「ビートたけし」のニュース
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ビートたけしが安倍政権の道徳教育を真っ向批判!「道徳を守れないお前らが道徳を語るな」「日本の道徳観は単なる郷愁だ」
来年夏の参院選以降、ついに憲法改正に取り組むと表明している安倍晋三首相だが、彼にとって憲法改正と同様に悲願のひとつに「道徳の教科化」がある。安倍首相は第一次政権時にも道徳の教科化に乗り出したが、「人の...
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TBS60周年特別企画「TBSもさんまも60歳」は近年稀にみる素晴らしいバラエティ
実に久しぶりに、すばらしいバラエティ番組を見た。あらゆる点で志(こころざし)が伝わってくる番組だった。2015年10月12日放送のTBSテレビ60周年特別企画「TBSもさんまも60歳伝説のドラマ&バラ...
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<演出家の役割?>お笑い番組で「ネタ見せ」が必要な理由
筆者はこれまで30年以上、放送作家としてコントを書いてきたが、いわゆる「ネタ」、漫才やコント、落語、マジックなどを見せる番組を4つのタイプに分けて考えている。なぜか。「ネタ見せ」の方向性が微妙に違うか...
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京(DIR EN GREY / sukekiyo)、鬼才アラーキーによる撮りおろしが実現!
本日発売の雑誌『ダ・ヴィンチ』にDIRENGREY、sukekiyoのヴォーカリストとして活躍する京の撮りおろし写真が掲載されている。掲載される「男アラーキーの裸ノ顔」は、「男の顔は究極のヌード」と語...
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<セクハラ・芸人いじり・スタッフいじり>とんねるずの「一線越えの芸」が飽きられていることは本人達が自覚している?
2015年7月2日放映のフジテレビ「とんねるずのみなさんのおかげでした」は2時間半スペシャルであり、「めちゃ×2イケてるッ!」(フジ)とのコラボ企画も行われていた。とんねるずの笑いの特徴は、大きく言う...
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芥川賞有力! 又吉直樹に樹木希林が「『火花』読んでないけど、読んだ人が『好きじゃない』って」と...
又吉直樹『火花』(文藝春秋)の勢いが止まらない。来月発表される芥川賞の候補作に、ノミネートされた。発売1週間で累計35万部に達した売り上げもその後も伸び続け、文学作品としては「村上春樹作品に次ぐ」ベス...
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<なんで、これが大賞?>売れっ子放送作家が選んだ「テレビ・オブ・ザ・イヤー2014」が「笑っていいとも・最終回」
太田出版のサブカルチャー雑誌「クイック・ジャパン」118号で、年に一度の恒例の座談会「テレビ・オブ・ザ・イヤー2014」を読んだ。去年2014年は「該当する大賞なし」という結論を出し選者である11人の...
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<今ではどこもやっている>ワイドショーの「新聞読み」コーナーのオリジナルは「あの番組」だった
筆者がテレビ業界に入った頃のこと。配属されたADの仕事はアイロンをかけることだった。何にアイロンを掛けるのか?不思議に思うかもしれない。答えは「新聞」である。新聞紙のシワをしっかりと伸ばして見やすいよ...
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高倉健と山口組のディープな関係 健さんが田岡組長に奨学金提供を直談判!
"最後の銀幕スター"高倉健が逝去して以来、芸能マスコミや週刊誌は追悼特集で埋めつくされている。そんな中、「アサヒ芸能」(徳間書店)12月4日号がいかにも「アサ芸」らしい特集記事を掲載した。題して「高倉...
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<ビートたけしの死生観>なぜ「たけし」はバイク事故の顔面のままで番組に出演したのか
前回、前々回と、テレビ番組のプロデューサーとして筆者が体験し、驚かされた(?)「ビートたけし」のエピソードについて書きてきた。今回は全三回となる「ビートたけし論」のいよいよ最終回。今回のエピソードの舞...
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なぜ「VTRを見ているタレントの顔」をテレビ画面の片隅に入れる番組が多いのか?
情報番組やニュース番組などでは、VTRを見ている「出演者の顔」が画面の片隅に入る。「ワイプで出演者の顔を抜く」という技法である。それ自体は悪いことではない。でもこの技法を使っていながら、技法の「意味や...
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大物芸能人との熱愛でグラビアアイドルが引退に追い込まれるのはなぜか
芸能人の熱愛や不倫報道の中で、男性が大物タレント、女性が無名のグラビアアイドルというのは、昔からよくあるパターン。ところが、最近、そのパターンのスキャンダルにちょっとした異変が起きている。報道のされ方...
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りえママ伝説!宮沢りえとたけしや勘三郎との不倫まで"プロデュース"
宮沢りえの母で、"りえママ"と呼ばれてきた宮沢光子さんが、今月23日に亡くなっていたことが発表された。強烈なステージママとして有名だった光子さんだったが、そんな母の死に際し、「最期に、生きるということ...
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たかじんのもうひとつの謎!反骨の芸人がなぜ安倍首相に擦り寄ったのか
先日、本サイトで『ゆめいらんかねやしきたかじん伝』(角岡伸彦/小学館)を紹介し、たかじんの小心な一面とコンプレックス、そして彼が「在日」というルーツをひた隠しにしていたこと取り上げた。だが、たかじんに...
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<コントはドラマか?ドラマはコントか?>山田太一ドラマ「想い出づくり」森昌子と加藤健一の名シーンとビートたけし
1970年代のドラマについて書いてくれた貴島誠一郎氏(<未来のドラマ製作者よ、これは見ておけ>鎌田敏夫・脚本「俺たちの旅」、向田邦子・脚本「時間ですよ」、山田太一・脚本「岸辺のアルバム」)が、私に「補...
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たけし、さんま、タモリ!『いいとも』ラストで“お笑いビッグ3”が実現
『笑っていいとも!』最終回のテレフォンショッキングにビートたけしが登場。さらに、“お笑い怪獣”の明石家さんまも電話出演を果たし、夢の“ビッグ3”が実現した。【関連】『いいとも!』は「天才バカボン」!?...
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阿部寛&天海祐希、「同性から好かれているタレント」で1位に!
俳優の阿部寛と女優の天海祐希が、20~60代の男女を対象にした「同性から好かれているタレント」アンケートで堂々の1位を獲得した。【関連】写真で見る、男女別「同性から好かれているタレント」1位から10位...