「首相」のニュース (701件)
-
小池知事は「都税収奪」めぐり激怒も孤立無援…ヒートアップ“vs高市政権”で萩生田光一がキーマンに?
「不合理な見直し、改悪に断固反対する」「東京を狙い撃ちにし、限られたパイを奪い合って(地方に)ばらまくことが、本当の意味での『成長戦略』につながるのか」先週12日の定例会見で、東京都の小池知事はこう言...
-
【政治家の働き方問題】引退を決意した寺田学衆院議員が明かす「苦渋と限界」
世間をにぎわせた高市首相の「午前3時の勉強会」騒動。総裁選での勝利後に発した、「ワークライフバランスという言葉を捨てる」という言葉を、まさに体現した例として取り沙汰されたわけだが、こうした光景は氷山の...
-
維新の政権しがみつき戦略は破綻確実…定数削減を「改革のセンターピン」とイキった吉村代表ダサすぎる発言後退
あの威勢のよさはどこへ行ったのか。自民党と日本維新の会が提出した衆院議員の定数削減法案は、今国会での成立見送りが確実となり、維新の吉村代表がすっかりおとなしい。もともと、定数削減を連立入りの「絶対条件...
-
臨時国会きょう閉会…維新「改革のセンターピン」定数削減頓挫、連立の“絶対条件”総崩れで手柄ゼロ
世論無視の石破おろしに、公明党の連立離脱。今年はいろいろあった。3カ月余りの政治空白を経て発足した高市政権がようやく開いた臨時国会は、18.3兆円に上る巨額の2025年度補正予算を成立させて17日、....
-
高市政権「調整役」不在でお手上げ状態…国会会期末迫るも法案審議グダグダの異例展開
「今国会中で成立させたいとの思いは変わらない。今の段階では国会会期を延長することではない」9日、自民党の鈴木俊一幹事長はそう強がったが、“延長必至”と囁かれるほど国会はグダグダだ。物価高対策で一番大事...
-
東京都の公式X「1.5兆円が国に奪われる」が大炎上! 税収「偏在是正」へのむなしい抵抗
東京都の公式Xアカウントが、大炎上している。問題のポストは9日に投稿されたもの。税財源を東京から地方に振り向ける「偏在是正措置」に異議を唱えたもので、「『偏在是正』の名の下に、都民の税金年間1.5兆円...
-
黄川田地方創生相が高市政権の“弱点”に急浮上…予算委でグダグダ答弁連発、突如ニヤつく超KYぶり
ほとんど“ポンコツ”扱いである。高支持率を維持する高市内閣だが、黄川田仁志地方創生相(55)のグダグダ答弁が炎上している。11日の衆院予算委員会で、政府が物価高対策として打ち出した「重点支援地方交付金...
-
これぞ維新クオリティー!「定数削減法案」絶望的で党は“錯乱状態”…チンピラ度も増し増し
日本維新の会が「改革のセンターピン」としている衆院議員の定数削減法案が迷走中。野党は週明けの審議入りにも応じない姿勢を崩さず、17日までの国会会期内成立は絶望的だ。法案を共同提出した自民も積極的とは....
-
メローニ伊首相と連携強化の必要性で一致 総理
高市早苗総理は5日夜にジョルジャ・メローニ・イタリア首相と電話会談し「G7の結束を一層強化し、自由で開かれた安定的な国際秩序の実現に向けた同志国連携を深めていく必要性で一致した」。外務省によると高市総...
-
高市政権が抱える4つのジレンマ 高支持率なのにトランプと同じくTACOってる?
発足1ヵ月がたった今も「72%」という高い支持率を維持している高市内閣。この世論人気を背景に国政では大ナタを振るって――とはいかないらしい。経済政策から外交、そして今後の解散・総選挙への決断に至るまで...
-
規制強化は待ったなし!政治家個人の「第2の財布」政党支部への企業献金は自民が9割、24億円超の仰天
企業・団体献金の見直しをめぐる議論。衆院の政治改革特別委員会で与野党が提出した3法案が審議入りしたが、先日、公開された2024年分の政治資金収支報告書を見ると、献金の受け手を政党本部と都道府県連に限....
-
狙いは"隠れ補助金"...高市政権「日本版DOGE」に霞が関がほくそ笑むワケ
「租税特別措置・補助金見直し担当室」が11月25日、スタートした。アメリカの政府効率化省(DOGE/ドージ)を引き合いに「日本版DOGE」と呼称されるこの組織だが、掲げられた大目標「政府の無駄を削減」...
-
小池都知事が定例会見で“都税収奪”にブチ切れた! 高市官邸とのバトル激化必至
久々にお怒りだ。東京の小池知事が5日の定例会見でブチ切れ。地方税収が東京都に集中しているとして、政府・与党が新たな偏在是正策の導入を検討していることについて「東京を狙い撃ちするがごとくに収奪し他の自治...
-
やはり進次郎氏は「防衛相」不適格…レーダー照射めぐる中国との反論合戦に「プロ意識欠如」と識者バッサリ
中国軍機が自衛隊機に対し2回にわたって断続的にレーダーを照射した問題をめぐり、日中両政府の言い分が対立している。小泉進次郎防衛相の説明に中国側が反論すれば、進次郎氏がさらに異議を唱え、双方の主張は平行...
-
高市政権の「極右化」止まらず…維新が参政党に急接近、さらなる右旋回の“ブースト役”に
自民党と連立を組む日本維新の会が、「排外主義」の参政党に急接近している。自民と維新が5日に国会提出した衆院定数の削減法案。与党は衆院で過半数に達したが、参院では「少数与党」状態のまま過半数に6議席足り...
-
「高市国会」野党が狙う急所 支持率80%超えでもほころびだらけ!? 自民と維新の連立を破談に追い込むふたつの法案とは?
トランプ大統領との初会談を"いい感じ"にこなしたことなどが評価され、高市早苗首相は内閣支持率82%という絶好のスタートを切った。しかし、国会での答弁にフェーズが移ると、なんだか雲行きは怪しくなってきた...
-
衆院定数削減の効果はせいぜい50億円…「そんなことより」自民党の内部留保210億円の衝撃!
衆院の定数削減を巡る永田町の騒ぎがアホらしくなる。「改革のセンターピン」と言い張る日本維新の会の目標通り1割減らしても、国費の削減効果はせいぜい35億~50億円。それこそ「そんなことよりも」目を向け....
-
うまくやれた? もっとできた? "サナエ外交"デビュー戦スコア速報
就任後すぐに多国間外交や首脳会談を立て続けにこなし、華やかな演出で国内の支持を押し上げた高市早苗首相。では、実際の成果はどうで、どんな課題が残ったのか。"サナエ外交"デビュー戦の点数と次の宿題を見てい...
-
「進次郎首相」の可能性は永遠にゼロ!? 高市内閣誕生で小泉氏が引いた最悪の貧乏クジ
公明党の離反といった難局を経ながら、日本維新の会の連立入りを取り付けて、なんとか高市早苗新内閣が船出した。初の女性首相というセールスポイントが奏功してか、各社の世論調査では軒並み高支持率をマーク。タカ...
-
議員削減「そんなことより献金」とブーメラン
高市内閣発足後、初となる国会での党首討論で政治とカネを巡る「企業団体献金」への対応で高市総理が「そんなことより」と議員定数削減に話題をふった行為に「議員削減、そんなことより献金問題でしょ」と高市氏の発...
-
台湾有事巡る答弁撤回求める 小池共産書記局長
高市早苗総理が国会答弁で「戦艦を使って武力行使を伴う者であれば、これはどう考えても『存立危機事態』になりうるケース」と語り、台湾有事が起これば日本が攻撃されていなくても米軍の戦争に自衛隊が参戦する存立...
-
「非核3原則・存立危機事態」で質問主意書提出
公明党の斉藤鉄夫代表は13日、国会での高市早苗総理の答弁を踏まえて、日本が国是としてきた「非核3原則」と「存立危機事態」に関して質問主意書を額賀福志郎衆院議長に提出した。政府の公式な見解を確認する必要...
-
暫定税率廃止法案早期成立へ高市・野田両氏確認
立憲民主党の野田佳彦代表は15日、自民党の高市早苗総裁と会談後、ぶらさがり会見に応じ「高市氏は首相選挙に出るのでご挨拶したい、ということで来られた。それで首相指名について、自民党単独なのか、応援政党が...
-
実は麻生太郎氏の策略通りとの声も...。「自公連立解消」の裏側と高市総裁に残されたウルトラC
公明党が10月10日、自民党の高市早苗新総裁に対して連立政権からの離脱を申し出て、野党時代を含めて26年に及んだ協力関係に終止符を打った。自民は単独少数与党に陥り、臨時国会での高市氏の首相指名に暗雲が...
-
自民・維新が16日から連立へ政策協議入り
日本維新の会の吉村洋文共同代表は15日、自民党の高市早苗総裁との会談後のぶら下がり会見で「高市総裁から連立を含めた打診、連立を含む首班(首相)指名の協力への打診があった」とし、16日から高市氏と藤田文...
-
高市総裁爆誕で連立政権にヒビ!? 公明党内には大激震が走っている!
退陣表明した石破茂首相の後任を争った10月4日の自民党総裁選は、「小泉進次郎氏大本命」との下馬評を覆して、3度目の挑戦となった高市早苗氏が勝利した。まさかの結果に、勝ち馬に乗るべく小泉氏を担いだ陣営関...
-
トランプと高市早苗、相性は"最高"ゆえに"最悪"!? もし会談したら「至る所に分断の"落とし穴"」
10月末、トランプ大統領が来日する。気になるのは、日米首脳会談の相手が誰になるのかだが、もし当初の想定どおり、高市早苗氏がトランプ氏と対峙したら、それは日本にとって吉と出るか凶と出るか。米政治の専門....
-
80年見解「出す以上は閣議決定を」立憲本庄氏
立憲民主党の本庄知史(さとし)政調会長は2日「石破茂首相は戦後80年に当たり、先の大戦に関する見解を10日にも発表する方向で検討していることが分かった。記者会見などで説明する見通し。政府関係者が2日、...
-
【モーリー・ロバートソンの考察】高市新総裁が直面する「ファン」と「現実」の大きな乖離
『週刊プレイボーイ』で「挑発的ニッポン革命計画」を連載中の国際ジャーナリスト、モーリー・ロバートソンが、党内外のさまざまな状況から「がんじがらめ」でスタートする自民党・高市早苗新体制の今後について考察...
-
高市自民総裁 大例祭での靖国参拝を見送り
A級戦犯を合祀する東京九段北の靖国神社で17日から秋季例大祭が始まった。19日まで。初日に自民党総裁の高市早苗衆院議員は参拝を見送り、「自民党総裁」として玉串料を私費で納めた。総理ポストを目指す高市氏...