「BMW」のニュース
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けっこう見かけるけど全部で10%未満しかない!? 日本における輸入車販売比率と「メーカーの明暗」
この記事をまとめると■日本は輸入車の購入率が非常に低く、新車販売全体の9%ほどとなっている。■それでも2000年から2010年頃に比べれば少しだが割合は増えてきた■BMWミニ、ジープ、メルセデス・ベン...
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ボルボがマイチェンでFFからRRに変更!? だったらこいつも「後輪駆動にしてくれ」なクルマを考えてみた
この記事をまとめると■ボルボC40/XC40リチャージの駆動方式がFFからRRに変更された■販売中の現役モデルがモデルライフの途中で駆動方式を変更するのは珍しい■現在販売中のモデルで後輪駆動にして欲し...
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家族がいるから後席も使いたい! でもクーペのスタイルも捨てられない! わがままファミリーに乗って欲しい「一挙両得クーペ」たち
この記事をまとめると■スポーティなルックスで人気が高いのが2ドアクーペボディだ■2ドアクーペ4ドアセダンに比べて往々にして後席が狭め■そんなクーペのなかでも大人4乗が余裕なモデルを紹介する2ドアクーペ...
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11代目アコード、満を持して登場 ホンダが目指す「セダン復権」の切り札となるか...気になる12月先行予約の動向
ホンダが2023年9月21日、11代目となる新型「アコード」を発表した。12月から先行予約を始め、2024年春に発売するという。日本の自動車メーカーから伝統のセダンが次々と消える中、新型アコードはホン...
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EV先進国のアメリカ人も本音は「エンジンがお好き」! デトロイトショーの「V8エンジン車」に群がる来場者
この記事をまとめると■2023年9月13日から24日の会期で「デトロイトショー」が開催されていた■世界三大オートショーでもあったが最近はアメリカのメーカーの出展率が高い■会場ではBEVではなくV8エン...
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燃料代の「安さ」と野太いトルクだけがウリだとか思ってないか? ディーゼルでも「走り好き」を満足させるスポーティモデル6台
この記事をまとめると■経済性に優れて低速トルクが太いディーゼルエンジンにも「走りが楽しい」と思えるクルマがある■ディーゼルが普及していた欧州にはスポーティなディーゼル車が豊富に用意されている■手頃な価...
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ついに顔面全体がキドニーグリル化! スゴイデザインと話題の「BMWヴィジョン・ノイエクラッセ」の何がスゴイのか分析してみた
この記事をまとめると■BMWが初公開した「ヴィジョン・ノイエクラッセ」のスタイリングがスゴイと話題■何がスゴイのかデザインの専門家が詳細を分析■素人目にはまったく違うE30型に影響を受けたという次世代...
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煌びやかなレースに憧れるのは今も昔もいっしょ! かつての「グラチャン」に心酔した若者が作った「族車カスタム」のベース車3台
この記事をまとめると■1970年代のグラチャンレースの車両を真似したカスタムが当時の暴走族の間で流行った■セドリックなどのセダンは街道レーサーとしてカスタムされていた■1970~80年代は族車カスタム...
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なんと「IAAモビリティショー」に出展した電気自動車の半数以上が採用! ピレリが電気自動車用タイヤの世界的リーダーとしての地位を確立したと語った
この記事をまとめると■ドイツのミュンヘンにて「IAAモビリティショー」が開催された■展示されていたBEV車の約25%、PHEV車の30%がピレリタイヤを装着していた■ピレリはEV向けのタイヤに関するホ...
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EVを巡るグローバルな合従連衡が加速 Honda、Ford、BMWが提携 新会社設立
Hondaの米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーターと、BMWグループ、フォード・モーターの3社は、EVを活用し発電や送電、変電や配電のために使う電力設備を構成するシステム、電力ネットワーク安定化...
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スペシャルカラー「スズカグレー」を採用! アウディより限定車「A6 / A6 Avant / A7 Sportback Black Style PLUS」が登場
この記事をまとめると■アウディA6/A6Avant/A7Sportbackに限定車が登場■「A6/A6Avant/A7SportbackBlackStylePLUS」と名付けられている■それぞれ30台...
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日本も参考にすべきモーターショーの形か。独ミュンヘン「IAAモビリティ2023」の特徴とは
■「BtoB」と「BtoC」を分割して開催地がフランクフルトからミュンヘンへ移動してから2度目の開催となるIAAMOBILITY2023が、9月5〜10日に開催された。2021年9月に開催された前回は...
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【盗難ランキング20】アメリカで盗まれやすいクルマの特徴とは? 電気自動車が盗まれにくいのはなぜか
■マッスルカーは盗難に遭いやすい8月末日、米国道路安全保健協会(IIHS)のハイウェイ・ロス・データ研究所(HLDI)がアメリカでもっとも盗まれるクルマトップ20を発表した。IIHSは全米の自動車保険...
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BMW X5に上質な専用装備を与えた370台! 限定車「エディションX」を設定
この記事をまとめると■BMWX5に限定車の「エディションX」を設定■X5xDrive35dxLineをベースに数々のラグジュアリーな専用装備を与えた■ブラック222台、ホワイト111台、グレー37台の...
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2024年のFIA世界耐久選手権ハイパーカークラスを盛り上げるのはアルピーヌだ! テスト中の新マシン「A424」のフィーリングをチーム代表に聞いた
この記事をまとめると■アルピーヌは2023年シーズンのFIA世界耐久選手権LMP2クラスに参戦中■2024年シーズンからはハイパーカークラスにアルピーヌはA424を投入する■アルピーヌのチーム代表を務...
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フラッグシップSUVにテコ入れを敢行! アウディ Q8を最新テクノロジーを導入してアップグレード
この記事をまとめると■アウディのフラッグシップSUV「Q8」がマイナーチェンジを敢行■エクステリアやインテリア、ユーティリティ面が大幅にアップデートされている■エンジンは3種類用意されているほか、スポ...
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「水中メガネ」「ブタケツ」「テントウムシ」なんてアダ名も今は昔! いまどきのクルマに愛称が付かない理由を考えてみた
この記事をまとめると■昔のクルマには車種名とは違う「愛称」で呼ばれていたものも多い■最近のクルマには愛称が付かないことが多い■相性がないのには、なんでもハラスメントになりかねない社会的風潮も影響してい...
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ハイエンドモデルを買ったハズが……あれ? もっと上が出ちゃった「上には上がいる」モデル3選
この記事をまとめると■世の中には「上には上」がおり、それはクルマの世界にも当てはまる■それまでハイエンドとされていたモデルにさらに高性能な特別仕様車が追加されることは珍しくない■「上には上がいる」モデ...
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ラグジュアリーカーに電動化という新たな価値観を持ち込んだ! 世界の名だたる高級車が追随したレクサス「LS600h」
この記事をまとめると■レクサスLSとして初のハイブリッドモデル「LS600h」を振り返る■ハイブリッドとなったことで最大の特徴である静粛性が増し、燃費性能も大きく向上した■高級車の世界で電動化という新...
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どうなる「ジャパンモビリティショー」...陸海空へと範囲広げ、東進ハイスクールも新規参入のなぜ? 「東京モーターショー」から生まれ変われるか
日本自動車工業会(自工会)は2023年10月28日から東京ビッグサイト(東京都江東区)で始まる「ジャパンモビリティショー2023」のメディア向け説明会(記者会見)を行った。コロナ禍を経て、これまでの「...
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【日産セレナe-POWER】開発者インタビュー「疲れにくく酔わないクルマ」
セレナは家族中心に考えているクルマ島崎:とにかく気になるクルマのお話を開発者の方に伺っているシリーズです。ヨソではお話になっていないような内容は大歓迎ですので、本音の部分も含めて、どうぞよろしくお願い...
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モータースポーツシーンでも大活躍! 全モデルがいまでも大人気なBMW 3シリーズの歴代クーペモデルを振り返る
この記事をまとめると■BMW3シリーズクーペの歴代モデルを振り返る■いまでは3シリーズはセダン&ワゴンだが、もともとはクーペスタイルで登場した■2代目モデルは「六本木のカローラ」と持て囃され、日本にB...
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低いは正義! 掛け値なしにカッコイイ!! 日本車の「全高低いランキング」を調べてみた
この記事をまとめると■スポーティなスタイルや走行性能のために低さにこだわっているモデルがある■国産車の現行モデルのなかで全高の低さを比べた■ベスト5はすべて日本を代表するスポーツカーとなった4位と5位...
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どうしたフォルクスワーゲン! 日本人にもっとも馴染みのある輸入車が売れなくなったワケ
この記事をまとめると■日本市場における輸入車の販売ブランドランキングでVWが下位に沈んでいる■かつての排出ガス不正問題時から販売台数が減少していった■看板車種のゴルフは好調だがそれ以外のラインアップが...
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後席に乗ろうと思ったらドアがない!? 左右でドア数が異なる結構レアな「ワンツードア」のクルマ4選
この記事をまとめると■クルマの左右でドアの数が異なる「ワンツードア」を採用した4台を紹介■かつてはワゴン型の軽自動車の先駆けやミニバンブームの人気車種に採用されていた■ワンツードアは使い勝手にビハイン...
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これって……アリなのか? 賛否両論「業界を震撼させた」デザインのクルマ5選
この記事をまとめると■デザインの賛否がわかれた名車を紹介■先代モデルからの急激な路線変更は受け入れられないことが多い■名デザイナーが手がけたモデルであっても評価されないものもあるデザインの賛否がわかれ...
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VWビートル・ミニ・フィアット500に続いてシトロエン2CVも復活!? 言われてみれば雰囲気は確かにある「2CVフルゴネット」の正体とは
この記事をまとめると■昨年、商用版のフルゴネット限定で「ベルランゴ2CVフルゴネット」が登場した■シトロエンが協力してカロッツェリア「カゼラーニ」がデザイン・製作・販売する■「カゼラーニ」はそのほかに...
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「デカくなりすぎだよ」の声もあるけど……じつは望まれた結果! クルマがモデルチェンジのたびに肥大化するワケ
この記事をまとめると■クルマはフルモデルチェンジを行うとボディサイズが大きくなるモデルが多い■買い換えるユーザーはボディサイズを大きくしたがる傾向にあるのでそれに応えている■ボディサイズが大きくなって...
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なんだかんだ日本は「カローラ」だろ! じゃあ海外の「国民車」って一体何かを考えてみた!!
この記事をまとめると■日本の国民車は「カローラ」と長年言われていた■海外では「VWビートル」「シトロエン2CV」「フィアット500」などが愛されていた■時代が変わるにつれてそれら国民車の立ち位置も変わ...
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世界で有名になった伝説のドラテク「中谷シフト」! 中谷明彦が「その中身」と誕生秘話を語る!!
この記事をまとめると■レーシングドライバーは独自のドライビングテクニックを持っている場合がある■中谷明彦氏が生み出した「中谷シフト」はビデオを通じて世界中から注目された■現在のクルマでは制御の関係から...