「総理」のニュース (2,965件)
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石破総裁 企業・団体献金議論へ現状整理を指示
石破茂総理(自民総裁)は7日、野党第1党の立憲民主党・野田佳彦代表から先の衆議院予算委員会で政党支部に対する企業・団体献金について質問を受けたのを受け「今後、真摯に議論していくことにしているため、これ...
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総裁選前倒し要求議員は署名捺印し党本部へ届出
自民党総裁選挙を前倒しで実施するのかどうか、国会議員と都道府県連の意思確認を取る方法を審議した自民党総裁選管理委員会(委員長・逢沢一郎衆院議員)は27日開いた会合で、国会議員の意思確認については前倒し...
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石破首相が「企業・団体献金」見直しで豹変したウラ…独断で立憲との協議に自民党内から反発
「総理の暴走だ」──自民党内で石破茂首相の独断に反発が広がっている。企業・団体献金の見直しを巡り、党の方針を急転換。立憲民主党の野田佳彦代表の提案を受け入れ、党内議論を経ることなく、規制強化に前向きな...
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29日にも参院選総括委開き報告書と森山幹事長
自民党の森山裕幹事長は26日の記者会見で、さきの参院選挙の総括について「選挙結果の分析と課題の洗い出しも随分進んできている。できれば29日にも『総括委員会』を開き、報告書を示したい。そこで取りまとまれ...
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高市早苗氏の“戦意”を打ち砕く…多くの国民からの「石破辞めるな」と自民党内にそびえる「3つの壁」
「石破おろし」を仕掛けた連中には大誤算に違いない。世論は「石破辞めるな」が多数ということがハッキリしてきたからだ。大手メディアが22~24日にかけて実施した世論調査では、軒並み「石破首相は辞める必要が...
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企業団体献金「自民・立憲の党首同士で協議へ」
石破茂総理は4日の衆院予算委員会で立憲民主党の野田佳彦代表から企業献金を巡る「政治改革」について、党首同士で直接、落としどころを協議していきましょうと提起され「そのようにさせて頂きたいと思います」と明...
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高市派「石破おろし」巻き返しに漂うヤブヘビ感…杉田水脈氏らが保守系月刊誌で開陳しためちゃくちゃ論調
石破首相に退陣を迫り、「高市早苗首相」の爆誕を切望する連中が猛チャージをかけている。26日発売の保守系月刊誌「WiLL」に反石破派が揃い踏みし、「石破おろし」に血道を上げる理由をおのおの開陳したのだ....
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「石破おろし」へ“過半数172人突破”は微妙な情勢…記名・公表なら国会議員腰砕け、地方も日和り始めた
「石破おろし」の熱は冷めつつあるのか。事実上、石破首相への退陣要求となる「自民党総裁選前倒し」の是非を巡り、総裁選挙管理委員会が27日、党所属国会議員への意思確認の方法を決定する。前倒しに賛成する.....
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石破総理 記者会見で「続投」正式表明
石破茂総理は21日午後2時から参議院議員選挙の結果を受けて記者会見し「総理続投」を正式に表明した。8月1日からのトランプ関税(25%)実施を目前に控えての引き続きの米国との交渉や物価高対策、首都直下型...
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給付付き税額控除「私も一つの解と認識」と総理
石破茂総理は21日の会見で、自公連携し政権運営することで自公党首会談において確認したとしたうえで、衆参ともに「少数与党」になったことを踏まえ、他党とも政策ごとに連携していけるところと、より優れた政策を...
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【さよなら自民党】参院選はただの"惨敗"ではなく「終わりの始まり」。石破首相が"花道退陣"しても「出直しすべき時期なのに、分裂が加速する可能性も」!
参院選で大敗し、衆参両院で過半数割れとなった自公政権。これまで「権力がある」からこそまとまってきた自民党内では今、深刻な路線対立が生じており、誰が次の総理・総裁になっても、もはや"強い自民党"は復活し...
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自民再生1丁目1番地は裏金に明確処分と鈴木氏
鈴木宗男衆院議員は22日までのブログで「自民党再生の1丁目1番地は今一度『裏金問題に対して国民から見てわかりやすい、これならば、理解する』という明確な処分が必要」と発信した。鈴木氏は「臭い物に蓋をする...
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石破総理は続投意向、野田氏暫定税率廃止へ意欲
石破茂総理は20日、衆議院に続き、参議院でも与党過半数割れになるものの「続投」の意向を示した。「比較第1党の責任は重い」とし、自公に他党を加えた政権でなく、衆議院での国会対応同様、政策ごとに理解を得ら...
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関税で大統領と直接話す機会あると考えると総理
石破茂総理は万博米大統領代表団団長として来日した日米関税交渉担当閣僚のベッセント財務長官の表敬を受け、その後、記者団に対し、トランプ関税について「私から米国の関税措置について、双方の利益となる合意をま...
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総理 防衛力強化の考えを米財務長官に伝えた
石破茂総理は18日、ベッセント米財務長官の表敬を受けた際、「日本として主体的に防衛力強化に引き続き取り組んでいく」と伝えたとした。大阪・関西万博でのアメリカのナショナルデーに合わせ万博大統領代表団団長...
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国民民主党・玉木代表が維新にイチャモン連発! 執拗な“口撃”は焦りの裏返しなのか?
このろうばいぶりは、ちょっと異様だ。日本維新と自民党が接近していることに、国民民主の玉木雄一郎代表(56)が焦りまくっている。維新へのイチャモンを連発しているのだ。維新創設者の橋下徹元大阪府知事(56...
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福島復興へ基準値以下の汚染土再利用促進 自民
自民党の東日本大震災復興加速化本部は20日開いた総会で政府から東京電力福島第一原発事故により放射性物質に汚染された土の内、一定基準値(1キログラム当たり8000ベクレル)以下の除染土(汚染土)の再生利...
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“陰の首相”が見せつけた手練手管のバランス感覚…自民党総裁選前倒し議論、選管メンバー構成の妙
自民党は19日、党本部で総裁選挙管理委員会の初会合を開き、党則に基づく総裁選の前倒し実施を巡る議論がスタート。前倒し実施には党所属国会議員295人(衆参両院議長を除く)と都道府県連代表47人の計34....
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石破首相“延命シナリオ”着々進行中…参院選「総括」後ろ倒しの理由を自民党・森山幹事長に直撃
石破首相の“延命シナリオ”が着々と進行している。自民党は参院選の大敗を受けて、敗因の分析などを盛り込んだ「総括」を今月末に取りまとめる予定だったが、来月上旬に後ろ倒しする方向で調整に入った。これに伴い...
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自民党両院議員総会は役員会の意思で開催決定
石破茂総理(自民総裁)の続投表明を受け、これに反発する旧安倍派の議員らが中心になって石破氏に退陣を求める動きを強め、両院議員総会を開くよう求める署名を集めるなど強硬な動きが出ていたが、森山裕幹事長は2...
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裏金議員は辞職と引き換えに文句言えの投稿も
衆院選挙・都議会議員選挙、参院選挙の結果を受け、自民党内から石破総理(自民総裁)の早期退陣を求める声が出ていることに日本共産党の小池晃書記局長が「顔ぶれをみると、裏金問題で責任のある人達ばかり。そんな...
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石破氏の本当の敵は結局、自民党 小沢一郎氏
従前に自民党幹事長もつとめた立憲民主党の小沢一郎衆院議員は25日、自民党内から「石破総理降ろし」の言動が相次いでいることを皮肉り「石破氏の本当の敵は結局、自民党」とXで発信した。つまり「安倍派を始めと...
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小泉進次郎氏8.15“朝イチ靖国参拝”は完全裏目…保守すり寄りパフォーマンスへの落胆と今後の懸念
「ポスト石破」の最右翼を争うライバルに塩を送った感がある。小泉進次郎農相(44)が終戦の日の朝一番に靖国神社を参拝。現職閣僚の先陣を切った。環境相時代の2020年と21年も同様に参拝していて、進次郎氏...
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萩生田光一氏に問われる「出処進退」のブーメラン…自民裏金事件で政策秘書が略式起訴「罰金30万円」
まだ終わっちゃいない──。自民党派閥の政治資金パーティーをめぐる裏金事件で、15日、萩生田光一元政調会長(61)の政策秘書が東京地検特捜部に政治資金規正法違反(虚偽記載)の罪で略式起訴された。この事....
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「石破おろし」を阻む目白押しの外交日程…8月に韓国とインドの首脳来日、9月は米国で国連総会
自民党は総裁選を前倒しすることになるのかどうか。国会議員や都道府県連に賛否を問う手続きは、お盆明けの来週18日にも始まるが、まず総裁選挙管理委員会の欠員6人を補充しなければならないうえ、具体的な作業は...
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ゲル首相がマジで知りたい「安倍派ゾンビ」のやっつけかた
参院選での大敗後、自民党内では石破首相を退陣に追い込もうとする動きが活発になっているが、早くも9月中に「前倒し総裁選」を実施しようという案も浮上した。この裏には現政権下で冷や飯を食わされ続けている.....
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米のコメ「MA米の範疇で農業の犠牲含まない」
日米関税交渉でトランプ米大統領が「コメ75%増」と米国からの日本のコメ輸入を大幅に増やす旨を発したことに石破茂総理は23日の記者会見で「政府としては既存の制度、MA(ミニマム・アクセス)制度の枠内で、...
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石破首相続投に「賛成」49%「反対」40%
NHKの8月の世論調査で「石破首相続投」に関する賛否の問いに「続投に賛成」が49%と約半数が賛成、「続投に反対」は40%だった。自民党支持率は「29.4%」で前月より5.4ポイント上昇。石破内閣支持....
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選挙3連敗でも「#辞めるな」拡大…石破政権に自民党9月人事&内閣改造で政権延命のウルトラC
前代未聞のデモ「#石破辞めるな」が効いているのか。国政選挙などで3タテを食らった石破首相の続投を求める世論の声がどんどん高まっている。衆参両院で与党が過半数割れとなって3週間。広島や長崎の平和式典で....
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自民総裁選挙「総裁選挙管理委員会」で検討へ
自民党は8日開いた両院議員総会での意見として、自民党総裁選挙を前倒し実施するかどうか「自民党総裁選挙管理委員会」に判断を申し入れた。逢沢一郎総裁選挙管理委員長は「党則に何の規定もなく、自民党の歴史でも...