長野県の限界集落で"大麻コミュニティ" 男女22人が一斉逮捕 その実態とは

長野県の限界集落で"大麻コミュニティ" 男女22人が一斉逮捕 その実態とは

厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部などは、大麻所持の疑いで長野・静岡両県に住む男女22人を逮捕した。彼らは過疎化が進む移住先の限界集落で、ゆるやかな大麻コミュニティーを形成していたとして話題になっている。そのヤバすぎる実態をまとめてみた。

長野県の限界集落で大麻コミュニティー!? 男女22人を一斉逮捕

厚労省麻薬取締部などは、長野県の限界集落や静岡県に移住し、大麻を栽培し乱用していたとみられる男女22人を一斉逮捕した。
彼らはゆるやかな大麻コミュニティを形成していたという。

麻薬取締部や県警は少なくとも乾燥大麻8キロ、大麻草7本などを押収。16人は容疑を認め、6人は否認しているという。

大麻取締法違反の疑いで逮捕されたのは荒田裕容疑者(48)や西河博文容疑者(48)、西河奈緒子容疑者(45)ら27歳から64歳の男女22人。麻薬取締部によると、荒田容疑者ら男女22人は、長野県大町市と池田町にある自宅などで大麻を所持していた疑いがもたれている。

過疎地に移住し大麻栽培、乱用か22人逮捕‐日テレNEWS24

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ヤバすぎる?ゆるやかな大麻コミュニティーの実態とは

過疎化が進む限界集落で、ひそかに形成されていたというゆるやかな大麻コミュニティー。まるで作り話のようなニュースは瞬く間に話題となった。

今回「麻薬コミュニティー」の拠点として注目を浴びたのは、長野県の山間部にある大町市と池田町。北アルプスに近い県北西部の限界集落で、人口減少に歯止めをかけるため、移住者には補助金制度がある。逮捕された男女22名はいずれも長野県内外からの移住者で、一部は静岡県湖西市に転居していた。

容疑者のうち5人が住んでいたという大町市美麻は、2006年に同市に編入合併された旧美麻村。かつて麻の栽培が盛んな地域であった。
過疎地域ゆえに人目にもつかず、麻の栽培にも適した土地。大麻コミュニティーを形成するには、これ以上ないほどだと言えるだろう。

彼らは、数年前に都市部などから長野県山間部の集落に移住。それぞれ大麻を屋内外で栽培し、音楽イベントなどで持ち寄り乱用しながら交流を深めていたとみられている。厚生省麻薬取締部は今後更なる実態の解明を進める方針だ。

同部によると、22人は都市部から過疎が進む限界集落に移住し、集落を拠点に音楽イベントを開催するなどして、緩やかな「大麻コミュニティー」を形成していたという。同部は22人が屋内外で大麻を栽培、乱用していたとみており、実態解明を進める方針。
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今回逮捕された新田裕容疑者と衣笠秀喜容疑者は「信州申まつり」という音楽イベントを開催し交流を図っていたという。
逮捕された住民たちは、市の助成などは受けていませんでしたが、地域の祭りや清掃作業などに積極的に参加していたということで、市河参事は「余計にショックが大きく、まさかという気持ちだ。今後も移住促進を重点的に行うのは変わらないが、事件が発生したのも事実なのでしっかり受け止めて考えたい」と話していました
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