「立憲民主党」のニュース
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患者団体や野党意見踏まえ一部凍結決断と総理
石破茂総理は25日、立憲民主党が求めている高額療養費制度の修正について「野党の皆様、患者団体の皆様、そういう方々が出された御意見を踏まえ、見直しの一部凍結を行う決断をした次第」と語った。政府は立憲やが...
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野党第1党すべき事、立ち位置アピール 野田氏
立憲民主党の野田佳彦代表は24日の党大会で、「自民党の思惑は3党の三つ巴戦。我々は三つ巴戦に参加しているのではない。野党をまとめ、様々な政策を実現していく。それがわれわれの役割」と現況での立ち位置をア...
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審議会委員も献金出してるところからと弊害訴え
立憲民主党の野田佳彦代表は24日の党大会で「企業・団体献金の禁止を実現したい」と改めて、現況の弊害と禁止の必要を訴えた。野田氏は高額医療の自己負担金引上げの審議会委員を例示し「高額療養費の問題を決めた...
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高額医療費上限引き上げ凍結へ19日に法案提出
立憲民主党の長妻昭代表代行は17日の記者会見で高額医療費制度の上限引き上げを凍結するための法案を議員立法で国会に提出する、と語った。長妻氏は「今回値上げすることで、その副次効果として2270億円分の受...
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財源裏付けての立憲修正案提示を石破総理が評価
石破茂総理は17日の衆院予算委員会で立憲民主党が財源の裏付けを行ったうえで、約3兆8000億円の修正予算案を提示したことを評価した。そのうえで「自民、公明、立憲の政調会長間での議論も始まった。政府とし...
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こどもの姓決める時期「各党の最大公約数で」
立憲民主党の小川淳也幹事長は「選択的夫婦別姓制度」導入は社会的要請との認識のもと、早期実現をめざすとしたうえで「こどもの姓を決める時期については、各党間で調整できるよう、柔軟性を持たせ、最大公約数を求...
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立憲、あす政府の予算案に対する「修正案」発表
立憲民主党の野田佳彦代表は13日の記者会見で、石破茂総理によるトランプ米大統領との首脳会談帰国後の報告について「政官財が力を合わせて首脳会談を実現しようとした姿勢は感じた」と姿勢を評価した。そのうえで...
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任意拠出金使途の女子差別撤廃委除外に苦言
立憲民主党の野田佳彦代表は10日までの記者会見で女子差別撤廃委員会の事務を行っている国連人権高等弁務官事務所に対し毎年拠出している任意拠出金(年間2000万円~3000万円)からその使途について、女子...
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潜水艦修理3社独占・防衛省等出身再就職者多数
海上自衛隊の潜水艦修理契約に関連して川崎重工が架空発注を繰り返したことが明らかになっているが、潜水艦修理では川崎重工、三菱重工、ジャパンマリー・ユナイテッドの社が独占契約していた。これを踏まえ、5日の...
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日米首脳会談に向け石破総理は今週訪米へ調整
林芳正官房長官は3日の記者会見で日米首脳会談の調整状況について「今週、米国を訪問し、トランプ大統領と会談する最終調整をしている」とした。そのうえで「トランプ大統領との対面での最初との会談になるので、率...
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裏金問題で旧安倍派元事務局長を参考人招致へ
自民党の「裏金問題」に代表される政治とカネを巡る問題で、30日に旧安倍派元事務局長を参考人として招致する議決の運びになった。野党予算委員会理事の立憲民主党・山井和則氏が予算理事懇談会後に記者団の取材に...
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裏金「安倍派元会計責任者の証言必要」野田氏
立憲民主党の野田佳彦代表は27日の石破茂総理らに対する衆議院本会議での代表質問への理事者側の答弁に関して、質問後の記者会見で「明快な、前向きな答弁を求めたわりには企業・団体献金もすれ違いで、選択的夫婦...
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選択的夫婦別姓制度「党で議論頻度上げる」総理
石破茂総理は27日の衆院本会議で、立憲民主党・野田佳彦代表による「選択的夫婦別姓制度」への政府としての取組みに関する代表質問に「政府として、家族の形態や国民意識の変化、家族の一体感や子どもへの影響など...
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米のパリ協定離脱など分析必要と対応に言及せず
石破茂総理は27日の衆院本会議での代表質問で立憲民主党の野田佳彦代表の問いに答え、米国のWHO(世界保健機構)やパリ協定離脱問題に関して「国際社会が協力し、保健に関する課題や気候変動課題に対応するこ....
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安保法制「違憲部分は見直す」立憲の基本姿勢
立憲民主党の小川淳也幹事長は記者会見で記者団から夏の参議院選挙に絡んで、記者団から集団的自衛権行使容認とその法制化である安保法制に駄目という問題意識は日本共産党と全く共有できるという理解でいいか、との...
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トランプ氏に総理祝辞 立憲代表は期待内容明示
石破茂総理はドナルド・トランプ氏の米大統領就任に伴い「日米関係の更なる強化及び『自由で開かれたインド太平洋』実現に向け、緊密に協力していきたい旨を伝え、就任への祝辞を出した。野党第1党の立憲民主党・野...
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党運営・国会対策・選挙対策に全力 立憲幹事長
立憲民主党の小川淳也幹事長は14日の定例記者会見で、今年1年、党運営・国会対策・選挙対策に全力を挙げる」と決意を示した。小川幹事長は「今年は大事な年になる」と語り「2月に(2025年度の)本予算、3月...
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地方議員に厚生年金加入環境を 自治体の議長会
全国都道府県議会議長会(山本徹会長、富山県議会議長)と全国市議会議長会(坊恭寿会長・神戸市会議長)、全国町村議会議長会(松野唱平理事、千葉県長南町議会議長)は13日までに「厚生年金への地方議会議員加入...
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党運営・国会対策・選挙対策に全力 立憲幹事長
立憲民主党の小川淳也幹事長は14日の定例記者会見で、今年1年、党運営・国会対策・選挙対策に全力を挙げる」と決意を示した。小川幹事長は「今年は大事な年になる」と語り「2月に(2025年度の)本予算、3月...
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参院選「改選議席で与党過半数割れ実現」野田氏
立憲民主党の野田佳彦代表は4日の年頭記者会見で7月の参院選挙で「少なくとも改選議席の与党過半数割れは実現をし、大きな目標として、更なる与党の過半数割れに勢いをつけていけるように頑張っていきたい」と語っ...
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熟議と公開の国会運営の真価問われる年 野田氏
立憲民主党の野田佳彦代表は4日の年頭記者会見で「熟議と公開の国会運営を旨とし(昨年の臨時国会は)手探りで取組んだ中、政策活動費全廃や補正予算修正など一定の成果を上げることができた」と振り返ったうえで「...
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選択的夫婦別姓の実現に向け全力投球 野田氏
立憲民主党の野田佳彦代表は新年メッセージで「昨年の臨時国会で補正予算の修正を勝ちとることができました」と振り返り「通常国会でも『熟議と公開』を旨とし、予算の修正を勝ちとるべく、全力で尽くしていきたい」...
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国民生活第一の政治へ「政権交代の年に」小沢氏
立憲民主党の小沢一郎衆院議員は「政権交代」実現を前面に押し出してXに投稿し続けている。夏の参院選まで半年。参議院で与党を過半数割れに追い込めるのかが、今年後半から3年間の政治に大きく影響する。自民.....
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能登地震から1年「寄り添う」姿勢強調 野田氏
立憲民主党の野田佳彦代表は1日、「能登半島地震から1年を迎えて」談話を発表した。被災者に寄り添う姿勢、復旧・復興への取組みを進めていく考えを強調している。「インフラの再生や仮設住宅の整備はだいぶ進み、...
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課題解決案示し、政府に対応求めていく 立憲
与党過半数割れで政府提出の補正予算が一部修正されて可決、成立することになった先の臨時国会を実績として、立憲民主党の重徳和彦政調会長は一般会計総額115兆5000億円と過去最高額を更新している政府の来年...
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「政策活動費」を全廃 政治改革3法可決・成立
使途公開を不要とした「政策活動費」を全廃とする政治改革関連法が24日の参院本会議で、全会一致で成立した。また国会に政治資金をチェックする第三者機関「政治資金監視委員会」を設置する法や外国人による政治資...
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野田代表「政権前夜状態」と交代へ意欲
立憲民主党の野田佳彦代表は今年最後の定例会見で先の総選挙で「比較第2党に甘んじた」として「比較第1党で政権交代」を目指したが目的を果たしていない、と改めて『政権前夜が続く状態になった』と、政権交代.....
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政策活動費「完全廃止」与野党が合意
立憲民主党の後藤祐一国対委員長代理は「16日行われた衆院政治改革特別委員会で野党7党が提出した『政策活動費完全禁止法案』を自民党が丸呑みした」とXで発信した。後藤氏は「ブラックボックスとして残っていた...
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能登復旧復興経費盛るも立憲が反対した理由は
立憲民主党の野田佳彦代表は13日の記者会見で、衆議院本会議で立憲が求めた能登地域の復旧・復興に要する経費に、今年度当初予算に計上された一般会計予備費から1000億円を使用することを予算総則に追加された...
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企業団体献金「今年から以降も受けない」野田氏
立憲民主党の野田佳彦代表は13日の記者会見で、企業・団体献金について「2024年から全く受け取っていない。来年以降もそうしたいと思っている」と記者団に答えた。野田氏は昨年、企業・団体献金356万円を受...