「NEC」のニュース
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【M&Aリブート】日立製作所、総合電機からの脱却に成功した理由
「選択と集中」バブル崩壊後の日本経済で最も語られてきたワードだろう。それに最も成功したと評価されているのが日立製作所だ。かつては「総合電機」の代表格だったが、現在は「社会インフラ×デジタル企業」へと姿...
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2,461億円不正会計、KDDIそれでも「買い」継続の三つの理由(窪田真之)
KDDIに巨額の不正取引が発覚しましたが、私は「買い」判断を変えません。本業は好調で財務へのダメージは限定的であること、今後ガバナンス強化がさらに進むと期待されることによります。この記事をYouTub...
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手ぶらでカフェへ、購入は顔認証 NEC、アプリに事前登録で
NECは6日、東京都内のカフェで始まった顔認証技術を使った決済サービスを報道陣に公開した。専用のスマ...
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中東危機とAI不安でも底堅い日本株、長期視点で少しずつ投資(窪田真之)
トランプ大統領がイランに対し「石器時代に戻す」と脅し。イランは徹底抗戦の構え。中東危機が湾岸産油国のエネルギーインフラ破壊につながる不安が強まる中、先週の米国ナスダック総合指数は反発し、日経平均にも下...
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【ルネサスエレクトロニクス】脱国有化への軌跡と「選択と集中」による成長戦略型M&Aの成果
日本を代表する半導体メーカーのルネサスエレクトロニクス<6723>(東京都江東区)は、2010年に三菱電機と日立製作所の半導体事業を統合したルネサステクノロジと日本電気(NEC)の子会社、NECエレク...
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NEC、富士通、NRI…「SaaSの死」で売られる優良銘柄、実は買い時?(窪田真之)
「SaaSの死」という言葉が独り歩きし、好業績にもかかわらず売られるソフトウエア関連株が増えています。好業績のシステムインテグレーターやAIエージェント株にも、そのあおりを受けて売られるものが出ていま...
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ドコモが通信網を「完全仮想化」。回線提供から「生活サービス基盤」へ変わる通信会社の役割
今回のニュースのポイント通信基盤の「完全仮想化」を達成:ドコモは9,000万超の契約を支えるネットワーク基盤について、2026年3月末までに設備の切り替えと3Gサービスの終了を完了し、全面的な仮想化を...
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イラン紛争の誤算で痛恨の10万円マイナス!まつのすけの「ポイント投資と投資信託だけで300万円」
今月はなんと、先月の143万8,427円から10万円以上の大幅ダウン!いったい何が足を引っ張った?基準価額が下がっている今はどう動けばいい?次月の戦略を立てる上でまつのすけさんが参考にしている情報も伺...
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「類を見ない新幹線駅」ついに着工 在来線遠すぎもポテンシャル十分!? 完成イメージが明らかに
駅と高速道路の「スマートIC」が直結JR東海は2026年3月11日、「中央新幹線山梨県駅(仮称)」の安全祈願・起工式を建設予定地で開き、駅の完成イメージを公開しました。これにより、リニア中央新幹線の品...
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ヤマハ発動機、LIXILなど出遅れ高配当株5選。原油価格の動向が今後のカギ
米国・イスラエルのイラン攻撃をきっかけに原油価格が高騰し、日経平均株価も2025年4月安値からは初めてとなる大幅な調整を強いられてきています。当面は原油相場の落ち着きを確認する必要性が高いでしょう。今...
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【シャープ】なぜ「液晶王国」は変われなかったかー明暗を分けたM&A戦略
シャープは1973年に世界初の液晶電卓を発売して以来、「液晶のシャープ」として成長した。液晶テレビ「AQUOS」を投入し、2000年代中盤には液晶テレビ世界シェアトップに立つが、2010年代に同社の業...
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NECが三菱地所と共同開発。顔認証でオフィスビルのセキュリティを一元管理する「ReconIDs(レコナイズ)」を本格展開へ
NECは、三菱地所株式会社(以下、三菱地所)と、顔認証技術を活用した統合型権限管理システム「ReconIDs(レコナイズ)」を共同開発しました。これまでオフィスビルのセキュリティ管理では、ICカードの...
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NISAで中小型株!波乱相場で検討したい「まだ割安な高配当株」25銘柄
<指数パフォーマンス比較~バリュー株orグロース株どっちが優勢?~>2月の中小型株ハイライト「バリューもグロースも指数はアゲアゲ!」2月の月末最終日(2月27日)、日経平均株価(以下:日経平均)、東証...
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INPEX、ENEOS…イラン有事と原油高で上がる株、下がる株
イラン攻撃が株式市場に与える中期的な影響は、原油価格がカギを握ります。ホルムズ海峡の封鎖が長期化しない限り、早晩株式市場は反転に向かうと想定します。個別物色においても、原油価格の動向に影響を受ける銘柄...
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今週のマーケット:イラン攻撃、日本株は急落?早期決着で反転も?
中東情勢が緊迫化しています。米国とイスラエルがイランを軍事攻撃し、イラン最高指導者のハメネイ師が死亡しました。エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡は事実上封鎖され、原油高や世界経済の減速懸念も高まっ...
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中国が新たな対日禁輸措置を発動、その中身と影響は?
春節休暇明けの2月24日、中国政府が新たな対日制裁措置を発動しました。中国からの軍民両用品の輸出が禁止となる日本企業20社と、こうした輸出に対する監視が強化される20社が公表されました。その中身、中国...
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NECグループが国内最大級の展示会「リテールテックJAPAN 2026」に出展。世界トップクラスの顔認証技術で、小売業を変革するソリューションを紹介
NECグループが国内最大級の展示会「リテールテックJAPAN2026」に出展。世界トップクラスの顔認証技術で、小売業を変革するソリューションを紹介。NECは、最先端のデジタル技術を駆使し、生活者の利便...
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今週のマーケット:日本株の行方は米国次第?エヌビディア決算、中東情勢など外部要因に警戒!
先週の日本株は対米国投融資案件に絡む株が盛り上がりましたが、材料出尽くし売りもあり低調。米国株はAI脅威論で売られたIT企業に見直し買いが入り小幅高でした。今週の日本株は、新関税発動や各国の対米通商協...
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今週のマーケット:自民圧勝、日本株全面高に期待!米AI株二極化の行方は?
先週は衆議院選での高市自民党勝利を先取りして日本株は重厚長大産業を中心に株価が急騰。一方、AIの台頭による「ソフトウエアの死」懸念が広がった米国株はIT関連株が急落しました。今週は自民党の歴史的大勝で...
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513A:グローバルX 防衛テック-日本株式 ETF
2026年2月26日に【グローバルX防衛テック-日本株式ETF】(銘柄コード:513A)が新規上場することから、この新しいETFの特徴、組成や設定のねらいについてご紹介いたします。基本情報銘柄名・コー...
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ケビン・ウォーシュ新FRB議長とドラッコノミクス(Druckonomics)
ケビン・ウォーシュは「QTを維持しながら規律ある利下げを行う」と主張している。ウォーシュはマネー印刷とウォール街の救済を止めるつもりなのか?FRBの間違えを正すというウォーシュの登場で相場は読みにくく...
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【東日本】主要国立大「就職先企業・団体」ランキング2025!学生の根強い「地元志向」を覆した人気企業の名前
新卒採用は人手不足を背景に企業の採用意欲が引き続き強く、学生にとっては「売り手市場」が続いている。こうした環境の中で、主要大学の学生は最終的にどの企業・団体を選び、どんな傾向が見られるのか。国公立・私...
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今週のマーケット:グリーンランド問題、トランプ氏の発言で株価急落も?
先週は衆議院解散検討の報道で日本株は急騰。日経平均、TOPIXともに史上最高値を更新しました。今週は材料出尽くしで上昇停滞・小幅下落の可能性が高いものの、どこで再び押し目買いが入るかに注目です。過激化...
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【投資クイズ】宇宙産業で活躍する日本企業はどこ?
宇宙産業は、私たちの日常生活に不可欠な役割を果たすようになりました。今後、商業利用が大きく成長すると期待されており、株式投資でも重要なテーマになるでしょう。今回は宇宙産業で活躍する日本企業について学べ...
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今週のマーケット:日本株「総選挙」期待で急騰!レアアース、半導体メモリ株が引き続きけん引役に
先週はベネズエラ攻撃や半導体メモリ価格高騰で日米ともに株価が上昇。今週は高市首相が解散総選挙に踏み切れば、「選挙は買い」で日本株は続伸しそうです。米国株もトランプ政権の露骨な中央銀行介入にもかかわらず...
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AI関連株:ソフトバンクグループを買い推奨、小型成長株も解説(窪田真之)
2026年は、AIエージェントとフィジカルAIが、株式市場の重要テーマになると予想しています。その中核銘柄として昨年12月24日にソフトバンクグループとソフトバンクを買い推奨しました。今年は、AI関連...
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今週のマーケット:2026年の日経平均は一時1,600円超えの大幅拡大でスタート!内需小売株の好決算にも期待!
年末年始の株式市場は日米ともにおだやかな展開でした。今週は米国の12月雇用統計、次期FRB議長人事、半導体メモリ価格高騰、CESの開催、内需小売株の決算発表といった材料が盛りだくさんです。週末には米国...
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【2025年M&Aサマリー】件数は過去最多の1344件、金額は20兆円超えで歴代最高値を更新
2025年のM&A件数(適時開示ベース)は、前年比.10.1%増の1344件となり、集計開始(2008年)以来、過去最多を5年連続で記録した。取引総額は前年比90%増の20兆3870億円に達し、武田薬...
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手ぶらで解錠、不在でも生鮮食品を受け取り! セキュリティだけじゃない、マンション最新設備のスゴすぎメリット
住宅への侵入窃盗事件は年間で1万6000件発生警察庁の統計によると、住宅侵入窃盗の認知件数(下グラフの赤線)は、2004年(平成16年)から概ね減少しており、2024年は前年比8.4%減となる約1万6...
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2026年注目の投資テーマ&企業5選!防衛やAIなど「国策」が投資の中心に
2026年注目のテーマを五つ選び、それぞれ注目の銘柄をご紹介します。「国策」である「AI・半導体」や「防衛」は引き続き注目されると考えますが、2026年は「内需」への関心も高まるでしょう。2026年マ...