「選挙」のニュース
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「国民会議で検討する」の真意は? 食料品消費税ゼロ化を"検討"する「国民会議」ってナンだ!?
「食料品の消費税をゼロにするのは悲願」と言った一方で、「国民会議で検討を加速する」とも発言した高市首相。本当に減税は実現するのか?そのカギとなる「国民会議」について解説する。***【国民会議の設置は選...
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総理指名選挙めぐり立憲の5参院議員が造反
参議院で行われた総理指名選挙をめぐって、立憲民主党に所属する5人の議員が党の方針である中道改革連合の...
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首相指名、立民5議員が造反=中道・小川氏に投票せず
18日の参院本会議で行われた首相指名選挙で、立憲民主党の森裕子氏ら5議員が中道改革連合の小川淳也代表...
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無所属5議員、高市氏に投票=衆参
18日の首相指名選挙で、無所属の衆参5議員が高市早苗首相に投票した。内訳は、衆院が中村勇太(茨城7区...
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自民党議員の控室は「酸欠」状態に… “巨大与党”の特別国会 審議遅れる「新年度予算案」 年度内の成立なるか
きょう特別国会が召集され、衆院選で初当選した新人議員らが登院しました。(大石邦彦アンカーマン午前0時半ごろ)「午後1時からの衆議院本会議前に、自民党の代議士会が行われます。自民党の議員の方が続々と入っ...
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立民の一部議員、水岡氏に投票 首相指名で中道とそろわず
立憲民主党の一部議員は18日、参院本会議での首相指名選挙で立民の水岡俊一代表に投票した。いずれも衆院...
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参院、首相指名選挙で高市氏が123票
参院の首相指名選挙は投票総数246票で、高市早苗氏123票、小川淳也氏58票、玉木雄一郎氏25票、神...
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衆院、首相指名選挙で高市氏が354票
衆院の首相指名選挙は投票総数464票で、高市早苗氏が354票、小川淳也氏が50票、玉木雄一郎氏が28...
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特別国会まもなく総理指名選挙 高市総理が第105代内閣総理大臣に再選される見通し 今夜、第2次高市内閣を発足へ 全閣僚を再任する方針
特別国会がきょう召集され、まもなく高市総理が第105代内閣総理大臣に選出される見通しです。 衆議院選...
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18日に衆院選後初の特別国会召集 第2次高市内閣発足へ
衆議院選挙を受け、特別国会が18日に召集されます。総理指名選挙で高市総理が再び選出され、第2次高市政...
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「誰が決めているのか」が見えない政治の正体、内閣・与党・官僚の複雑な三角関係
「政府方針を固める」「与党内での調整が難航」「官僚による根回し」。ニュースを見ていると、こうした表現が毎日のように流れてきます。登場するのは、首相や大臣、党の幹部、そして黒子としての官僚たち。誰もが物...
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政党公約の有効期限はいつまでか、連立協議と財源の壁から読み解く実現の力学
選挙の時と言っていることが違うのではないか。投票を終えた後、国会で始まる議論を見ながら、多くの方にとってこうした違和感を抱くことは少なくありません。選挙期間中に街頭で叫ばれたあの公約が、国会が始まると...
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「自分が総理でいいか」高市総理の問いにどう答える? 戦前の政党政治崩壊から学ぶ・・・現代の有権者が担う「一票」の真の意味とは【サンデーモーニング・風をよむ】
2月8日は衆議院議員選挙の投票日でした。高市総理は「自分が総理でいいか、国民に決めていただく」と述べ...
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山形県、投票率7連覇ならず 大雪で低下、知事も悔やむ
8日投開票の衆院選で、国政選挙の投票率が6回連続全国トップだった山形県が、高市早苗首相のお膝元の奈良...
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“高市自民党”が歴史的圧勝 選挙結果の必然性と違和感 “熱狂”の末に残る課題
戦後最短、解散から投開票まで16日という“超短期決戦”となった衆議院選挙は、高市総理が率いる自民党が...
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候補者の家族にまで…選挙で過激化するデマと誹謗中傷 減らすために何が?【報道特集】
今回の衆院選でも再び、デマや誹謗中傷が拡散されました。矛先は候補者本人だけではなく、その家族にまで向...
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1.6億回再生動画が象徴する “高市旋風” 「SNS選挙」の効果と課題は【報道特集】
自民党の圧勝に終わった衆院選。“高市旋風”はSNSの世界でも吹いていました。各党が力を入れ、急速に進...
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勝ち馬に乗ったはずなのに...。政権与党の"アクセル役"・維新の会の足元がおぼつかないワケ
衆院解散の直前、政界再編を掲げて公明と立憲がタッグを組んだ中道改革連合だったが、総選挙での大敗により早くも壊滅状態だ。一方で、圧勝した自民党の政権与党のパートナーとして「勝ち馬」に乗った感のあるのが維...
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やっぱりヘンだよ「7条解散」! 「党に有利だから解散」は他国ではありえない!
解散から投票日までわずか16日。選挙戦はたった12日。史上最短で行なわれた衆院選は本当に必要だったのか?高市政権の高支持率を背景に強行された超短期選挙を、「今なら与党が有利だから」って理由で許していい...
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ネット上の“フェイク”が選挙を左右⁉ AIのウソをAIが見破る時代 0.13秒の“異変”見逃さず… 肉眼では判別不能なフェイク画像も判定
自民党が圧勝した今回の総選挙は、過去にないほどネットの情報が参考にされた選挙でした。しかしその裏側には、誤った情報やフェイク動画が溢れていました。その実態とは。中道改革連合の結党発表の動画。しかし、党...
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高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】
2月8日に投開票が行われた衆議院選挙は、自民党の圧勝と中道改革連合の惨敗という対照的な結果をもたらし...
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高市首相「手の検査」で通院=持病のリウマチ、選挙中に悪化
高市早苗首相は13日、東京都内の病院を訪れた。周辺は「手の検査」と説明。衆院選の遊説中に握手などで悪...
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「高額療養費の引き上げ延期」「全国の妊婦に13万円支給」......選挙費用「855億円」で何ができたのか!?
高市首相の、高市首相による、高市首相のための選挙が終わった。その費用は、855億円!もし選挙をせず、このお金を国民のための政策に使ったら何ができたのか?医療や労働問題などを中心に検証した!***【がん...
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首相人気に丸乗りした自民党の本音「高市首相はとにかくニコニコ笑っていればいいんだ」
良くも悪くも今回の衆院選で最も注目を集めたのは、高市〝アンストッパブル〟早苗首相だった。彼女のやらかしぶりに自民党内では困惑が広がった......と思いきや、そうでもないらしい。今回は首相のアレな言動...
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安住・岡田・小沢氏ら相次ぐ落選。有権者が選んだ「役割」の交代
宮城4区の安住淳氏をはじめ、岡田克也氏、小沢一郎氏といった野党の象徴的な重鎮たちが、比例復活も叶わず議席を失った。この事態は、日本の議会政治における一つの時代の終焉を告げている。彼らが長年得意としてき...
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中道「49議席」への転落。有権者が拒絶した「ジャパンファンド」の不透明性
公示前の167議席から、わずか49議席へ。中道改革連合の壊滅的敗北は、今回の選挙における最大の衝撃となった。同じ消費税ゼロという公約を提示しながら、なぜ有権者は中道を選ばなかったのか。最大の分岐点.....
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9条に自衛隊明記、自民賛成、中道反対、他党は
衆院選挙終盤選に突入した新潟県での自民候補応援街頭演説で高市早苗自民総裁(総理)が選挙期間中初めて「憲法改正をやらせてください」と憲法9条への「自衛隊明記」へ「(自衛隊を)実力組織として位置づける.....
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衆院選:各党の「賃上げ・減税」公約を比較
2026年2月8日の衆院選投開票を目前に控え、各党の論戦は最終局面を迎えている。今回の選挙における最大の焦点は、長期化する物価高と「実質賃金マイナス」という構造的課題に対し、政治がいかなる解を示すかに...
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【大阪トリプル選挙】「自民 vs 維新」怪奇バトルの裏側を突撃取材!
高市早苗首相による解散・総選挙宣言に乗じて日本維新の会代表の吉村洋文氏から飛び出たのは大阪府知事選、市長選の出直しダブル選挙だった!突如異例のトリプル選挙に突入した大阪。連立を組んではいるけど、大阪で...
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高市首相の「責任ある積極財政」でトクするのは誰? 本当に国民のための政策なら「おおよそ30兆~40兆円ぐらいの財源が捻出できる」
わずか94日――。突如、解散・総選挙に踏み切った高市早苗首相。就任時に掲げた「責任ある積極財政」も今のところ各種政策の成果は限りなくゼロに近い。そこで、ついに伝家の宝刀「消費税の時限減税」を抜くも、国...