「選挙」のニュース
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「少数与党と交渉して政策実現の手法に限界」玉木代表 国民民主党が党大会 選挙対策の強化・地方議員700人に倍増を目標に
国民民主党はきょう、東京都内で党大会を開きました。挨拶に立った玉木代表は衆院選での自民党大勝を受け、...
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選挙SNS偽情報規制へ法改正論 表現の自由、侵害懸念も
選挙での交流サイト(SNS)上の偽情報や誹謗中傷の拡散対策を巡り、与野党から今国会中の関連法改正を念...
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衆院・選挙制度協議会を早期に再開へ 与野党で定数削減など含めた選挙制度のあり方を協議
衆議院・議院運営委員会の山口委員長と与野党の筆頭理事はきょう(3日)午前、森衆院議長と面会し、選挙制...
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選挙制度の協議再開要請へ 与野党が3日、衆院議長に
与野党は2日の衆院議院運営委員会理事会で、選挙制度の在り方を検討する協議会で議論を再開するよう3日に...
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与野党「偽動画の収益化停止を」 選挙運動、法改正言及も
選挙運動に関する与野党の協議会が1日、国会内で会合を開き、交流サイト(SNS)上の偽情報や誹謗中傷の...
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地方での「高市効果」に限界か…東京・清瀬市長選で自民現職が共産候補に敗れる衝撃
果たして、言われるほど“高市人気”は高いのだろうか。首長選挙で、自民党候補が立て続けに敗北し、党内に衝撃が走っている。東京都・清瀬市長選挙が29日に投開票され、無所属で現職の渋谷桂司市長(52=自民、...
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補助金はなぜ続くのか。出口が見えない「やめられない理由」と構造の罠
今回のニュースのポイント・「一時しのぎ」が常態化する構造:本来は物価高などのショックを和らげる一時的な措置として始まった補助金が、家計や業界の「既得権」として定着し、政治的に終了の決断を下しにくい状況...
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スクープ第2弾!自民・宮崎政久議員にも衆院選での「違法動画広告」配信疑惑が浮上
2月の衆院選でYouTube広告を大量投下した高市早苗首相(自民党総裁)の政党広告が、約1億6000万回再生され注目を集めたが、その陰でネット広告を巡る問題が浮上している。公職選挙法は、選挙期間中に....
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中道改革連合新代表・小川淳也の実像。延べ数十時間にも及ぶ〝デスマッチ取材〟を重ねたフリーライター・和田靜香が語る
衆院選で議席を3分の1以下に減らした「中道改革連合」。そんなどん底の中、代表に就いた小川淳也とは何者なのか。過去にはドキュメンタリー映画の題材にもなるなど、たびたび注目を集めてきたその人物像や魅力を、...
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和歌山県政でまだまだ続く「二階vs世耕」の因縁バトル 今度は橋本市長選で一騎打ちの“代理戦争”に
またも因縁の争いだ。任期満了に伴う和歌山・橋本市長選が15日に告示。4選を目指す現職の平木哲朗氏(68=自維国推薦)に、元県議で新人の小西政宏氏(39)と前回選(2022年)と同じ顔ぶれの一騎打ちで....
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中道が北海道組織立ち上げ、一部地方で合流熱望の声も…都道府県でこれだけの温度差
先行き不透明感が漂う中道改革連合に、新展開だ。立憲民主党北海道連は15日に常任幹事会を開き、中道の道内組織を、公明党道本部とともに立ち上げる方針を決めた。立憲の笹田浩道連幹事長は会合後、早期の衆院解散...
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"群れない"高市首相の足元でなぜか自民党「派閥大復活」の怪
2024年、岸田文雄政権によって自民党の派閥はそのほとんどが解散した。そして、"派閥嫌い"な高市首相の存在によって、いよいよ復活の目はなくなった......と思いきや、実際に起きているのはその逆の現象...
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【動画あり】自民・鷲尾英一郎議員を日刊ゲンダイが直撃!衆院選中の「違法ネット広告」疑惑に“ダンマリ逃走120秒”の一部始終
相当後ろめたいようだ。日刊ゲンダイの既報(10日発行)通り、自民党の鷲尾英一郎衆院議員(新潟4区)の陣営が2月の衆院選の期間中に、違法な有料広告をネットに配信していた疑惑が浮上。本人が「新潟4区は鷲尾...
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高市首相が石川県知事選の敗北にブチ切れ! NHK調査でも内閣支持率が下落…人気低下の兆しに隠せぬ「焦り」
とうとう高市首相の人気に陰りが見えてきたようだ。NHKが6日から3日間、実施した世論調査によると、内閣支持率は2月調査から6ポイント下落し59%だった。一方、不支持率は6ポイント上昇、26%だった。支...
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【スクープ!】自民・鷲尾英一郎陣営が衆院選期間中に違法な有料動画広告を配信! 新潟県警が刑事告発状を受理
高市旋風が吹き荒れた2月の衆院選。自民党の公式YouTube広告は1億6000万回再生を超え話題を呼んだ。政党広告自体は違法とは言えないが、その一方で自民候補の陣営が違法な有料選挙広告をネットに流し....
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石川県知事選で現職の馳浩氏が展開した異様な“サナエ推し” 高市人気に丸乗りも敗北の赤っ恥
8日投開票の石川県知事選は、現職の馳浩知事(64)が前金沢市長の山野之義氏(63)との接戦に敗れ、再選を逃した。大勢判明は深夜にズレ込み、保守分裂となった選挙の序盤から馳氏と山野氏が拮抗。地元記者も....
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高市首相の「食品消費税ゼロ」政策にツッコミを入れたい6つの論点
高市首相が意欲を示す「食品消費減税」。実施時期や具体的な内容は未定だが、食品が安くなるのは純粋にうれしい!!だが、識者に見解を求めると、どうにも皆さん否定的。いったいなぜ!?絶対に見過ごせない論点を厳...
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立憲⇒中道の落選議員たちが明かす"惨敗理由"や"小川新代表"への思い「党執行部を責めません。だけど...」
野党大敗となった先月の総選挙。特にダメージを被ったのが中道改革連合に合流した旧立憲民主党の議員たちで、144議席から21議席へと8割以上が落選の憂き目に遭った。今回その中から、30代、40代の若手が集...
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【#佐藤優のシン世界地図探索150】「高市幕府」の世で、日本の若者たちは楽園での生活を満喫する!?
ウクライナ戦争勃発から世界の構図は激変し、真新しい『シン世界地図』が日々、作り変えられている。この連載ではその世界地図を、作家で元外務省主任分析官、同志社大学客員教授の佐藤優氏が、オシント(OSINT...
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【独裁クイーン】高市首相"やりたい放題"スケジュール2026~2028
先の衆院選で歴史的大勝を収めたことで、永田町を制圧した高市早苗首相。2028年の参院選まで国政選挙がないということもあって、今後は彼女の政策案が相当国会を通りやすい状況になった。では、その具体的な中身...
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【政策の裏側】「先送り」もまた一つの決定。予算配分と合意形成の壁から読み解く政治の優先順位
今回のニュースのポイント・予算配分という最大の決定:政治の核心は「限られた税金を誰に配るか」という優先順位の決定にある・改革を阻む複合的な要因:既得権益の反発だけでなく、財源確保の困難さや技術的な準備...
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【#佐藤優のシン世界地図探索148】「脳内戦艦サナエ」、衆院選挙に大勝利して「高市幕府」を開く!!
ウクライナ戦争勃発から世界の構図は激変し、真新しい『シン世界地図』が日々、作り変えられている。この連載ではその世界地図を、作家で元外務省主任分析官、同志社大学客員教授の佐藤優氏が、オシント(OSINT...
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「外為特会でホクホク発言」で、恐怖の「サナエ・ショック」"株&円&債券トリプル安!!!"がマジで来るぞ!!
衆院選で歴史的大勝を収めた高市首相だが、実は経済分野に関して、選挙前より思わぬ面々から激しいツッコミを受けていたのをご存じだろうか?このまま突き進むと、"サナエ・ショック"の危機が!?***【「ホクホ...
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「国民会議で検討する」の真意は? 食料品消費税ゼロ化を"検討"する「国民会議」ってナンだ!?
「食料品の消費税をゼロにするのは悲願」と言った一方で、「国民会議で検討を加速する」とも発言した高市首相。本当に減税は実現するのか?そのカギとなる「国民会議」について解説する。***【国民会議の設置は選...
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「誰が決めているのか」が見えない政治の正体、内閣・与党・官僚の複雑な三角関係
「政府方針を固める」「与党内での調整が難航」「官僚による根回し」。ニュースを見ていると、こうした表現が毎日のように流れてきます。登場するのは、首相や大臣、党の幹部、そして黒子としての官僚たち。誰もが物...
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政党公約の有効期限はいつまでか、連立協議と財源の壁から読み解く実現の力学
選挙の時と言っていることが違うのではないか。投票を終えた後、国会で始まる議論を見ながら、多くの方にとってこうした違和感を抱くことは少なくありません。選挙期間中に街頭で叫ばれたあの公約が、国会が始まると...
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勝ち馬に乗ったはずなのに...。政権与党の"アクセル役"・維新の会の足元がおぼつかないワケ
衆院解散の直前、政界再編を掲げて公明と立憲がタッグを組んだ中道改革連合だったが、総選挙での大敗により早くも壊滅状態だ。一方で、圧勝した自民党の政権与党のパートナーとして「勝ち馬」に乗った感のあるのが維...
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やっぱりヘンだよ「7条解散」! 「党に有利だから解散」は他国ではありえない!
解散から投票日までわずか16日。選挙戦はたった12日。史上最短で行なわれた衆院選は本当に必要だったのか?高市政権の高支持率を背景に強行された超短期選挙を、「今なら与党が有利だから」って理由で許していい...
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「高額療養費の引き上げ延期」「全国の妊婦に13万円支給」......選挙費用「855億円」で何ができたのか!?
高市首相の、高市首相による、高市首相のための選挙が終わった。その費用は、855億円!もし選挙をせず、このお金を国民のための政策に使ったら何ができたのか?医療や労働問題などを中心に検証した!***【がん...
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首相人気に丸乗りした自民党の本音「高市首相はとにかくニコニコ笑っていればいいんだ」
良くも悪くも今回の衆院選で最も注目を集めたのは、高市〝アンストッパブル〟早苗首相だった。彼女のやらかしぶりに自民党内では困惑が広がった......と思いきや、そうでもないらしい。今回は首相のアレな言動...