「BMW」のニュース
-
右か左かセンターか……はたまた左右2本出しか! クルマのマフラーの出口位置はどのように決まるのか
給油口の反対が良いといった考え方もあるマフラーの出口は、車種、あるいはメーカーによって、右、左、センター、2本出しといろいろあるが、これは何によって決まるのか。いくつかの要因が絡んでいるので一概には言...
-
日本は「N-BOX」がバカ売れ! 巨大市場の「北米」「中国」「欧州」「インド」で売れてるクルマとは
いま日産ローグが中国で売れている日本市場はグローバルのなかで特殊だ。なにせ、市場全体の約4割を軽自動車が占め、そのなかで販売台数トップのホンダN-BOXが乗用車全体でもトップを快走しているのだから。ま...
-
ドッチが新型? 先代「そっくり」のモデルチェンジを行う理由と「知られざる」メリットとは
ニューモデルのはずだが、素人どころかプロにも差がわからない!新型車の登場、フルモデルチェンジは、先代オーナーはもちろん、クルマに興味がある人にとって、大きな関心事。しかし、劇的に変わるクルマもあれば、...
-
「輸入車の代表格『歴代VWゴルフ』が褒められる理由は?」のお題に待った! 天邪鬼ライターの意外な結論とは
衝撃の事実!ゴルフは日本一販売台数の多い輸入車ではなかった過日、筆者宅のMacBookAirにピロリ~ンと1通のメールが届いた。送り主はWEBCARTOPの編集者で、「歴代ゴルフはなぜ褒められるのか?...
-
わずか1.5リッターエンジンで1500馬力の例もある魔法の技術! 意外と知らない「ターボ」の仕組みと効果
圧縮空気を送り込んで高出力を絞り出すターボチャージャー現在では、選択肢のひとつとしてごく当たり前に存在するターボチャージャーだが、市販車で使われ始めたのは1970年代初頭だった。BMW2002ターボと...
-
新型シビックでも入れて欲しかった! 「シビック・クーペ」「アコードワゴン」「プロナード」オッサン世代がどハマリする米製国産メーカー車
アメリカ製を前面に打ち出して販売されたシビックがあった11代目となるホンダ・シビックが9月3日から発売される。生産は埼玉県の寄居工場とのこと。月間販売計画台数は1000台。カローラほどの量販は狙ってい...
-
86&BRZは人気だがスープラには乗らない! 軽からスーパーカーまであらゆるクルマに乗る「自動車業界人」が買う車種とは
業界人が愛するクルマはどれも名車揃い生活のほぼすべてが新車を含むクルマとの付き合いになっている自動車評論家や、自動車専門誌の編集者、クルマの撮影を専門とするカメラマンなど、自動車業界人は、いったいどん...
-
ハーレーで!? 「教習所のバイク」多様化のナゼ 一般車にない特殊装備 日本未発売のレア車も
若者の「クルマ離れ」「バイク離れ」といわれるなか、ここ20年で150以上の指定自動車教習所が廃業に追い込まれています。そこで各教習所ではあの手この手を使ってお客を呼び込んでおり、その一つが「教習車の多...
-
中身はマジもんスポーツ! それでも奥様にバレない「隠れ狼」的「瀬戸際」ファミリーモデル5選
クルマ好きパパが納得できるクルマを現役ママが指南!ずっと好きなクルマに乗ってきた男性にとって、家庭をもったり子供が生まれたりして、いちばん困るのはファミリーカーへの買い替えを迫られてしまうことではない...
-
ハッキリ「進化」したのにファンはNO! 伝統を捨てたモデルチェンジで「苦渋を舐めた」クルマ4選
個性を突き詰めたクルマたちは変化を嫌う?伝統的なモデルになるほど、過去の成功に縛られるというか、ファンが保守的であることを望む傾向にある。しかし、それでは進化するライバルの遅れを取り、パフォーマンスの...
-
アオられてないのに思わず避けちゃうオラオラ感! 自動車史上に残る「超」強面クルマ4選
1度見たら忘れられないオラオラ顔のクルマたちを振り返るそれが良いことなのか悪いことなのかの価値判断は、日本国首相のように「差し控えさせていただきたい」が、「オラオラ顔」こそが自動車デザインの一大トレン...
-
基本は同じでも「走り」が全然違う! メーカー違いの「兄弟車」に「個性の違い」が出る理由
同じ車体でも車種ごとに味付けが違うヒミツクルマの世界では、基本、中身が同じ、兄弟車というべきモデルがある。ひとつはOEM(OriginalEquipmentManufacturer)車で、ある自動車メ...
-
素人目には「ソックリ」! どれが新しいかわからない「初代から3代目」までのミニの見分け方
ミニらしさを失わないモデルチェンジで世代がわかりづらいおそらく路上で見かけても、オーナーかよほどのマニアでない限り、素人目には歴代モデルの見分けがもっともつきにくくて、すれ違う度にもやもやする車種では...
-
蓄電池業界が挑む、LiBの低コスト化と高エネルギー密度化
車載用リチウムイオン電池(LiB)市場の急拡大を背景に、LiBの低コスト化が急速に進んでいる。一方で、電気自動車(EV)の航続距離を伸ばすため高エネルギー密度化も進展している。後者においては、数年前に...
-
ターボにディスクブレーキにDCT! クルマの最先端技術は「航空機」や「レース」からのお下がりが多かった!
空力に取り組み続けた飛行機から多くの理論が転用された市販自動車のメカニズム進化に目を向けると、本来市販車のために考えられたメカニズムではなく、他領域からの導入技術だったという例がいくつかあることに気付...
-
経済格差が拡大! 庶民にはコロナ不況でも「高級車ブランド」が好調という日本の現状
プレミアムブランドであるドイツ御三家は数字を伸ばす!新型コロナウイルスの影響で経済的に厳しい状況に追い込まれているというのが庶民感覚だが、数字は異なる事実を示している。たとえば、日本銀行が毎月発表して...
-
ただでさえマニアなオープンカーでもさらに激レア! 「そんなのあったの?」級のクルマ4選
ある意味スペシャル中のスペシャルモデルを一挙解説!オープンカーと聞くとS2000やロードスターといったスポーティなものや、メルセデスやBMWといった高級ブランドの優雅なものを思い浮かべる人が多いハズ。...
-
初代ファンには受け入れられない! 姿もコンセプトも変わりすぎたクルマ3選
気がついたら想像していたのと全然違う姿に……1)ホンダ・インサイト現在販売されている車種で、初代モデルと現行型が最も大きく異なるのは、ハイブリッド車のインサイトだろう。初代は1999年に発売され、全長...
-
BMWアート・カーのデジタル展覧会を開催! AR技術との融合で世界中のどこからでもBMWアート・カーを楽しめる
自分の目の前の景色の中にBMWアート・カーが出現レーシング・カー・ドライバーでアートに造詣の深いエルヴェ・プーランとBMWモータースポーツ社の創始者であるヨッヘン・ニーアパッシュが、1975年にプーラ...
-
軽量化素材、車載CFRPは欧州が先導。米国はアルミニウム。日本、プリウス、レクサスでCFRP適用
次世代の車、EV(電動自動車)に必要なのは車体の軽量化だ。そこで注目されている新素材が樹脂に強化材として炭素繊維を混ぜたCFRP(炭素繊維強化プラスチック)である。ボディフレームやフードなどにCFRP...
-
免許をもたない女子でも知っていた! 名誉か不名誉か「車名」より「あだ名」が有名になった懐かしのクルマ3選
動物やら地名やら、呼びやすければなんでもよし!その昔はクジラ(4代目トヨタクラウン)やダルマ(初代トヨタセリカ)、あるいは水中メガネ(初代ホンダZ)等々、クルマに「ニックネーム」が付くことも少なくなか...
-
メーカーの努力不足もある! ミニバンやSUVの存在だけじゃない「セダン危機」の理由
クルマの基本形はセダンではない最近はセダンについて消極的な話題が多い。ホンダの最上級車種となるレジェンドは、狭山工場の閉鎖に伴って廃止される。車種の廃止によって生産工場を閉じるなら理解できるが、工場の...
-
超絶パフォーマンスの市販車を続々リリース! ドイツ御三家の「特殊部隊」が強烈だった
AMGとMは世界的に有名な2大巨頭!自動車メーカーのいわゆる特殊部隊は日本のみならず世界各国に存在しているわけだが、むしろ存在感がよりクッキリしてるのはヨーロッパの方かも知れない。たとえばドイツ。メル...
-
クーペのエレガントさと4ドアの機能性を持つ人気モデルが新型に! BMW 4シリーズ グラン クーペが登場
4シリーズと共通の大きな縦型キドニーグリルを装備スポーティでエレガントなデザインとダイナミックな運動性能を持つことで人気のBMW4シリーズグランクーペ。ベースとなっている4シリーズクーペはモデルチェン...
-
「ハーレーダビッドソン」はなぜ苦境に陥ったのか
コカ・コーラ、マクドナルド、リーバイスなどと並び米国を代表するブランドのハーレーダビッドソンが世界的に苦しんでいる。日本市場でいかに成長軌道へ乗せるのか。国内で英国の二輪車ブランド「トライアンフ」を急...
-
電動化時代に消えゆく可能性も! 3気筒から16気筒まで各レイアウトの市販車「最強エンジン」を決める
この先味わえなくなる可能性大の珠玉のユニットたち欧州からは2035年にガソリンエンジン搭載車の新車販売禁止という政策も聞こえてくる今日この頃。内燃機関ファンにとってエンジン車を味わえる時間は思っている...
-
受け継いだのは「名前」だけ! 先代とはまるで別モノの「大胆モデルチェンジ」を行った現行車5選
気合い入りすぎなモデルチェンジをしちゃったクルマたちを紹介フルモデルチェンジには旧型の正常進化となるキープコンセプトと、「車名を変えてもいいんじゃないか」と感じるくらい別のクルマに変わる大胆なものがあ...
-
【ミドルサイズ4ドアクーペ登場】BMW4シリーズに「グラン クーペ」を追加。ラインアップにまた魅力的な選択肢が増えた!
ビー・エム・ダブリューは2021年7月16日、ミドルクラスクーペの4シリーズに4ドアモデル「グランクーペ」を新たに追加し発表。同日販売を開始した。価格は620万円からで、21年9月からのデリバリーを予...
-
アルファベットと数字で「クルマの中身」がマル裸! 意外と知らない「ドイツ御三家」の車名の意味
一見デタラメな文字の羅列のようだが明確なルールがある日本メーカーの場合、一部に例外はあるが、レクサスとマツダを除く全社が、車名にカタカナの造語(でない場合もあるが)を使用しているが、メルセデス・ベンツ...
-
「池袋暴走事故」のような「クルマのせい」発言は無意味になる! 国交省が義務化を検討する「EDR」とは
ドライバーの操作と車両状態を記録して事故原因究明に役立てる2022年夏ごろからEDRを義務化することを国土交通省が発表したという報道が話題となったことを覚えているでしょうか。そのきっかけになったのが池...