「お金」のニュース
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交野市市長“私物パソコン”で節税アピールも「経費削減の履き違え」と総ツッコミ…情報漏洩を懸念する声も
9月に行われた大阪府交野市の市長選で初当選を果たした山本景氏(42)。市財政の健全化を掲げるなか実施した施策が波紋をよんでいる。 ことの発端は10月25日に山本氏がTwitterで呟いた発言...
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「国民年金納付5年延長」で負担増は100万円…老後のリターンは?
政府は今月18日、国民年金の保険料納付期間を、これまでの40年間から5年延長して45年間とする案を議論する方針を固めた。これが実現すれば、20歳から始まる納付の対象者は現行の「60歳になるまで」から「...
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元軍人の夫に生き埋めにされた女性が奇跡の生還…Apple Watchでの通報も
米ワシントン州郊外で、1人の女性が奇跡的な生還を果たした。 UNILADによると、韓国系アメリカ人アン・ヨンスクさんは10月16日午後1時頃、夫のアン・チェギョンに強引に連れていかれた。妻側...
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作家・林真理子氏「舅・姑の介護を“タダ”でする必要はない」
山梨の小さな書店で生まれた読書好きの少女は、いまや日本で最も注目を集める作家となった。トップのスキャンダルによって失墜した日本大学を救うべく立ち上がったのは、同校の卒業生でもある作家・林真理子氏。“救...
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プロデューサー・小国士朗氏「素人ならではの“違和感“を頼りに、社会課題解決のアイディアを形にしたい」
「注文をまちがえる料理店」「deleteC」などのプロジェクトを手がけ、世の中にインパクトを与えてきた小国士朗氏。元NHKディレクターという経歴を持ち、過去には「プロフェッショナル仕事の流儀」「NHK...
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眞子さん「今がいちばん幸せ」2度の試験失敗も語っていた小室さんとの幸せなNY生活
10月23日、31回目の誕生日を迎えた秋篠宮家の長女・眞子さん。10月21日には夫の小室圭さんが、3度目の挑戦となったニューヨーク州の司法試験に合格。26日の結婚記念日が目前に迫っていることも相まって...
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91歳、現役介護看護師の74年間 利用者と目を合わせ、話に耳を傾け、肌を合わせる
【前編】91歳、現役介護看護師74年間さすり続けた掌のぬくもりより続く ここは、京都府木津川市の山あいにある「山城ぬくもりの里」。特別養護老人ホームやケアハウスも併設する総合福祉施設だ。...
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“子育てクーポンで産み控え解消”政府方針に「マックじゃねーんだよ」と激怒も…3児の母が語る過酷な現実
10月14日、政府が0~2歳児がいる世帯に一定額のクーポンを支給する方針を固めたと報じられ、波紋が広がっている。 毎日新聞によると、自治体が育児用品や子育て支援サービスを用意し、各家庭の希望...
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素人ならではの“違和感“を頼りに、社会課題解決のアイディアを形にしたい
「注文をまちがえる料理店」「deleteC」などのプロジェクトを手がけ、世の中にインパクトを与えてきた小国士朗氏。元NHKディレクターという経歴を持ち、過去には「プロフェッショナル仕事の流儀」「NHK...
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席代だけに11万円入札する人も!超予約困難店の座席オークションサイトの高騰ぶりが賛否
人気飲食店の予約席オークションサイト「食オク」が10月11日にサービスを開始したが、高騰ぶりが早くも賛否を呼んでいる。 「食オク」とは、株式会社食オクが運営するサービス。9月に同社から出され...
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統一教会 元2世信者への会見中止要請で太田光に“これでもまだ擁護する?”と飛び火
10月7日、統一教会(現在は世界平和統一家庭連合)の元2世信者・小川さゆりさん(仮名)が、日本外国特派員協会で記者会見を開いた。 教団の合同結婚式によって結婚した両親の元に生まれた小川さんは...
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マイカーは手放す!がん保険も解約!円安160円時代に備える家計防衛法5
「急激な円安が、止まりません。政府と日銀は24年ぶりの為替介入に踏み切りましたが“焼け石に水”で、144円程度(10月5日現在)に戻ってしまいました」 こう話すのは、最新刊に『スタグフレーシ...
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制度改正でメリット大幅拡大!新・つみたてNISAで貯金ゼロから20年で老後資金2000万円に!?
食料品や水道光熱費が爆上がりし続けるため、「家計がもたない」と頭を抱える人が急増している。 「子どもたちが無事に巣立ったのはいいのですが、夫の退職金で教育費と住宅ローンを支払い終えたら、貯蓄...
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戦艦「長門」見に行こうぜ!! 戦前はさながらテーマパークの軍港 地域も潤う観光資源
旧日本海軍の鎮守府が置かれていた呉は21世紀現在、多くの観光客を集める人気の観光地です。そうした軍港の「観光地としての」姿は、実は戦前も同様だったといいます。観光資源としての軍港の、かつての様子や人気...
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吉川議員“1人会派”届出で問われる説明責任 パパ活報道100日も「回答するつもりない」
“パパ活疑惑”が大きな波紋を呼んだ吉川赳議員(40)。1人会派「次代を考える会」の結成を届け出たと9月28日に発表され、ネットで再び厳しい声が相次いでいる。 さかのぼること6月9日、「週刊ポ...
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雇用保険の負担UP!介護・育児給付にも活用する方法は
10月から雇用保険の個人保険料が値上がりします。雇用保険はおもに、失業時に「失業手当」を給付する保険です。そんな雇用保険について、経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれましたーー。 ...
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“花束投げ捨て”の奥野党首が“再釈明”も止まない「日本の恥」「最悪の愚行」の大合唱
9月25日にさいたまスーパーアリーナで開催された格闘技イベント「超RIZIN」での“花束投げ捨て”が大きな批判を浴びている「ごぼうの党」代表・奥野卓志氏(48)。 奥野氏は、この日開かれてい...
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FDAの超斬新企画「3日で花巻→山形→新潟を旅客機で巡るツアー」なぜ実現?背景にある“裏事情”とは
静岡を拠点とする航空会社、FDAが、2泊3日で名古屋から花巻、山形、新潟の3都市を臨時・チャーター便で結ぶ斬新な企画を実施。この実現のウラには、航空会社の”悩みのタネ”ともいえる問題がありました。航空...
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16歳少女がシャンパンのボトル入れる…歌舞伎町コンカフェ、未成年が沼にはまる闇
9月26日にNHKで放送された『首都圏情報ネタドリ!「“コンカフェ”に通う少女たちいま何が」』が反響を呼んでいる。コンカフェとは「メンズ・コンセプトカフェ」の略称で、店ごとに設定した独自のコンセプトの...
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生活困窮者にレトルトスープを。府中市のNPOの食糧支援
今回のテーマは「生活困窮者にレトルトスープを。府中市のNPOの食糧支援」今回は、生活困窮者に対する新たな形の食糧支援を始めた東京・府中市のNPO法人「シェア・マインド」を取材しました.シェア・マインド...
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10月から高齢者の医療費が2割に増額 軽減手続きを忘れずに
10月1日から75歳以上の人が加入する「後期高齢者医療保険」が変わり、75歳以上の医療費に「2割負担」の区分ができます。そのことで、高齢者の医療費に変化はあるのでしょうか?経済ジャーナリストの荻原博子...
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安倍元首相の国葬支持する三浦瑠璃氏、的外れ発言連発で「反対派を逆アシスト」の皮肉
7月8日、銃撃により命を落とした安倍晋三元首相(享年67)。同月22日には早々に国葬を開催することが決まったが、それ以降、三浦瑠麗氏(41)の発言が注目を集めるようになった。 「国際政治学者...
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デカいスゴイ!のはずが…タイ初の空母にして最大の現役艦どう活用? 動かすと金かかる…
タイ海軍の最大艦にして、同軍最初の空母「チャクリ・ナルエベト」。就航当時は大いに注目されるも、今やほぼ洋上に出ず博物館船と化しています。なぜそうなったのでしょうか。その境遇を変えるかもしれない出来事が...
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< 昭恵夫人は「国葬」辞退を>国葬対象とは「象徴・天皇」だけ!
先頃、英国のエリザベス女王が逝去された。96歳であった。70年の長きに亘る在位とその実績にいま多くの英国国民が涙している。当然だが国民は国葬のもとでその死を悼むのだ。我が国の天皇皇后も葬儀に参列される...
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新ミッドタウンの「バスターミナル東京八重洲」全貌 金は生まない? でも人の流れを生む
東京駅前に新設される東京ミッドタウン八重洲、その地下に開業する「バスターミナル東京八重洲」が公開されました。都心の一等地の商業ビルに生まれるバスターミナルは、成功するのでしょうか。東京ミッドタウン八重...
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安倍元首相の国葬案内 元議員にも速達のなぜ…“人集めに必死”説の真相を事務局に聞いた
9月27日に開催が予定されている安倍晋三元首相(享年67)の国葬。現在、SNSでは「案内状が届いた」との報告が議員から相次いでいる。 例えば9日、立憲民主党の蓮舫議員(54)や辻元清美議員(...
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東大教授 小林武彦氏 「日本人は“絶滅”に向かっている」
1300点以上の新書の中から優れた一冊を選ぶ「新書大賞2022」」(中央公論社主催)で2位に選ばれた『生物はなぜ死ぬのか』。東京大学定量生命科学研究所・小林武彦教授が著した本書は、これまでの「死」のイ...
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浪曲に魅せられ、空襲を生き延び…99歳の曲師・玉川祐子の半生
「それでは、お時間の見えますまで!」 若手浪曲師・港家小そめさんの、ひときわ大きな声が場内に響く。このひと声が、演題が始まる合図だ。すると、上手に座る曲師・玉川祐子さん、待ってましたとばかり...
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発起人は橋本聖子ら15名!森喜朗氏の胸像計画に「どこが偉大」「正気の沙汰」と疑問噴出
東京五輪・パラリンピック組織委員会の会長やラグビー・ワールドカップ招致委員会の委員長を務めた森喜朗氏(85)。その胸像を建立する計画が進んでいると9月7日に発表された。その目的は「偉大な功績を顕彰する...
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岸田首相「原発新設宣言」に「統一教会逃れ」「実現性低い」と厳しい声
8月24日、岸田文雄首相は「GX(グリーントランスフォーメーション)実行会議」にリモートで出席。これまで最長60年とされていた原発の稼働延長や、停止中の原発の再稼働、さらには“次世代型原発”の新設も検...