「坂本龍一」のニュース
坂本龍一のプロフィールを見る-
「佐野元春さんはよくぞ『さよならレボリューション』って言ってくれたなって。もう70年代じゃないんだよって見せてくれた」(田家秀樹×重松清)
『80年代音楽ノート』を上梓した音楽評論家・田家秀樹と、作家・重松清のトークイベント「あの頃、僕は田家秀樹になりたかったんだ」。後編は、重松の貴重な音楽ライター時代のエピソードや、田家が見てきた80年...
-
追悼番組『ありがとう!桂ざこば師匠』放送決定 『たかじん胸いっぱい』など名場面振り返る
落語家・桂ざこばさん(享年76)が今月12日に亡くなったことを受け、カンテレが追悼特別番組『ありがとう!桂ざこば師匠~笑って怒って泣いて~』を放送する。“笑い”“怒り”“泣き”をキーワードに、桂ざこば...
-
芸人・今くるよさんが膵がんで死去 1980年代漫才ブームに一世を風靡【コメント全文】
吉本興業株式会社が28日、所属芸人・今くるよさん(本名・酒井スエ子さん)が27日に大阪市内の病院で膵がんのため逝去していたことを発表した。くるよさんは、京都市出身。1970年に今喜多代に弟子入りし、そ...
-
『トノバン 音楽家 加藤和彦とその時代』あの素晴らしい愛をもう一度……【おとなの映画ガイド】
加藤和彦、こんなすてきなミュージシャンがいたんです──。その偉大さを思い知らされる『トノバン音楽家加藤和彦とその時代』が5月31日(金)から全国公開される。『帰って来たヨッパライ』でデビューした伝説の...
-
『ナミビアの砂漠』カンヌ公式上映、鳴り止まぬ拍手に河合優実、感無量「心臓がバクバクした」
現在開催中の第77回カンヌ国際映画祭・監督週間に映画『ナミビアの砂漠』が選出され、現地時間5月17日(金)の公式上映後に、主演・河合優実、金子大地、寛一郎、山中瑶子監督らが登壇。エンドーロールから始ま...
-
坂本龍一の音楽とルーツを振り返るオーケストラコンサートが開催
音楽家、坂本龍一がのこした作品の数々を、彼が深く影響を受けたクラシック作品と共に演奏する日本フィルハーモニー交響楽団の公演「作曲家坂本龍一、その音楽とルーツを今改めて振り返る」が6月2日(日)に東京芸...
-
名曲「あの素晴しい愛をもう一度」が嫌いだった!? 二度と同じことをしないのがモットーだった天才音楽家・加藤和彦の真実とは
数々の名曲を残しながら、2009年に自死という形で62年の生涯を閉じたトノバンこと加藤和彦。そんな彼を主人公にしたドキュメンタリー映画の公開、インタビュー書籍の発売と、近年再評価の機運が高まっている。...
-
尾崎豊、最初で最後のテレビ出演が醸し出した「不似合いな場所で足掻いている」印象…デビュー前に『15の夜』試聴テープを聞いたプロデューサーが気づいた違和感
4月25日は伝説のミュージシャン尾崎豊の命日だ。1992年に26歳という若さで亡くなった若者たちのカリスマ的存在だった彼の誕生の瞬間と最初で最後のTV出演をした逸話を紹介する。〈サムネイル/2013年...
-
坂本龍一が生前最後に手がけた舞台『TIME』日本初演が一周忌に開幕 高谷史郎「人生も舞台も一期一会」
坂本龍一と高谷史郎(ダムタイプ)のコラボレーションによる舞台作品『TIME』の日本初公演が、2024年3月28日(木)に東京・新国立劇場中劇場で初日を迎える。このたび、3月27日(水)に開催された公開...
-
勘で出演を決めた『戦場のメリークリスマス』に救われた坂本龍一。サウンドトラックは「撮影中にたった一度だけ覗いたファインダーから聞こえたたった一音で…」
2023年3月28日、71歳でこの世を去った坂本龍一。彼の代表的な作品でもある『戦場のメリークリスマス』になぜ出演をしたのか、あの有名なサウンドトラックの誕生秘話を一周忌にお届けする。サムネイル/20...
-
ロームシアター京都2024年度自主事業ラインアップ発表 テーマは「好奇心の入口、世界への出口」
テーマとして“好奇心の入口、世界への出口”を掲げ、「作品創造」、「京響プログラム」、「伝統芸能の継承」、「ロームシアター京都セレクション」、「ラーニング」、「コミュニティ」の6つの事業カテゴリごとに多...
-
TV初放送となる『怪物』『逆転のトライアングル』も WOWOW映画 5月のラインナップ発表
5月にWOWOWで放送・配信される映画の主なラインナップが発表された。5月は「カンヌ特集&動物大集合」と題し、TV初放送となる『怪物』、第75回カンヌ国際映画祭で最高賞パルムドールを受賞した『逆転のト...
-
「あえて時間の否定に挑戦」したという坂本龍一が生前最後に手掛けた舞台〈没後1年の3/28に日本初公演〉
2024年3月28日(木)、くしくも一周忌となるその日に、坂本龍一が人生の最後に手がけた舞台作品が日本初公演となる。「TIME」という作品名が示すように「時間」がテーマとなる本作に込めた思いとは。パフ...
-
第5回「大島渚賞」受賞の工藤将亮監督「これで終わってはいけない」と決意新た
国際的活躍が期待される若手映画監督を顕彰する「大島渚賞」の授賞式が3月18日(月)、都内で行われ、第5回受賞者である工藤将亮監督が出席。「えらい賞をもらってしまったなと。大島渚賞なので、これで終わって...
-
『TBSドキュメンタリー映画祭』いよいよ開幕! 各作品の舞台挨拶が連日開催
今年で4回目となる『TBSドキュメンタリー映画祭』が3月15日(金)に開幕し、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷にて15日(金)・16日(土)・17日(日)に各作品の舞台挨拶が実施された。さまざまな作...
-
4回めの開催まもなくの「TBSドキュメンタリー映画祭」。今年の必見作をLiLiCoが語る
テレビやSNSでは伝えきれない事実や声なき心の声を発信し続ける本気のドキュメンタリー作品に出会える場として2021年から開催されている「TBSドキュメンタリー映画祭」。その4回めの開催となる「TBSド...
-
安藤サクラ、第47回日本アカデミー賞主演・助演で最優秀賞W受賞! 歓喜のガッツポーズ
【TokyocinemacloudXby八雲ふみね第1167回】シネマアナリストの八雲ふみねが、いま、観るべき映画を発信する「TokyocinemacloudX(トーキョーシネマクラウドエックス)」。...
-
1976年、日本ロック史に残る“伝説の10日間”の内幕「サザンだってジーパンも汚いし、オシャレなんていうのとはほど遠かった」新宿ロフト創設者が証言
高橋幸宏や大貫妙子、遠藤賢司、ムーンライダーズをはじめレジェンドたちが集った、1976年の新宿ロフトオープン記念の10日間。そのとき創設者・平野悠氏が得た、日本ロックの確かな手ごたえとは。フォークから...
-
坂本龍一が全曲書き下ろした『TIME』日本初上演 高谷史郎、田中泯、宮田まゆみ、石原淋が作品への思いを語る
1999年に日本武道館、大阪城ホールで上演され、約4万枚が即完売した公演『LIFEaryuichisakamotoopera1999』に続き、坂本龍一が全曲を書き下ろし、高谷史郎(ダムタイプ)とコンセ...
-
『TBSドキュメンタリー映画祭』企画・エグゼクティブPが映画祭の成り立ちから今後の展望を語る
『TBSドキュメンタリー映画祭2024』が、3月15日(金)より全国6都市で順次開催される。このたび、TBSテレビ報道局の局次長であり、本映画祭の企画・エグゼクティブプロデューサーを務める大久保竜によ...
-
LiLiCo「バチバチと生きている音がします」 2年連続で『TBSドキュメンタリー映画祭』アンバサダーに就任
TBSが立ち上げたドキュメンタリー映画の新ブランド「TBSDOCS」のもと、今回で4回目を迎える『TBSドキュメンタリー映画祭2024』のアンバサダーに、映画コメンテーターのLiLiCoが就任し、2月...
-
笠井信輔、“同志”叶井俊太郎さん追悼 最後に会った1ヵ月前を回想
フリーアナウンサーの笠井信輔が18日にインスタグラムを更新。16日に逝去した映画宣伝プロデューサー・叶井俊太郎さんとの2ショットを公開し、最後に対面した1ヵ月前を回想した。笠井が「56歳、若すぎます」...
-
坂本龍一が当時あきれたシティ・ポップブーム「売れた奴らが牛丼じゃなく六本木のステーキ屋の話をしている…」 瀕死状態のロフトを救ったパンクイベント『DRIVE TO 80’s』とは
メジャー化していくシティ・ポップに対抗して、当時、瀕死の状態にあったライブハウス「ロフト」が仕掛けたパンクイベントとは?「ロフト」の創設者、平野悠が回顧する『1976年の新宿ロフト』(星海社新書)より...
-
ユーミン、細野晴臣、大滝詠一らが一堂に会した伝説のライブハウス「荻窪ロフト」のオープニングセレモニーの舞台裏「“日本のロックの夜明け”が見えてきた」
日本のロック・ミュージックが真の意味で市民権を勝ち取る前哨戦があった。そのメインステージとなったライブハウス「ロフト」の創設者である平野悠が回顧する壮大なクロニクルがある。『1976年の新宿ロフト』(...
-
坂本龍一が抱いた「戦争と平和」への思いとは? 『TBSドキュメンタリー映画祭2024』ソーシャル・セレクションの予告編公開
『TBSドキュメンタリー映画祭2024』が3月15日(金)より全国6都市で順次開催される。このたび、人種や戦争、社会問題など現代を取り巻く重要なテーマを考える今だから見るべき作品を選んだ「ソーシャル・...
-
爆笑問題・太田光も注目!『TBSドキュメンタリー映画祭2024』全15作品をまとめた予告編公開
3月15日(金)より全国6都市で開催される『TBSドキュメンタリー映画祭2024』の予告編とキービジュアルが公開された。第4回の開催となる今回は、人種や戦争、社会問題など現代を取り巻く重要なテーマを考...
-
演歌歌手・八代亜紀さん死去、73歳 「膠原病」で昨年8月活動休止
演歌歌手の八代亜紀さんが昨年末に亡くなっていたことが分かった。八代さんの公式サイトが9日、発表した。73歳だった。八代さんが所属するミリオン企画による公式サイトでは「2023年9月に膠原病の一種であり...
-
坂本龍一さん、ryuchellさん <エンタメ界・2023年に亡くなった方々>
今年は、昔から映画やテレビを通してなじみ深かった有名人がこの世を去った。本稿では、今年亡くなった芸能人・ミュージシャン、クリエイターを季節ごとに振り返りたい。【1~3月】YMOメンバー相次ぐ訃報著名ミ...
-
谷村新司さん、笑福亭笑瓶さんらスターを偲ぶ2023年追悼アルバム
’23年も多くの有名人が天国へと旅立ちました。数々の功績を残したスターへの心からの追悼と感謝の意を込めて、本誌秘蔵カットとともに思い出を振り返る――。 ■松本零士さん(享年85)漫画家2月1...
-
加藤登紀子が坂本龍一を偲ぶ「一緒に音楽を生み出せた幸せな一人として」
今年3月28日にこの世を去った坂本龍一さん(享年71歳)。YMOの音楽活動のほか、俳優として出演した映画『戦場のメリークリスマス』で英国アカデミー賞作曲賞を受賞するなど世界で活躍した。坂本さんとは’8...