は2023年後半から回復へ)
●アドビの2023年11月期2Qは、9.8%増収、6.2%営業増益。北米は順調だが、欧州、アジアが景気後退の影響を受けている。2023年3月から画像生成AI「AdobeFirefly」(ベータ版)の提...
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GAFAMのAI戦略(オープンAI×マイクロソフトに対して他の4社は如何に対抗するか)、銘柄レポート:アップル(新型iPhoneの販売好調を予想し、目標株価を引き上げる)
●2022年11月30日にChatGPTが公開されてから、生成AIの大ブームが起きている。ChatGPTを開発したオープンAIと資金提供元のマイクロソフトとの提携に対して、アップルを除く他のGAFAM...
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1カ月で3万円増!まつのすけのポイント投資&投資信託だけで、目指せ100万円!
●2023年5月の保有額:13万6,848円●2023年5月時点の、エリア別ポートフォリオを解説!●2023年5月時点の、タイプ別ポートフォリオを解説!●2023年5月の保有投資信託~騰落率ベスト10...
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決算レポート:レーザーテック(受注に底打ち感がある)、アドバンテスト(会社予想では今期減益だが、早期回復の可能性がある)、東京エレクトロン(今上期は大幅減益見通しだが、下期から回復へ)、スーパー・マイクロ・コンピューター(新型GPU、CPU搭載サーバーへの需要が強い)
●レーザーテックの2023年6月期3Qは46.2%増収、営業利益2.5倍。受注に底打ち感がある。2023年3月末受注残高は4,179億円あり、2024年6月期受注高が横ばいか増加すれば、2024年6月...
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アステラス製薬<4503>、眼科領域の拡充へ米バイオ医薬品企業アイベリック・バイオを8000億円で買収
アステラス製薬は1日、米バイオ医薬品企業のアイベリック・バイオ(ニュージャージー州。売上高-、営業利益△258億円、純資産728億円)を買収すると発表した。アイベリック・バイオは米ナスダック市場の上場...
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半導体セクターの動向と2023年1-3月期、2-4月期ハイテク株決算の見所(ジェネレーティブAIは半導体セクターに何をもたらすか)
●4月19日のASMLホールディング、4月20日のTSMCから、2023年1-3月期、2-4月期決算発表シーズンが始まる。今回の重要テーマは、ジェネレーティブAIの大ブームが企業の情報システムと半導体...
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決算レポート:マイクロン・テクノロジー(大赤字。在庫調整が進行中)
●マイクロン・テクノロジーの2023年8月期2Qは、52.6%減収、営業赤字23.03億ドル(前年同期は25.46億ドルの黒字)の大幅減収、大赤字となった。DRAM、NANDとも顧客在庫削減のための出...