ホンダ CR-V 」のパンク応急修理用具に不具合があり、使用者が負傷するおそれがあるとして、国交省にリコールを届け出た。パンク応急修理用具において、応急修理用ホースの口金構造及び圧力逃し弁の開弁圧力調整が不適切なため、当該ホースが正しく接続されていない状態でパンク修理を行うと、修理剤ボトル内部に過大な圧力が加わることがある。
そのため、使用中または使用後の保管中にボトル内部の圧力が耐圧を超えると、修理剤ボトルが破損して構成部品が飛散し、最悪の場合、使用者が負傷するおそれがある。(リコールプラス編集部)

【発 表 日】2026/06/04
【企 業 名】Honda of America Mfg., Inc.
【キーワード】ホンダCR-Vパンク応急修理用具
【 ジャンル 】自動車
【 関連情報 】
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/002004703.pdf
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