「AMD」のニュース
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特集:画像生成AI(画像、映像、イラストの需要増加にAIで対応。アドビ、シャッターストック)
●ジェネレーティブAIでは、画像生成AIも注目されている。企業内で使う画像、映像、イラストや映像ビジネスで使う同様のコンテンツの需要が増加しており、これに画像生成AIで対応しようとするもの。ただし、A...
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決算レポート:アナログ・デバイセズ(アナログ半導体大手。産業向け、自動車向けが好調)、スーパー・マイクロ・コンピューター(データセンター向け新型GPU、CPU搭載サーバーが次の成長ドライバーに)
●アナログ・デバイセズはアナログ半導体で世界2位。アナログ半導体は各種産業機器、自動車、通信、民生用機器などあらゆる分野で多用されている。2023年10月期1Qは、21.1%増収、営業利益3.1倍。産...
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まつのすけのポイント投資&投資信託だけで、目指せ100万円!
●2023年2月の保有額:6万5,493円●2023年2月時点の、エリア別ポートフォリオを解説!●2023年2月時点の、タイプ別ポートフォリオを解説!●2023年2月の保有投資信託~騰落率ベスト10●...
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ChatGPTに刺激されて投資を加速させるAI関連銘柄5選!
香港ハンセン指数は押し目を形成!上海総合指数は上値の重い展開香港ハンセン指数は昨年10月31日をボトムとして、強い上昇トレンドを形成していましたが、1月27日をピークに足元では押し目を形成しています。...
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2022年10-12月期決算レポート:レーザーテック(今期会社予想受注高が大幅下方修正に。ただし、EUVフォトマスク欠陥検査装置の将来性は変わらず)、AMD(データセンター向けと旧ザイリンクス事業が牽引し再成長へ)
●レーザーテックの2023年6月期2Qは、5.6%増収、10.8%営業減益。前年同期が高水準だったため、営業減益となった。今期会社予想業績は前回予想と同じだが、今期会社予想受注高は半導体市場の減速を反...
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ついに5万円突破!1月好調の理由は?!まつのすけのポイント投資&投資信託だけで、目指せ100万円!
●2023年1月の保有額:5万4,583円●2023年1月時点の、エリア別ポートフォリオを解説!●2023年1月時点の、タイプ別ポートフォリオを解説!●2023年1月の保有投資信託~騰落率ベスト10●...
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最先端を独走するTSMCが売上高で世界1位へ…驚異の営業利益率49.5%の理由
2022年の世界半導体売上高ランキング米調査会社のガートナーが1月17日、2022年の世界半導体売上高ランキング・トップ10の速報値を発表した。それによると、1位は韓国サムスン電子(656億ドル)、2...
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2022年10-12月期決算レポート:ASMLホールディング(EUV露光装置の出荷好調)、ディスコ(今4Qは業績鈍化の見通しだが、短期間で業績が回復する可能性も)
●ASMLホールディングの2022年12月期4Qは29.0%増収、4.6%営業増益。EUV露光装置の顧客工場への出荷を優先したが、一方で検収が遅れ販売台数は出荷台数ほど伸びなかった。単価上昇で売上高は...
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2023年の半導体設備投資と半導体製造装置セクター(半導体設備投資は2023年前半に落ち込むが後半は回復へ。EUV露光装置への投資続く)、銘柄レポート:シノプシス(ロジック半導体設計システムの需要は順調に拡大中)
●半導体設備投資は、2023年前半に前年並みか前年割れになる可能性があるが、後半からは回復へ向かおう。アメリカの対中国半導体規制の強化による中国半導体設備投資の減少、メモリ投資の減少、ロジック半導体の...
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2023年の半導体デバイスセクターを展望する(新型CPU、GPUは半導体関連セクター再成長の起爆剤となるか)
●世界半導体出荷金額(単月)は2022年3月にピークを付け調整中。2023年前半に大底を付ける可能性がある。●半導体デバイス市場における2023年の重要トピックスは、AMD、エヌビディア、インテルが昨...
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2022年7-9月期決算レポート:インテル(2022年7-9月期はデスクトップPC向けが増収転換。コスト削減も開始)、オン・セミコンダクター(自動車向けパワー半導体、イメージセンサの好調続く)
●インテルの2022年12月期3Qは、20.1%減収、営業赤字1.75億ドル。リストラ費用計上で今2Qに続き営業赤字。ただし、2021年11月発売の「アルダーレイク」の寄与でデスクトップ向けが前年比増...
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2022年7-9月期決算レポート:アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)(データセンターと組み込み半導体は好調続く)、スーパー・マイクロ・コンピューター(大規模データセンター向けサーバー製品が好調)
●AMDの2022年12月期3Qは29.0%増収、営業損失6,400万ドル。データセンターとエンベデッド(組み込み半導体)は好調だったが、クライアント(パソコン向け)が悪化。今4Q以降もデータセンター...
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2022年7-9月期決算レポート:TSMC(2022年10-12月期は半導体セクターの在庫調整の影響を受ける見込み。ただし5ナノは活況)、銘柄レポート:アドバンスト・マイクロ・デバイス(会社側は2022年7-9月期売上高見通しを下方修正した)
●TSMCの2022年12月期3Qは、47.9%増収、81.5%営業増益。スマートフォン向けが好調で、HPC(パソコン、サーバー、ゲーム機向けなど)も堅調だった。テクノロジー別には5ナノが好調だったが...
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米国CHIPS法等の中国規制厳格化で、日本・韓国の半導体関連メーカーが「死ぬ」?
米国では、半導体の国内製造を促進する法律「CHIPSandScienceAct」(CHIPS法)が成立した。このCHIPS法は米国内だけでなく、各国に大きな影響を及ぼす。それは、もしかしたら悪影響かも...
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半導体セクターの現状と展望(9月20、21日のFOMC後の利上げを踏まえて、今後の半導体セクターを展望する)
●2022年9月20、21日のアメリカFOMC後、FRBは0.75%の利上げを行い、政策金利の上限を3.25%とした。11月1、2日のFOMCでも0.75%の利上げが予想される。FRBはアメリカで進行...
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外国株式の人気銘柄ランキング!【8月】止まらない米国のインフレ、主要3指数が2カ月ぶりの大幅下落!ゼロコロナ政策で再びロックダウン懸念、ハンセン指数が2万ポイント割れ!
●なかなか止まらない米国のインフレ、主要3指数が2カ月ぶりの大幅下落!●ゼロコロナ政策で再びロックダウン懸念、ハンセン指数が2万ポイント割れ!●8月の個人投資家に人気だった積立銘柄は!?●注目すべきセ...
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半導体セクターの現状と展望ーアメリカの対中国半導体規制の強化とCHIPS法成立は世界の半導体市場に何をもたらすかー
●アメリカ政府は、今年7月から8月にかけて、中国の最大手ファウンドリ、SMIC向けの14ナノから先の微細化世代に対応する半導体製造装置の輸出を許可制とし、事実上の禁輸とした。また中国向けの高性能AIチ...
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楽天DI 2021年12月 「米国株を買ったことがありますか?」
はじめに今回のアンケート調査は2021年12月27日(月)~12月29日(水)の期間で行われました。2021年の大納会だった12月末の日経平均株価は2万8,791円で取引を終えました。前月(11月)末...
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エプソンダイレクト、Endeavor Proシリーズから「Endeavor Pro9050a」「Endeavor Pro9100」を新発売
エプソングループのエプソンダイレクト株式会社(本社:長野県塩尻市、社長:河合保治)は、EndeavorブランドのフラッグシップであるProシリーズから「EndeavorPro9050a」「Endeav...
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米ファンドリー大手のGF、特殊&レガシープロセスで復活の狼煙
2021年の年明け以降、半導体の供給不足が大きな話題となっているが、根幹には需要急拡大に伴うファンドリー(受託製造)企業の生産能力が逼迫していることが挙げられる。最先端プロセスで独走するTSMCが顧客...
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半導体株価、今後のポイントは生産能力の拡大。エヌビディアは年初来高値抜け好パフォーマンス。
1.上値の重い半導体業界。今後のポイントは生産能力拡大の進捗。今年に入って上値が重たい半導体の株価ですが、5月中旬以降はやや回復傾向で、当社の顧客のなかでも足元で物色する方が多いセクターになっています...
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大型PKG基板市場が沸騰~高性能デバイス向けに需要急拡大
ハイエンドPCやサーバー向けCPU用パッケージ(PKG)基板の需要が急拡大している。コロナ禍でリモートワークや遠隔授業などが普及したことに伴い、PCやサーバーの販売台数が急激に伸長し、関連する高性能デ...
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半導体世界王者、インテルが挑むファンドリービジネス
最近、半導体業界を震撼させた出来事の1つがインテルのファンドリービジネスへの本格参入だ。今年3月、新任CEOのパット・ゲルシンガー氏が米アリゾナ州チャンドラーに12インチ工場2棟を新設するなどとともに...
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パッケージ基板・プリント配線板の21年回路業界の動きを探る
2021年は、新型コロナ禍で加速したIT(情報技術)やICT(情報通信技術)化の流れがさらに勢いづく。感染拡大抑止のためリモートワークや遠隔授業などが普及し、PCをはじめタブレット、サーバーなどの電子...
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半導体設備投資、2年連続で1000億ドル超
2021年の世界半導体設備投資は前年比8%増の1110億ドルが見込まれており、2年連続で1000億の大台を突破することになりそうだ。TSMC、サムスンの大手2社が巨額投資を敢行する構えで、両社合算の投...
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半導体後工程、レガシー中心に生産逼迫
半導体業界は、新型コロナによる需要減から、2020年中ごろを起点に予想を上回るペースで回復・伸長している。スマートフォンやパソコンなどの民生、自動車など主要分野の多くで旺盛な需要が継続。供給体制がこれ...
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半導体関連株に特需!世界的DXでグレートサイクル、かつてない業績相場へ
●新年の計は「年初」にあり?半導体株の好発進に注目●「グレートサイクル」と呼ばれる半導体業界の収益見通し●日本市場の半導体関連株も「押し目買いに分があり」●日本の半導体関連株、騰落率ランキングTOP1...
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電子デバイス業界2020 10大ニュース 延長戦
本紙「電子デバイス産業新聞」2020年12月24日号1面で毎年恒例の「電子デバイス業界202010大ニュース」を掲載した。20年は新型コロナや米中対立などの話題が上位を占めるなど、まさに激動の一年であ...
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21年の半導体前工程装置市場は過去最高水準に
2021年の半導体前工程装置(WFE=WaferFabEquipment)への投資金額は18年を上回り、過去最高の水準となる見通しだ。新型コロナや米中テック冷戦などマクロ環境が激変するなかで、半導体の...
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東京エレクトロンの時代到来、日本経済の牽引役に…世界の半導体産業を支える重要企業
10月29日、大手半導体製造装置メーカーである東京エレクトロンが、2021年3月期の通期の業績予想を上方修正した。それは、同社の競争力が高まっていることを示す。コロナショックによって日本の経済は依然と...