「ビートたけし」のニュース
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<巨星、堕つ>大橋巨泉さんとの想い出
スタッフは畏敬と親しみを込めて「巨ちゃん」と呼んでいた。その「巨ちゃん」こと大橋巨泉さんが亡くなった、82歳であった。筆者は、巨泉さんとは「世界まるごとHOWマッチ」「ギミアぶれいく」「報道スクープ特...
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橋本マナミ、初夏を感じさせる浴衣姿を公開 「若女将と呼びたい」と賞賛
タレントの橋本マナミが6日、浴衣姿の写真を自身のインスタグラムでアップした。初夏を感じさせる色合いの浴衣に水色の帯を合わせ、大人っぽい装いを披露。畳が敷き詰められた和室に正座している橋本の姿に、凛とし...
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<多様性なきバラエティ?>80年代のMANZAIブームと現在の芸人ブームの明らかな違い
80年代のMANZAIブームはまさしく「すさまじい」とか、「怒濤」とか「狂乱」とかの言葉で形容されるにふさわしい状況だった。ただし、今の芸人ブームと比較すると当時はある秩序があったように思うが、そのこ...
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芸能人が「憲法9条を守れ」と主張し始めた! 鶴瓶、たけし、坂上忍、中居正広、渡辺謙、山崎まさよしも...
安倍政権による憲法改正の動きがいよいよ具体的になってきた。しかも、メディアへの圧力やダミー団体を使った世論の扇動によって、権力に弱いマスコミは次々に陥落している。ジャーナリストや評論家を見渡しても、憲...
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あの個性派俳優の意外な経歴!ドラマを彩る名脇役俳優たちのルーツを辿ってみた
日本映画やTVドラマ、その世界観を形作るためには、主役はもちろん、その周囲を固める脇役たちもとても重要である。独特の雰囲気を持つ脇役俳優には、個性的で他とはひと味違った意外な経歴を持っている者が多い。...
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ディーン・フジオカ「海外旅行で頼りになりそうな有名人」1位に!女性はイモトアヤコ
全国の20~79歳の男女を対象としたインターネット調査「一緒に海外旅行するなら頼りになりそうな有名人」の男性部門1位にディーン・フジオカ、女性部門1位にイモトアヤコが選ばれた。【関連】「一緒にいてくれ...
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<放送作家40年・日本コント史の裏側>「ひょうきん族」と「全員集合」は視聴率争いなどしていなかった
「コントはわざとらしくて笑えない」と言う人がいる。その通りの側面があると思う。「コントと漫才の違いは何か」と言う人もいる。笑えればどちらでもいいのではないか。素人に違いは何かなどと感じさせてしまうのは...
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<本当におもしろい芸人は誰?>さんまの「ツッコミ力」と松本人志・島田紳助の「比喩力」
お笑いブームも下火になったとはいえ、テレビに芸人が溢れるこの時代、本当におもしろい芸人とは誰か。数多いる芸人たちの中で、筆者がトップクラスにおもしろいと考えるのは、明石家さんま・島田紳助・松本人志の3...
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<ギャラクシー賞受賞「赤めだか」>二宮和也と北野武らによる落語家青春グラフィティ
2月22日、年末にTBSで放送された年末ドラマ特別企画「赤めだか」が、ギャラクシー賞の1月の月間賞を受賞した。優れたテレビドラマに与えられる同賞にふさわしい傑作だ。改めて観て、泣き、笑った。【オープニ...
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<バラエティ制作の倫理>素人・三中元克を追い詰める「めちゃイケ」は公開イジメか?
2016年2月20日放送のフジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!(めちゃイケ)」は見ていられなかった。見ていて気分が悪くなった。これはテレビを使った「公開いじめ」であると感じたからだ。「だったら見なくても...
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ビートたけしが「フジテレビはジャニーズに毎月、分裂騒動を起こしてもらえ」と痛烈皮肉! ベッキーも擁護
〈「元サヤでめでたしめでたし」なんていってる場合じゃないよな。〉芸能界、いや日本中を巻き込む騒動に発展したSMAP解散危機だったが、身内の芸能人たちから出て来る言葉は「解散しなくてよかった」などの無難...
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<ドブ芸人ビートたけしと明石家さんま>芸能界はキラキラ輝いて見える「ドブには見えないドブ」
1月2日の「さんまのまんま30周年スペシャル」(フジテレビ系)を見た。ビートたけしがゲストに来るからである。田中将大選手を脇に置いたまま、たけしさんとさんまさんは2人とも、所詮「ドブ芸人だった」と言う...
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<「THEMANZAI2015」全ネタ批評>爆笑問題はサンジャポのフリートークの方が面白い
2015年12月20日放映のフジテレビ「THEMANZAI2015」。筆者の持論は、「台本を作るなら完成度を高く」「そこまでの完成度を出せないならアドリブで」というものである。これが鉄則である。以下、...
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笑福亭鶴瓶、嵐・二宮和也の配役に疑問?「たけし兄さんはわかるけど、ニノは…」
嵐の二宮和也、ビートたけし、笑福亭鶴瓶、立川談春らが24日、国立演芸場で行われたTBSドラマ『赤めだか』の完成披露舞台挨拶に登場した。存命時にも交流のあった立川談志さんを演じたたけしは「改めて大役をや...
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テレ朝「ホリケンふれあい旅にんげんっていいな」にみる堀内健のプロ根性と強烈な個性
2015年12月17日にテレビ朝日で放映された「ホリケンふれあい旅にんげんっていいな」を見た。筆者は今回が初見だが、番組自体はもう5回目ということであった。もとは、「アメトーーク」で堀内健(ネプチュー...
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たけしがあの愛人と別宅で同棲開始、岡村隆史にも紹介するなど老いらくの恋が止まらない! もう一人の愛人は...
現在発売中の「女性自身」(光文社)2015年11月17日号に、かねてより北野武との愛人関係が報じられていた女性が、彼から与えられていた超高級マンションを契約更新の時期でもないのに引き払い、現在は北野武...
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ビートたけしが安倍政権の道徳教育を真っ向批判!「道徳を守れないお前らが道徳を語るな」「日本の道徳観は単なる郷愁だ」
来年夏の参院選以降、ついに憲法改正に取り組むと表明している安倍晋三首相だが、彼にとって憲法改正と同様に悲願のひとつに「道徳の教科化」がある。安倍首相は第一次政権時にも道徳の教科化に乗り出したが、「人の...
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TBS60周年特別企画「TBSもさんまも60歳」は近年稀にみる素晴らしいバラエティ
実に久しぶりに、すばらしいバラエティ番組を見た。あらゆる点で志(こころざし)が伝わってくる番組だった。2015年10月12日放送のTBSテレビ60周年特別企画「TBSもさんまも60歳伝説のドラマ&バラ...
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<演出家の役割?>お笑い番組で「ネタ見せ」が必要な理由
筆者はこれまで30年以上、放送作家としてコントを書いてきたが、いわゆる「ネタ」、漫才やコント、落語、マジックなどを見せる番組を4つのタイプに分けて考えている。なぜか。「ネタ見せ」の方向性が微妙に違うか...
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京(DIR EN GREY / sukekiyo)、鬼才アラーキーによる撮りおろしが実現!
本日発売の雑誌『ダ・ヴィンチ』にDIRENGREY、sukekiyoのヴォーカリストとして活躍する京の撮りおろし写真が掲載されている。掲載される「男アラーキーの裸ノ顔」は、「男の顔は究極のヌード」と語...
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<セクハラ・芸人いじり・スタッフいじり>とんねるずの「一線越えの芸」が飽きられていることは本人達が自覚している?
2015年7月2日放映のフジテレビ「とんねるずのみなさんのおかげでした」は2時間半スペシャルであり、「めちゃ×2イケてるッ!」(フジ)とのコラボ企画も行われていた。とんねるずの笑いの特徴は、大きく言う...
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芥川賞有力! 又吉直樹に樹木希林が「『火花』読んでないけど、読んだ人が『好きじゃない』って」と...
又吉直樹『火花』(文藝春秋)の勢いが止まらない。来月発表される芥川賞の候補作に、ノミネートされた。発売1週間で累計35万部に達した売り上げもその後も伸び続け、文学作品としては「村上春樹作品に次ぐ」ベス...
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<なんで、これが大賞?>売れっ子放送作家が選んだ「テレビ・オブ・ザ・イヤー2014」が「笑っていいとも・最終回」
太田出版のサブカルチャー雑誌「クイック・ジャパン」118号で、年に一度の恒例の座談会「テレビ・オブ・ザ・イヤー2014」を読んだ。去年2014年は「該当する大賞なし」という結論を出し選者である11人の...
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<今ではどこもやっている>ワイドショーの「新聞読み」コーナーのオリジナルは「あの番組」だった
筆者がテレビ業界に入った頃のこと。配属されたADの仕事はアイロンをかけることだった。何にアイロンを掛けるのか?不思議に思うかもしれない。答えは「新聞」である。新聞紙のシワをしっかりと伸ばして見やすいよ...
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高倉健と山口組のディープな関係 健さんが田岡組長に奨学金提供を直談判!
"最後の銀幕スター"高倉健が逝去して以来、芸能マスコミや週刊誌は追悼特集で埋めつくされている。そんな中、「アサヒ芸能」(徳間書店)12月4日号がいかにも「アサ芸」らしい特集記事を掲載した。題して「高倉...
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<ビートたけしの死生観>なぜ「たけし」はバイク事故の顔面のままで番組に出演したのか
前回、前々回と、テレビ番組のプロデューサーとして筆者が体験し、驚かされた(?)「ビートたけし」のエピソードについて書きてきた。今回は全三回となる「ビートたけし論」のいよいよ最終回。今回のエピソードの舞...
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なぜ「VTRを見ているタレントの顔」をテレビ画面の片隅に入れる番組が多いのか?
情報番組やニュース番組などでは、VTRを見ている「出演者の顔」が画面の片隅に入る。「ワイプで出演者の顔を抜く」という技法である。それ自体は悪いことではない。でもこの技法を使っていながら、技法の「意味や...
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大物芸能人との熱愛でグラビアアイドルが引退に追い込まれるのはなぜか
芸能人の熱愛や不倫報道の中で、男性が大物タレント、女性が無名のグラビアアイドルというのは、昔からよくあるパターン。ところが、最近、そのパターンのスキャンダルにちょっとした異変が起きている。報道のされ方...
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りえママ伝説!宮沢りえとたけしや勘三郎との不倫まで"プロデュース"
宮沢りえの母で、"りえママ"と呼ばれてきた宮沢光子さんが、今月23日に亡くなっていたことが発表された。強烈なステージママとして有名だった光子さんだったが、そんな母の死に際し、「最期に、生きるということ...
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たかじんのもうひとつの謎!反骨の芸人がなぜ安倍首相に擦り寄ったのか
先日、本サイトで『ゆめいらんかねやしきたかじん伝』(角岡伸彦/小学館)を紹介し、たかじんの小心な一面とコンプレックス、そして彼が「在日」というルーツをひた隠しにしていたこと取り上げた。だが、たかじんに...